市野忠志ダイアリー



プッシュホン 200
【第32回陶器まつり、枝豆のルーツ】
 陶の郷から、支所会場へ。孫にせがまれて、シャトルベスで行く。無料である。
 出役しているばあちゃんや、お父さんがいる商工会青年部や女性部の、もちつき会場へ行くのだ。
 車中、おとなしく席に着いた孫は、1年生。
『第32回陶器まつり』のテロップを見て、1回目は
「じぃちゃんが、何歳のとき?」
と聞いてくる。
「お前のパパが生まれたときだよ」
と言うと、フーンと不思議そうにうなづいていた。
 思えば、初めての陶器まつりは、陶器市でスタートした。
若者が開催にこぎつけるに、いろんなチャチャが入ったものだ。
以来、幾星霜、ずいぶん陰に陽に、支援させてもらった。今思えば、懐かしい限りだ。
 前陶器組合理事長は、商工会青年部長時代に、もちつきと枝豆でお客さんをもてなしする計画をした。
皆目、見当も付かないが、まずはやってみようと、もちつきは、若い連中が魂をこめてつく・・・おいしい『つきたて』のおもちが出来上がった。
枝豆は、大きな鍋に入れて湯がく。薪をくべる火の番は、神戸からも手伝いが来た。
そこに、立杭焼の一升徳利・源蔵徳利をつけて、熱燗を振る舞う。
これが、すごい評判で、黒山の人だかり。
もちつきや枝豆の食べ方を、知らず知らずに宣伝していたのであった。
「今年も来たよ」と足を運ぶ人がどれ程あったか。
今や、「丹波篠山黒枝豆」がメジャーになった。
あまり知られてなかったかもしれないが、この食べ方の発祥は、ここ立杭から生まれている。
 今日も農産物がいっぱい出ている陶器まつりである。
枝豆は、誰が食べても健康この上ない、秋の味覚のひとつだろう。
 天気予報は、雨であったが、好天気に恵まれる。
主催者側は、笑顔が満ちあふれていた
(21.10.17)



プッシュホン 199
【台風18号】
 10月6日、台風17号・18号が洋上にある。18号の予報は、8日頃、日本上陸かという。
日本上陸は2年ぶりで、秋の台風はあなどれない。
 備えあれば、憂いなし。飛びそうなものを整理、片付ける。
小雨の中、陶器まつり実行委員会がのぼりや看板立てをしているが果たして・・・。
 10月7日、台風接近。嵐の前の静けさのよう。
本会議、閉会日。
夜の会合は、早々に中止とした。
 当地氏神様の祭礼の宵宮であるのに、のぼりが立たない。台風を見越しているのかも。
旬の鯖寿司が届いた・・・実に旨い。台風情報を気にしながら。
 警報が出た。18:13、息子達は、消防で詰めている。
土嚢はあるかと、問い合わせもあった。
和歌山沖60Kを経て、知多半島付近に上陸した。風は北向きで、相当きつくうなっている。
 10月8日、早朝から見てまわる。
陶器まつりの看板は、ところどころ倒れている。
松の枯れ木が道をふさいでいる。全体としては、被害がないとみた。
自然災害の少ない地域だと、つくづく思う。
氏神様の、のぼりは朝から立てている。今日立て、今日仕舞う。
小学校は休校になった。
台風は、宮古市付近にあった。被害のあった方々にお見舞いしたい。
(21.10.8)



プッシュホン 198
【健全化判断】
 9月に入りさわやかな好天が続く。
二百十日、二百二十日も無事に過ぎ、米の収穫もまぁまぁという。
そんな稲刈りの忙しい田んぼで、78歳の男性がコンバインの下敷きになるという事故があった。
家族みんなで取り入れの最中であったとか。誠に痛ましい限りだ。この種の事故がたまにある。
葬儀に出席したが、この地区は20軒程の山間の集落である。若者は、みんな外に出向きお年寄りが多い。
葬儀中ミンミン蝉がやかましく鳴いていた。もの悲しい限りであった。

9月8日、本会議第1日目。
市は財政健全化基準を説明した。
財政健全度を測る4指標である。
健全化判断比率等審査意見書は28日提出するが、県下一斉に発表、新聞に載せるからである。
(健全化判断比率(平成20年度)
実質赤字比率【-】   黒字のため問題なし
連結実質赤字比率【-】  同上
実質公債費比率 21.7% 県の許可が必要18%以上
将来負担比率 308.5% 19年度全国ワースト20位
早期健全化団体まではいかないが、依然予断を許さない状況が続く。
他市との比はどう表れるか。(21.9.11)




