市野忠志 ごあいさつ

 暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さ厳しいこの頃です。
 市民のみなさまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
常日頃は、市議会に対しまして、何かとご高配を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、酒井市長が就任され、早一年になります。厳しい財政環境のもと、行財政改革の推進に積極的な姿勢で臨まれているところです。
議会といたしましても、「行財政改革調査研究会」を立ち上げ、各分野における事業を精査しながら議論を深めています。
常々申し述べていることですが、篠山市が続く限り行政改革は永遠の課題であります。
「議員定数問題」についても議論を重ねた結果、条例改正に至ることができました。
市長と議会の緊張関係は常に市民の目線に立って取り組まねばと思っています。
 今、篠山市は地域医療の充実確保、人口減や少子高齢化に伴う定住促進対策や、安心して子育てができる環境整備は急務と言えます。 
施設統廃合による学校施設の充実、特産物の振興、やりがいのある農業への活性化対策、安心安全のまちづくりなど、合併10年を迎え山積する課題に果敢に取り組んでまいります。
しかし、平成16年から18年の国による三位一体改革は篠山市をはじめ、多くの自治体の財政運営にとって厳しい状況となっております。
まずは、これらの財源確保が重要課題と認識しております。会派の同志に呼びかけ、昨年は国に出向き、地方の再生・交付税の見直しなど積極的な要望活動をしてまいりました。
合併の先頭ランナーであり模範市として歩み続ける篠山市であります。国においても高く評価を頂き心強い限りでした。「地方再生対策費」、ふるさと納税などを基に動きつつあります。
若者に希望を、お年寄りに安心できる地方の自治体構築に心血を注ぎます。
 「総合計画と人口増」「財政計画と行政改革」を公約にして早四年を経過しようとしています。
 引き続きみなさまのご理解を頂き、市政発展に精励する覚悟です。
 今後共尚一層のご支援の程、よろしくお願い致します。

〜市野忠志議会報告・平成20年春号より〜




 若葉の好季節となってきました。
 みなさまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。常日頃は、市議会に対しまして、何かとご高配を賜り、誠にありがとうございます。
 一月十日、瀬戸市長の退職申出という激震が走りましたが、その空白も二月二十五日に新市長が誕生し、向こう四年間市政の舵取りを託すことになりました。
従って新年度予算は、暫定予算を組むことになりました。
 それにしても、今年の冬も暖冬が当たり前のようになり、地球温暖化現象がもの凄い勢いで進んでいるのかも知れません。世界中の学者が警告するように、私達は取り返しのつかないような道をたどっているのでしょうか、環境問題は私達の大きな課題であります。
 一方では、いじめ、自殺、虐待などが多々発生し、社会規範が大きく問われています。
幸いにも篠山市では、犯罪認知件数、生徒の暴力行為などが、大幅に減っていることは、特筆すべきであります。
すばらしい日本、美しい日本を創造していくために、私達は、こんな時こそ、住みよいまちづくり、こころ豊かなまちづくりに、地道に立ち向かうべきでしょう。
 また、篠山市に限らず、数々の地方自治体が直面しているのは、人口減や少子高齢化、財政難などの課題であります。
 二〇〇五年、日本は人口減少時代に突入しました。兵庫県は、五六〇万人から、二〇五〇年には四五五万人となる予測がされています。
篠山市の人口は、四六,七八一人で、六五才以上一二,一一九人、高齢化率は、二五.九%であります。(平成十八年八月末)
 安心して子育てができる環境整備は、急務であります。施設統廃合による学校施設の充実、若者の就労の場の確保、特産物の振興、農業の活性化対策、安心・安全のまちづくりなど、合併九年目を迎え、果敢に取り組んでまいりたいと思います。
 これらの財政確保には更に「篠山市集中改革プラン」と共に思い切った行政改革を推し進めてまいります。
篠山市が続く限り、行政改革は永遠の課題であります。
「総合計画と人口増」「財政計画と行政改革」を公約にして、早三年が経過しました。
 引き続きみなさまのご理解を頂き、豊かなまちづくりのために精励してまいります。
 今後尚一層のご支援の程、よろしくお願い致します。