プッシュホン 197
【第45回 衆院選】
 長かった選挙戦も今日までだ。
繰り返し報道される選挙予測には何のすべもない。
メディアがムードをこれでもかとあおる。
昨日の報道番組の解説者は新聞の編集委員でもあるが、結びに勝ち馬に乗らねばとか、いよいよおもしろくなりそうだとか、興奮気味。
 普通の市民がそこら辺りで談義するならともかく、電波を介して平気で言うのだから呆れる。
もはや勝負あったとしか思えない。明日の投票結果は、そんな訳もあり、彼らの言うとおりになるだろう。(21.8.29)

開票速報を選挙事務所で見ていたひとりだが、唖然とするばかり、予測どおりであるからである。
これだけ圧倒されると何も言うことはない。
衆院単独過半数はずしりと重い。
不安混じりの心で期待する。(21.8.31)



プッシュホン 196
【施餓鬼】
 8月15日というのに、朝8:00で22℃
北風で実に涼しい。
二老山・和田寺の施餓鬼へ参列する。
今年も檀家で30人以上の方々が他界した。
そのほとんどの方は知り合いで、淋しい限りである。
ガンで急逝した同期の友人もその内のひとりだが、初盆を終え、今ここにたたずむと、うっそうと茂る木立の境内からは在りし日の顔が浮かんでも、次第に読経で遠のいてく。
 その後 高速道路割引1500円を利用して、徳島の阿波おどりへ出向いた。最終日ということで、いつまで見物していても飽きないのが不思議である。踊る阿呆に見る阿呆か。
17日、大峰山へ。
当、自治会の慣例行事で4年に一度実施する山上講として、今も引き継がれていくが、各地では衰退しているようだ。(過去ログ:プッシュホン72)
講家という当番で住吉神社へ4:00頃詣る。
安全祈願・平穏無事を祈る。少子化でこどもたちの新客が少ないのは淋しい。
兵庫陶芸美術館の方や、警察勤めの人なども参加、賑々しかった。次回は当方の孫たちも参加するだろう。

18日高野山へ。
世界遺産を堪能した。
奥の院、地下まで入る。
光明院の精進料理は、作法と共に納得のいくものであった。
これで、お盆休みの行事は終焉となった。
すでに選挙が公示された。
慌ただしくなる。(21.8.19)



プッシュホン 195
【うんざり】
 7月に入った。
梅雨も後半というところ。雲の上はギラギラと真夏の太陽が出番を待っている。
湿度80%の中、4kmの道のりを孫は歩いて帰ってくる。帰るなりランドセルを放り出して、冷たい飲み物をせがむ。
スイミングスクールにも行かねばならないし、一週間の5日間などあっという間に過ぎる。
でも、子供たちには、長く感じているのだろうけど。
 やがて夏休みがくる。
今年は、新型インフルエンザの影響で、5月に休校になったため、その分を夏休みで補うため4日間短くなる。
これからのインフル対策は、夏の間に体力をつけておくことが不可欠だ。
 秋風の吹く頃ともなると、夏の疲れがドッとでてくるものだ。今の内に徐々に体力増強しつつ、盛夏を乗り切りたい。
 この時期、各地で大雨の被害が飛び込んでくるものだ。今のところ、あまり出てないのが幸いだ。
むしろ報道は、解散に「ケシ」をかけるばかりで、うんざりする。
「中身よりも見る政治、見る選挙」
視聴率を気にして誘発してくる。
まさにその術中にはまっていくのが大衆であると、古老の元首相が言っていた。
 当の県知事選は盛り上がらない。
自身、期日前投票はすでに済ましている。
あとは投票率だけか。     (21.7.1)


プッシュホン 194
【臨時議会】
 第61回臨時議会は20年5月1日であった。
新人議員は初めての議会であった。丁度19年度一般会計補正予算(6号)が専決で提案され承認した。
 さて、早いもので一年を経過、第66回臨時議会は5月26日であった。
日程については次のように流れて行く。専決で議会を開く暇がなかったということで。
 20年度一般会計6号補正については、5号補正(3月25日)以降の確定したことにより、(3月31日)付けで専決補正に至った。
今回、専決補正分は32,968千円、20年度補正後予算額23,646,185千円であった。
以下、内容を示す
(歳入)

地方譲与税、交付金関係 5,961千円 3月31日確定
財産収入(基金利子) 8,256千円 利子確定
      (財産売払収入) 4,231千円 土地売払
寄付金関係 8,346千円 ふるさと応援団寄付他
繰入金(基金繰入金) 3,491千円 定額運用基金利子確定
諸収入(市預金利子) 1,383千円 確定
市債(一般公共事業) 1,300千円 一般公共事業(調整分)配分額の確定による
 32,968千円                        


(歳出)
諸支出金(各基金に積立)主なもの

財政調整基金費 14,777千円 譲与税・交付金等
一般財源分を積立
公共施設整備基金等 4,259千円 利子土地売払収入を積立
宅地開発関連事業基金費 2,441千円 寄付金(宅地開発協力金)
利子を積立
大山荘の里市民農園基金費 2,607千円 寄付金利子を積立
丹波篠山ふるさと基金費 3,222千円 ふるさと応援団寄付金
利子を積立
その他基金費 5,662千円
32,968千円                      

次の議案62号(クリックして下さい)は、即決案件。
反対討論が2名であったが、中身の違う反対である。
政党色の匂う反対と、一部にこだわらず全体で下げろという再生会議系の匂いとが妙にかみ合わない。
 市は、再生計画に基づき既にほとんどの職員ボーナスをカットしているため、一部にとどめたいと提案。
結局、賛成多数で可決したが、まぁ妥当なところであろう。
となりの丹波市は、28日に提案完全実施の予定らしい。
(21.5.26)



プッシュホン 193
【新型インフルエンザ】
 緑が濃くなり衣替えの6月が迫って来るというのに、新型インフルエンザの感染者が増えていく。
インフルエンザは季節的な発生とばかり思いこんでいたのは思い違いだった。
WHOの「フェーズ5」の議論されているころ、5月2日の神戸で、5日に西宮ガーデンズでその無気味さを感じていたのは№192のとおり。
 5月16日(土)果たして国内で初めて確認された感染者が神戸であった。
篠山での知事の県政報告会は当然中止とした。
関連した次の会合へは知事選や解散時期などについて日程調整するものであったが、インフルエンザの対応の話題が主なものとなった。
 もうひとつの会は遅くなり確認だけで後日とした。
 さて、日曜日の紙面は新インフルエンザ国内初感染を大きく報じた。
反して民主党の代表選の扱いは小さかった。それもその筈、何の変哲もないグループの票集めにすぎなかったからだ。
傀儡政権がよぎる。
 この日は朝から雨、ゆっくり新聞を見ていると次々とお客様が来る。
修学旅行のお土産を持ってくる中学生である。昨年のトライやるウィークで来てくれた生徒達である。
大事そうに心がこもったぬくもりの土産。ありがとう。
「後輩が今度はお世話になります」。卒業する時期になると「進路が決まりました」と報告に来てくれると嬉しいものだ。礼儀も正しい。
君たちの未来に幸多かれと祈る。
 5月18日(月) 全員協議会
 冒頭、兵庫県内における新型インフルエンザ患者発生に係る臨時休業について、教育長より報告あり。
5月22(金)まで休校。園児・児童・生徒の健康状態の調査
5月18日 7:46現在0人異常なしとなっている。
 本題の報告事項
・救急医療整備対策補助金9,000万円分配について
・隣保館集約について
・城東地区小学校統合準備など
明日の生活経済常任委員会所管事務調査・定額給付金・市営住宅と関連行事は中止した。      (21.5.18.)



プッシュホン 192
【連休】
 5月2日(土)、今日からゴールデンウイーク突入。
何せ天気が良すぎる。車で高速料金1,000円ということで全国各地へ出向く人は多かった。
その影響で車の渋滞は凄かった。長旅で渋滞にまきこまれると疲れもするが、こんな遠いところまで来たのかという満足感もあったのではないか。
活気がみなぎるのも景気対策のひとつだ。
 昼頃国会議員の先生がお越しになった。連休中は自らマイクをもって街頭活動に出向く決意だそうだ。
照りつける太陽の下、汗をふきながら景気対策を展開されていた。車には充分気をつけて下さいと付け加えて。
 その後ハーバーランドへ車を飛ばした。
遅い昼食してブラブラするが自分だけマスクをしていたのが目立つ。このところ癖になっているので違和感は無いが。
№191のとおり、新型インフルエンザが潜んでいるのに、何のことかと思うくらいの町の様子であったのは自分の思い過ごしか。不気味だ。
 翌3日(日)は孫達を駅まで送ってやる。大阪のポケモンセンターへ行った。
その後森の中でのミニコンサートへ。のんびりと美術館ウッドデッキの「エフエムさんだ」の座談会にお邪魔。副館長・丹波立杭陶器協同組合の理事長・ぬくもりの郷温泉社長の3人が出演する。
 夜になり孫達を迎えに改装整備された三田駅北側へ行く。見違える程景観が変わっている。
バス展開場や駐車場はまだ進入路の整備が未改良で広々としているが、北のエレベーターで下りてきた。
みんなで食事をするところにそこで友人とバッタリ。
政治の話ばかりで子供達には無視されてしまったが残念。
定額給付金のせいか店は賑やかだネ。
 4日(月)はみどりの日
崑の村10周年で、ミゼットが集合。賑々しい。
ハーバーランドで会った青年が訪ねてきた。
界隈は大勢の人である。
 5日(火)こどもの日ということで、コナミスポーツクラブの水泳競技会西日本大会、西宮へ。みんな応援に行くことにした。
西宮ガーデンズでもマスクの人は誰も見ない。自分だけみんなを残して電車で先に帰る。
北口~宝塚180円・JR宝塚~相野480円。
千里から客人が来ている。こいのぼりは降ろした。
 6日(水)連休も最後。振替休日
車はめっきり少なくなった。静けさが戻った感じ。
新聞で紹介の藍本へ。自慢のこいのぼりを見に行くが見つからず。
 当方の仕事の方は、連休といっても3日(日)・4日(月)が休みだっただけ。
連休あれこれ。のんびりと。     (21.5.6)