〜市野忠志議会報告・平成19年春号より〜




 春本番の好季節となりました。
 市民のみなさまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
常日頃は、市議会に対しましても何かとご高配を賜り、まことにありがとうございます。
 それにしましても、この冬は厳しい寒さでありました。
豪雪で多くの方が亡くなられ、孤立する集落に自衛隊の出動、自治体は除雪費が大幅不足という深刻な状態となっていましたが、国の対応は迅速であったと思います。
 一方、ライブドア事件、耐震強度偽装、米国産輸入牛肉問題、防衛施設庁談合事件などが次々と浮上し、国民の不安をよぎることになりました。
これら、4点セットを追求する手はずは整っていたにもかかわらず、泡沫化してしまいました。
偽装メールを取り上げ、政府を追及どころか、国会や国民に多大の損害を与えた責任は重大であり、不幸なことであります。
新しい代表も決まり、2大政党としての緊張感ある議論を期待したいものであります。
 経済状況は、好決算を発表する上場企業に引っ張られ、景気の回復が顕著であります。新卒の求人状況も、大幅に改善されつつあります。
 しかし、地方を取り巻く環境は決して楽観できるものでありません。地域活性、繁栄に一層の努力を傾注せねばなりません。
 いよいよ我が国も、人口減という時代に突入しました。
篠山市においても、少子高齢化が急速に進行しているのはご承知の通りでありますが、私達はここに生まれ、ここに生きるためには、安心して子育てが出来る環境整備、施設の統廃合による教育施設の充実(学校適正配置調査特別委員会)、若者の就労の場の確保(企業誘致課を設置)、農業の活性化の対策、安心安全のまちづくりなど、合併8年目を迎え課題はつきません。
これらの財源確保のためには、思い切った行政改革を推し進めてまいります。
 「総合計画と人口増」「財政計画と行政改革」を選挙公約にして、早や2年が過ぎようとしています。
引き続き市民のみなさまのご理解を頂き、豊かなまちづくりのために精励してまいります。
 今後尚一層のご支援の程、よろしくお願い致します。

平成18年4月1日            
 篠山市議会議員 市野忠志  





 春の好季節となってきました。
 市民のみなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。常日頃は格別のご支援ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年を振り返りますと、我が国においては、記録的な猛暑・集中豪雨・過去最多の台風の上陸・中越地震など災害の多い一年でありました。改めて自然災害の恐ろしさを痛感するとともに、被害に遭われた多くの方々に心から御見舞申し上げる次第であります。
そして又、経済情勢も依然として楽観できる状況になく、先行きいささか懸念するものであります。
 平成十六年度から始まった国の三位一体改革は、地方自治の確立に向けた「地方分権改革」でありますが、改革の初年度である十六年度は、国の財政再建のみを先行し地方分権改革にはほど遠い内容であり、国と地方の関係を著しく損なう結果となったのであります。
 市が発足して六年、「総合計画」に基づく施設整備の取り組みは平成十五年度をもってほぼ完成しました。
生活排水処理計画も終了し、いよいよ広域化促進地域上水道施設整備(県水)も十七年度完成見込みであります。
公共施設の整備は、旧丹南支所・公民館等の解体を二カ年の継続事業で行います。跡地は有効な土地利用を図らねばなりません。
 篠山市においては、少子高齢化が急速に進行する中、安心して子育てが出来る環境整備や高齢者福祉対策、施設の統廃合による教育環境の整備充実、公共交通確保対策、若者の就労の場の確保、農業の活性化の対策、安心・安全のまちづくりなど、数多くの課題を抱えています。
これらの財源確保のための思い切った行政改革を推し進めながら「スリムな自治体づくり」「参画と協働のまちづくり」夢と希望あふれる篠山市の建設に取り組むと市政執行方針を示したのであります。
これらの方針のもと十七年度当初予算が可決成立しました。
 市民のみなさまのご理解を頂き、豊かなまちぢくりのために精励してまいります。
 今後尚一層のご支援の程、よろしくお願い致します。

             〜市野忠志 議会報告17年春号より〜(17.3.27)
 