プッシュホン 191
【お見舞い】
 4月26日、7℃。1ケ月さかのぼっての気温を記録。北海道は大雪の予報が出ている。
日曜日ということでそれぞれご近所の人ばかり2人のお見舞いに伺った。北神戸の病院と兵庫医大篠山病院へ。
篠山病院は6日に地鎮祭が行われ新病棟の建築に着手している。
地域医療は厳しい状況下にあるだけに、老婆心ながら静けさと空き室がちょっと気になる。
来年5月に供用開始となるが、ベット数180・総工費27億円、待ったなし。
 次にささやま莊で当組合の総会も行っているので組合費を納める。今回、高優組合員ということで半額戻ってきた。
いつの間にやら高優扱いになっているのには少々ショックを受ける。
 翌日は篠山市防衛協会の総会である。
青野ヶ原駐屯地へ。同所の会場を借りて総会行事は終了。
講師に部隊の幹部を招き、意義ある話を聞くことができた。
昼食は全員隊員の食堂でお世話になった。
国民保護法をも含めて関心をもちたいが、関係当局は本総会などへの出席をためらう。
 篠山市は2月に「非核平和都市宣言」をした。平和への不断の努力と施策の推進に努めるということだ。その通りである。
とは言え、北のミサイル発射実験、新型インフルのパンデミック、WHOの「フェーズ5」への引き上げ、海賊の対応、食の安全、災害や事故など何かと自衛隊とのかかわりがある。
日頃から柔軟さも必要だろうに。    (21.4.29)



プッシュホン 190
【ちょっと一息】
 新芽の初々しいこの頃である。
大型連休を前にして健康的なイベントが目白押し。
「若葉ウォーキング」の企画は草野駅からオロ峠を越えて今田の里に入る。リーダーのお気に入りコースである。今年も多数の参加者である。
「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」ボランティアガイドの先約も入っている。
 突然の訃報が入った。若い方である。参列することに。
「お城ドーナツ」の参加は見合わせた。
この日当地は26℃であったが、各地で真夏日になったところもあった。
 4/9現在、篠山市の定額給付金申請書受付状況は約11,000件であるしかも短期間に。4月3日受付分までは20日に振り込む。
他に子育て応援特別手当の支給される人もある。高速の割引など・・・・・・。
総額75兆円の景気対策がフル稼働実感してくる。
 某チャンネルで放映された娯楽番組に市長が出演した。茶化され放しで挙げ句に篠山市の借金は1,000億円近いと誘導され、借金して夜逃げしたらと笑われてしまう有様。
方々からテレビを見たでエ・・・とTEL入る。誉められたものはひとつもなし。
 地方は国の奴隷なのか。
直轄負担金のぼったくりと知事が言うように。
合併の優等生ともてはやされた篠山市。だまされた地方も悪いがだました国も尚悪いと何故言えんかなァ。
まあ娯楽番組だからいいか。     (21.4.19)



プッシュホン 189
【さくら・さくら】
 前の里山に山桜が満開である。
つつじも咲いている。
土堤の桜も満開で一斉に咲き誇っている。
今年ほど綺麗なな野山を見せてもらったのは幸せである。のんびりと気が遠くなるような春の一日だ。
 昨年は丁度選挙と重なり、こんな気分に浸っている間などなかったと思う。
その変わり遊説で方々に足を運んだのは貴重な体験であった。
実は今年の桜、開花前に寒さが続きその後天気もよく、散ることもなく遅れて咲く山桜などと同時に咲き乱れたようだ。
 そんな折6月までデスティネーションキャンペーンでボランティアガイドをさせてもらっている。
丹波立杭焼のことなら何でも案内できるが。
下立杭公民館での川沿いに桜と焼き物の舞台がある。
メダカ鉢が並んでいる。ここの風情は下中弥三郎の塚や大歳神社があり好みの場所だ。
「さらいでん」の川面に何か立っている。河童の案山子か、犬と散歩中でいつも見ている。
住吉神社の御堂にオブジェ、我々にはさっぱりわからん。若手陶芸家らの発想によるものだ。
作家の世界へちょっと入りこんだ気持ちにさせてもらう。
 「大山新」へ出向いた。花見で新築の披露ということで身内といっても子供達を入れて総勢26人。
すぐ横に大山川。ここも桜が満開。時折贅沢な桜吹雪を堪能する。
この桜、20年前義兄が同校の校長の頃子供達と植えたそうで、その子供が今日の新築の主である。
なつかしそうに歩いてくるわと幾星霜。何かと和んだ。    (21.4.12)



プッシュホン 188
【市政10周年】と【築城400年祭】
合併から10年。
城の大書院南側で式典は行われた。
今にも降り出しそうな空を見上げ、傘を持って臨んだ。
案の定、市長メッセージのときポツリポツリと落ちてくる。
あとの来賓のあいさつもあるので、中抜きで進行を早めた。
 しかし、その割に雨は何とかもちこたえたのは、幸いだった。
 天下普請の篠山城。篠山藩は、年貢の取り立てもきつく、一揆が頻繁に起きている。無念にも処刑された者もあった。
 400年を経て、功罪を抱えた篠山市が市政10周年をお上のお城の上で挙行することになった。
 合併は、中心部が栄え、周辺部が衰退していくことを今更ながら実感してきただけに、意味深である。
 社会基盤整備で、公共施設は次々と実現できたのは、合併効果とする市民は多い。
一方で財政悪化を招いたのは、これらが要因で、議会にも責任があると言われてきた。
財政悪化は国の影響が大きいと思っているが、財政環境が相当変わってきたのも大きな要素である。
 果たして、支所は縮減、公民館も何もかも本庁へ。周辺はどうなるのかネェ。。。と諦めたような市民の声を聞いてしまう。
 中心部が賑わい、周辺部があきらめて活力を失っていく。行政機能の縮小を理解する人もあるが。
お城の上から見下ろす10周年は、次の20年へのステップにできるのか。
地域振興に工夫をしたいものだ。    (21.4.5)



プッシュホン 187
【不審火】
 このところ山林火災が頻繁に発生する。
地元の人たちは、春は「はっしゃいでいるからなぁ」と言う。
地域総出の草焼きで経験しているが、春の火は白くお陽さんと見分けがつきにくい。
煙の色でその場所はわかるが瞬く間に燃え広がる。
 3月27日から月末までその不審火が次々と何件も発生した。誤報もたまにある。
いずれも大事に至らず幸いだった。
消防車やパトカーが行き来する。迷惑この上もない。誰の仕業かうんざりしている。
たばこのポイ捨てのようでもない。出火場所はいたずらっぽいところもある。
 折から春休み。当局はパトロールを強化しているが早く鎮静化したい。    (21.3.31)



プッシュホン 186
【第65回本会議閉会】
 35日間で閉会した。
当日は委員会付託案件ばかり、委員長報告の通り全議案可決成立した。
内容はこちらをどうぞ
議案59号の平成20年度一般会計補正予算(第5号)をもう少し詳しく説明しておきたい。
歳入については①特別交付税の確定により増額
          ②県補助金の追加内示による財源更正
          ③市有地売却による収入増
歳出については①特交の一般財源を財政調整基金に積立
          ②土地売却収入は公共施設整備基金に積立
          ③国の二次補正予算事業など繰越明許費の計上
補正前         23,396,580千円
今回補正分         216,637千円
補正後予算額     23,613,217千円
今回補正分         216,637千円の内訳
歳入  特別交付税    192,996千円
     土地売払収入    23,290千円
     他
歳出  財調基金積立   193,347千円
     公共施設整備積立 23,290千円
繰越明許費        1,100,173千円
これらは国の二次補正によるもの           計1,048,223千円
      定額給付金事業                    734,951千円
      子育て応援特別手当支給事業            25,378千円
      地域活性化・生活対策臨時交付金関連事業   287,894千円
     事業進捗によるもの                    51,950千円
      中山間地域総合整備事業               24,433千円
      むらづくり交付金事業                   7,337千円
      土木総務費                         9,430千円
      耐震診断調査 中学校                 10,750千円
難産の末20年度第二次補正予算の関連法案が成立し、高速道路料金の大幅引き下げ。
定額給付金・子育て支援などが盛り込まれ、具体的な景気対策が動き出した。
予算の成立こそ最大の景気対策だろう。
3月27日平成21年度予算とその関連法案が成立すると見込んでいる。
今期は退職者もありお別れ会を兼ねて慰労会をもった。
受動喫煙で付き合いも辛いものだネ。   (21.3.25)
    

 