 新年あけましておめでとうございます。
市民の皆々様におかれましては良き新年をお迎えのことと思います。
旧年中は格別のご支援ご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、16年度も残り3ヶ月となり、本市は7年目に入ります。
ハードからソフトへどんな事業が展開されるか、市民のみなさまと共に市政に参画をお願いします。
財政も硬直化しているのは否めませんが、三位一体改革という障害物を乗り切る体力をつけなければなりません。
そのためには総合計画にいう人口増は財政計画・行政改革に大きく影響するものです。
行政改革は篠山市が続く限り、永遠の課題といえましょう。
住みたいまち篠山・若者が定住し誇れるまちを目ざします。

プッシュホン58号に2004年「年越し」の思いを載せました。

 本年は酉年。「災」が福となる良き年となるよう、念じて止みません。
篠山市発展のために尚一層のお力添えをお願い致します。

平成17年1月1日            
 篠山市議会議員 市野忠志  

 こんにちは、市野忠志です。
市民の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
私は、豊かなまちづくりのために
■総合計画と人口増
■財政計画と行政改革
を掲げまして、市内を駆けめぐりました。
市内358ヶ所のポスター掲示板、幸運にも1番ポストに貼って頂きました。写真の胸は、その決意を表したものです。
合併して、5年が過ぎました。大型事業はほぼ終焉した現在、その維持管理の後年度負担がつきまとってくるのは避けて通れません。
市民サービスの低下を招かない施策に懸命に努力することをお誓いしたいと思います。
ハコノモづくりをとかくやり玉に挙げ、指摘された篠山市でありますが、批判することは易いことであります。
新市建設計画・総合計画に基づき、市としての体裁を整えるための事業の展開であり、特に関係者のご理解とご協力に感謝したいと思います。
新たに22名の議員が誕生しました。
激戦を制した新市議と共、豊かなまちづくりに精励してまいります。

平成16年4月26日           
 篠山市議会議員 市野忠志  

 こんにちは、市野忠志です。
市民の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
常日頃は格別のご支援・ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年は生涯学習・文化創造の拠点として中央図書館・市民センターが開館し、年末には市民サービス向上に向けて市民の役に立つ所として第2庁舎が開庁しました。
このように懸案の大型プロジェクト事業が着実な進展をみました。
これら事業の進展とともに、篠山市の円滑な市政の推進にご理解とご協力を願うところであります。
こうした市民の期待が高かった事業がほぼ完成し、今後はその維持管理が大きな課題であろうかと思います。
 さて本年は市政施行5周年という節目を迎える記念すべき年であります。
こんだ薬師温泉が2月1日にオープン、篠中の竣工が3月6日、西紀運動公園オープンが3月13日とハード事業に傾注した5年間であったかも知れません。
合併バブルと言われたハード事業のハコモノづくりから、いよいよソフト事業に大きく旋回せざるを得ません。
 安心安全のまちづくりに取り組み地域のつながりを育み、誰もが生きがいを感じる市民主役の笑顔あふれる篠山市を構築せねばと思っています。
そのためには参画と協働、自治意識の向上が不可欠であります。
 市議会の任期も余すところ3ケ月。
その間総務常任委員長として新年度予算審議の重要な責務があります。
 今後とも尚一層のご支援をお願い致します。

 平成16年1月24日           
 篠山市議会議員 市野忠志      

 新年明けましておめでとうございます。
 市民の皆様には、ご健勝で新春を迎えられたことをご同慶にたえません。
常日頃は市野忠志に格別のご支援・ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年は生涯学習・文化創造の拠点として中央図書館・市民センターが開館し・年末には市民サービス向上に向けて市民の役に立つ所として第2庁舎が開庁しました。
このように懸案の大型プロジェクト事業が着実な進展をみました。
これら事業の進展とともに、篠山市の円滑な市政の推進にご理解とご協力を願うところであります。
こうした市民の期待が高かった事業がほぼ完成し、今後はその維持管理が大きな課題であ
ろうかと思います。
 さて本年は市政施行5周年という節目を迎える記念すべき年であります。
こんだ薬師温泉が2月に、西紀運動公園も4月にオープンします。
ハード事業に傾注した5年間であったかも知れません。
合併バブルと言われたハード事業のハコモノづくりから、ソフト事業に大きく旋回せざるを得ません。
 安心安全のまちづくりに取り組み地域のつながりを育み、誰もが生きがいを感じる市民主役の笑顔あふれる篠山市を構築せねばと思っています。
そのためには自治意識の向上が不可欠であります。
 市議会の任期も余すところ4ケ月。その間総務常任委員長として新年度予算審議の重要な責務があります。
 今後とも尚一層のご支援をお願い致します。