プッシュホン 185
【早や幾歳】
 3月1日(日)
 早や早春の3月へ、ABCマラソンは天気でよかった。
海上自衛隊舞鶴基地行。護衛艦などに乗船する。呉の護衛艦2隻は3月14日ソマリオ沖へと出発する。
 3月2日(月)
本会議2日目。施政方針・教育方針の表明・新年度予算の提案など、こちらをどうぞ
 3月3日(火)
本会議3日目。第一日目分各常任委員会付託分の委員長報告。議案7号起立多数以外、全て全員で可決した。こちらをどうぞ
 3月7日(土)
寒い朝、教育委員会教育長以下職員が当地周辺のゴミ拾いにボランティアで来ている。
たばこの吸い殻やその他、何でポイ捨てするんやろうね。
 この日は№182の春日みほさんのファーストコンサート。
ハッピを着て受け付けにいた。ぞくぞくとお客さんが入ってくる。開場前から並んでもらった。
立ち見席もでる盛況にスタッフみんな感動する。
この日は方々にイベントがあったが、一番盛り上がったのはここだったかも知れない。
 打ち上げはもちつきで祝った。つきたてのおろしもちのうまかったこと
司会の水谷さんも最後までお付き合いありがとうございました。
 3月8日(日)
外務大臣、(元)財務大臣などのお話を聞く機会があり神戸へ。
意義ある一日でもあった。
さて3月は別れの月、早や幾歳     (21.3.8)


プッシュホン 184
【屋島にて】
 2月19日(木)第65回本会議第一日目。
条例改正と補正予算が主なもの。
3月25日閉会まで35日間。第2日目は3月2日、その間休会でちょっと時間が空く。
議会の動きはこちらをどうぞ
 2月21日(土)
雪がチラチラ、8時で-2℃。恒例の地区の草焼きは順延した。
次第に晴れてきただけに残念。
というわけで香川県屋島へ、春の海はまぶしい。うわさの讃岐うどんに舌つづみ。
屋島頂上は懐かしい。小学校の頃来て以来訪ねたことはなかっただけに。
旅館やホテルがボロボロになっているところが多い。時代の流れか人が来ないのか。
眼下は源平の古戦場。庵治石の産地も見える。
北嶺からは高松市、小豆島もとどきそう。
山頂に小さな水族館がある。大勢の人が入っていた。何せスタッフのモチベーションがうれしい。
入場料は高齢者の割引ということで500円も下がった。
 2月22日(日)
草焼きは雨になりさっぱり燃えず。おまけに川にはまりずぶぬれの人もあり。
昨日にやっておくべきだった。判断を間違うとこんなことになる。
 この夜軟式連盟の会は諸般の都合で欠席した。    (21.2.22)
 

プッシュホン 183
【おもむろに】
 2月14日(土)今田小学校フェスティバルへ行く。
こども達の熱演を見ようとお客さんがぞろぞろと入ってくる。
これまで「さぎそうホール」であったが、今年は同校の多目的ホールである。
 昨年は当日に雪が降り移動に手間どったということだが、雰囲気としては設備のある施設の方がよかったかも。
しかし、こじんまりと工夫をされてそれなりの評価もできる。何より待ちに待った発表の日、こども達の大きな声での台詞はホールいっぱいの観客を堪能させてくれた。
 今日はチョコがよく届く、バレンタインデーか、いつになく嬉しい気分になってしまった。
みなさんありがとう。
 夜になってサーカスの公演を見に行く、宝くじ協会が支援している。
来篠は18年振りとか、当時も田園交響ホールへ行ったが、40歳代の頃か「ミスターサマータイム」など懐かしい声が流れた。
 翌日の日曜日は春のような暖かい日。9時30分で8℃もある。12時で11℃。
 ぶらりとぬくもりの郷へ。5周年でいろいろ催しをしているが、今日は「ハワイアンサンダース」の演奏があった。
温泉客のみなさんはのんびりとくつろいでいる。案外ハワイアンと温泉、合っている。日曜日で駐車場は満車。待つ車が続いている。
どうやらこの2日間は気配りの日々であった。   (21.2.15)


プッシュホン 182
【さぎそうホール】
 今田町時代アンケートを募り、町民の熱い思いで建設したのがさぎそうホールと診療所である。
同ホールは集会ホールであるが、新市になって文化ホール扱いになる。とかく維持費管理費が高くつくと風当たりはきつい。
費用の内訳は、昨年度電気代360万円・委託料337万円など約770万円で、使用料収入約22万円で採算は合っていない。
元々集会ホールであるので使用料収入がたくさんある訳でない。
公民館行事や学校行事がほとんどで収入にはならない。
当局は第二の夕張になるという危機感で、21年度より休館という方針を示した。
 本市は合併して10年が経過しようとしている。中心部が栄え周辺部が衰退するのが合併のシナリオだが、案の定というところか。
今田町は篠山市の南に位置し、地域活性には熱心に取り組んできた。高齢化率も高くない。
こんな状況を放っておけないと議論を重ね、とりあえず3月4日~5月3日・9月4日~11月3日開館することになった。
100万円余りに縮小することになる。これは今田中学校に配慮したものである。
 そこで我々もさぎそうホールをバックアップしようと応援団をつくり、歌手の「春日みほ」さんを招いてファーストコンサートを3月7日に企画した。スタッフはみんな仲間たち。「春日みほ」を勝手に応援する会。
実は、先のさぎそう学園閉校式で市長につづいて少々PRさせてもらった。
これまで有料のイベントで満席になったことはないと思うが、多分よい結果が得られるだろうと期待している。ちっちゃいことかも知れないけれど、地域の思いを発揮したい。ちょっとそれるが、景気の悪い中あげ足ばかりとるテレビ報道にはうんざりしているが、スカッと楽しく・明るくみんなで汗かこう。どうやら前売り券も好調のようだ。    (21.2.7)


プッシュホン 181
【新春交流会あれこれ】
 6日未明、高槻でタクシー強盗がおきる。
容疑で24歳の新聞配達員を逮捕。他に寝屋川でも発生していた。自称派遣社員だった。
この新聞配達員は朝日新聞配達員という。大阪本社販売局は重く受け止めていた。
すでに他局は名指しで報道していたが、同系列のテレビはそれに触れることはなかった。
不公平な報道を垣間見た思いがする。
 1月9日商工会主催の「新年賀詞交歓会」があった。議員にも案内が来ていた。あいにく所用が重なり今年は欠席させてもらう。
新春講演はテレビのコメンテーターであるが、申し訳ないが全く関心はない。
 翌日は今田地区振興委員会の肝入りで「今田新春交流会」があった。
今田独自の賀詞交歓会である。何故2日も続けて同じようなことをするのか、主催者の趣旨説明で詳しく熱い思いが伝わった。
商工会が一本化してから、地域がどうしても元気がない。衰退していると危機感をつのらせ、立ち上がろうと言うものだ。
その意気に感動する。多数の人が参加していた。どうやら昨日の交歓会より意義があったのではないかと。
 講演は市長・丹波焼のオカリナで窯元のおかみさんバンドの演奏。
お金をかけなくても実に内容が良かったことは確かである。   (21.1.11)


プッシュホン 180
【2009年賀正】
 まず、当地氏神様に初詣。
そして、今田元旦マラソンに参列。地域行事もある中で市長・教育長・教育委員長も早々にご苦労様である。
本大会は、西脇工業が参加してくれるのが恒例になっている。昨年より篠山産業・篠山鳳鳴の陸上部も参加している。
昨年暮れの京都全国大会出場の西脇工業からは、仁木・渡辺・新庄・志方選手らレギュラー級がずらり参加、盛り上がる。
各校の監督の新年あいさつで抱負など聞いた。
 渡辺監督はいつになく熱く、選手育成や若者に対して語られていた。少々話が長くなったかと断りながらも重みがある。
しかし話の切り口で何か気になる。社高を振り出しに70までやってきたことなど。
やっぱり、このあとの同校での陸上部新年会で辞意を表明されたのが分かった。
駅伝王国兵庫を築き上げられた同氏に深甚なる敬意を表したい。
 その後徳島へ発つ。
元旦の明石大橋は海が輝き、大橋がまぶしい。淡路島では田んぼは何となく緑が多い。
丁度昼に着いたが、祭日割引ということで半額の通行料金であった。
3時間程度滞在して帰途に着いたが、北へ来る程しぐれてくる。時折雪もまじっている。
明日は客人をもてなして、飲んで食べてが仕事となる。
 こうして元旦は過ぎた。本年もどうぞよろしく。    (21.1.1)


プッシュホン 179
【福をまつ】
 いろいろあった今年も暮れようとしている。
あいさつは「きつい年やったなあ」とみんなの気分は晴れてない。
 マスコミ報道というと、危機ををあおることばかり。政局の騒動と不況のことばかりで、これでもかこれでもかとあおる。
司会者もコメンテーターもみんな並列でうんざりしている。でも視聴率もあげねばならないか。
洗脳される国民は、これでは気がめいってしまうのでないか。
 しかし年末にきて、その公平さをいかがなものかと感じる人が多くなってきた。
ややもすると、一方的で夢も希望も消してしまうような錯覚を招く報道が多いということ。
 ・首相が漢字を読めない。
 ・マンガばかり見ている。
 ・ホテルで毎日酒ばかり飲んでいる。しかも高級なやつを、焼き鳥屋でよいのに。
 ・ラーメンの値段を知らない。
 ・遠藤実さんに国民栄誉賞は人気取りだ。
こんな具合で、閣僚の忘年会までいちゃもんをつける。
そう言えば、当議会も久しぶりに忘年会をした。超党派でしかもなごやかに。ヨコ道にそれてしまったか。
 自分はこんな事態になっても、へこたれることはないと考えている。日本人は知恵と工夫する術をもっているでないか。
 不況といって絶望的に断を下すことはない。企業もその間空前の利益も積んでいる。
貧しくとも清く美しく、倹約・辛抱・我慢など忘れかけていることが蘇る。
 大晦日になってお飾りを付け、氏神様の迎春準備・元旦マラソンの準備と多忙を極める。
家内達は正月用の買い物に出かけた。いつもと変わらぬ年越しだ。
この日、葬儀が一件あったが遠慮させてもらう。一方的な錯覚に惑わされることなく、和田寺の除夜の鐘で煩悩を洗い、知恵と工夫を語りたい。
 本年中に賜りましたご厚情を御礼申し上げます。    (20.12.31)