平成16年1月1日       
篠山市議会議員 市野忠志


 こんにちは。市野忠志です。
秋冷の候となりました。平素、市議会に格別のご理解、ご指導を賜っていますこと厚く御礼申し上げます。
9月定例議会も構造改革特区について、14年度の決算認定、条例制定など委員長報告を済ませました。
各常任委員長は、9月決算、3月は予算の集中審議があるだけに一般質問には及びませんが、12月定例議会では、市民の皆様から寄せられるいる何点かを一般質問で取り上げたいと思っています。
さて、28日公示の衆院選が迫っています。
私達市議会もあと半年。過去を振り返り未来に向かって市制発展にどう取り組むか。行政改革、特区構想、教育諸問題、人口増と緑条例のからみ、職員問題と(株)プロビスささやま、CSRの市への移譲など。当面するものは重要検討課題ばかりで、議会活動に益々専念せねばと考えているところでございます。
今後とも変わらぬご支援、ご指導をお願い致します。

平成15年10月22日     
篠山市議会議員 市野忠志



 こんにちは。市野忠志です。
いよいよ真夏、市民の皆様には地域行事や市政全般に何かとご苦労様でございます。又、平素市議会にも何かとご理解ご協力を賜っておりますこと厚く御礼申し上げます。
さて、篠山市は合併5年目を迎え、瀬戸市長も二期目に入りました。事業展開もハードからソフトへと大きく旋回せざるを得ません。
総合計画・財政計画をしっかりと見据えつつ、行政改革についても篠山市が続く限り永遠の課題でもあります。
私は、市民の目線でさわやかな対話を心がけ、引き続き市政との関わりを持ち傾注して参ります。
また、「構造改革特区」についてでありますが、只今調査中です。
本市の思いと、市民の皆様からのご意見が合致するようなものを、9月本会議においてこの「特区」の提案を各常任委員会の調査事項として、委員長報告と致します。合わせて、14年度決算認定について審査し、報告することになっています。
何卒、ご理解を頂き施政発展のためのご支援を心よりお願い致します。

平成15年7月14日     
篠山市議会議員 市野忠志


 こんにちは。市野忠志です。
市民の皆様におかれましては、市制発展のために、各般でご協力いただいていること、ご同慶にたえません。
私、「市野忠志」も市民の皆様に支えられて、市議会で精励できますこと、厚く御礼申し上げます。

 さて、15年度当初予算【クリックして下さいは大型事業を終え、緊縮型となっています。合併特例債等による投資的事業を先行して来たことにより、厳しい財政事情であります。
4月より、市は行政サービスを補完、代行する(株)プロビスささやま【クリックして下さいを立ち上げ、さわやかな行政改革を進めています。しかし、後年度負担はいよいよ厳しい局面を迎えてきました。
ちなみに類団の新年度一般会計予算規模は、
   龍野市   40,984人   169億円
   三田市  112,449人   349億円
   西脇市   38,015人   147億円
   洲本市   41,775人   171億円
   加西市   51,805人   192億円
   三木市   77,021人   246億円
   相生市   34,341人   148億円 となっており、
  篠山市は、  47,788人で  266億円ですから、(人口はいずれも14.6.1現在)
財政規模はそれでも大幅に上回っているということになります。

ところで、県会議員の選挙は無風から選挙戦となり、現職が再選されました。
対立候補があることにより、選挙戦が行われたことは、公約や8年間の総括、また377kuの隅々まで市民に訴え接触ができ、意義があります。4/6の今田地区、公民館での応援演説では、棄権のないように投票へ行って頂きたいとお願いしました。
次に、市長選が20日に告示され、27日投票となります。私は、12月定例議会で会派代表質問【クリックして下さいで、市長の出馬表明を促しているだけに大いに注目しているところでございます。総合計画に掲げる「住みたいまちささやま。人と自然の調和した田園文化都市」を目指し、更に基盤づくりを行って頂きたい、と思うところであります。
私にとりましては、市民の皆様の負託を受け更に精進し、議会活動に専念してまいります。
引き続き、ご支援・ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
  

平成15年4月22日     
篠山市議会議員 市野忠志