 

プッシュホン 178
【休日診療】
 11月16日、日曜日でゆっくりとしていた。しかも雨が降っている。
 このところ風邪気味で、たまりかねて市民センターの休日診療に世話になる。次々と患者さんがくる。
本市は同所を指定管理者で医師会に委ねている。担当医は医師会の会長している同級生が当番医であった。
診療を受け何かほっとしたような気分になり、夕方まで半日寝てしまった。多分くすりの加減だろう。
 11月18日は木枯らし1号が吹いた。姫路は15.3mの風が吹いたという。
風邪の方はましになったのだが、周囲のスタッフがめずらしく高熱で休んでしまう。みんなダウン。点滴も受け3日間寝込んだ。
そして回復に向かったが、インフルエンザではなかった。
その後自分が同じような症状をきたす。12月6日の本会議中は咳と洟と痰で本会議場におられない。外でモニターを見ていた。
辛い一日だった。
 この日を契機に症状が悪化する。咳で一晩中寝られないときも。40°近い高熱は3日間は続いた。鼻の下に熱のはなが出来た。
かなりの重症。思えば3医院で診療を受けた。今年の風邪だが、マイコプラズマ肺炎でなかったかと思う。
 秋から冬へ、潜伏期間2~3週間。5歳~12歳までに発症するらしいが、飛沫感染でうつるという。
どうやら大人も子供もないようだ。今は孫たちが休んでいる。終業式にも出られないだろう。  (20.12.16)


プッシュホン 177
【暖】
 11月4日からしばらくひとりの生活になる。
家内は長男宅に留守番と子守りに行くことになった。ゆっくりしてこいやと言ってみたものの、さすがにひとり生活はいい加減なもんやとつくづく思う。この歳まで身の周りを自分ですることはなかっただけに。いささか緊張した面持ちであった。
幸い次男宅で食事は世話になるが、何せ不規則なことで迷惑なことだろう。
吾が方は人の気も火の気もなく、何と淋しいことか。
 そんな折、11月10日薪ストーブを出していた。実に暖かい。早速鍋をのせてスタッフとくつろぐ。
定額給付金の使いみちなどアテにして。この夜いつまでもストーブ当番と相成った。寒い部屋へ戻るのをためらっていたのだろう。
外はかなり冷え込んできた。昨年は11月8日にストーブを出している。
 この日、生活経済常任委員会所管事務調査。
午前中、農業委員会・農政に関する20年度建議書と企業会計について意見交換。
午後、隣保館・研修センターについて現地踏査。隣保館5ケ所・研修センター等8ケ所。まだ廻りきれない。
隣保館統合構想や補助金、底地についてなどである。委員は精力的に取り組んでいた。
市役所へ戻ると、薄暗くなっていた。日が短く、とにかく寒い風のきつい日であった。
 翌11月11日は国道372号線アーチ代替の協議。県との間で大体の結論が出た。不来坂峠も改良工事佳境に入っている。
 景観形成委員会は本日が最終回で13回目。これも県当局やコンサルが入り大体まとまった。次回、地域の臨時総集会で方向を示すことになる。  (20.11.10)


プッシュホン 176
【貢献】
 篠山市功労者表彰式が11月3日(文化の日)に丹南健康福祉センターで執り行われた。
受賞者のジャンルは、市議会議員9名、自治会長5名、損害評価会委員4名、民生委員・児童委員7名、伝建地区保存審議会委員2名、寄付功労2名、計29名の方々。
市政のさまざまな分野で本市発展のためご貢献いただき、ご功績を讃えるものである。
 参列席は、市議会議員15名と部長級が出席した。
議員の受賞者は、出席されていたのが3名のみ。あいさつにもでてくるが、財政悪化の責任は、議会にもあるとたたかれ、他の6名は躊躇されたかもしれない。
地方自治の円滑な運営と市政発展に尽くされた功績は大であると表彰を受けられていたが、空しく聞こえた。
表彰規定によるとはいえ、心境は如何。
 さすがに、表彰盾は立派なもので、控え室に並んでるのを見て、○○○かと思ったくらい・・・514,000円程度が見込まれている。
40分程で、式は終了(20.11.3)


プッシュホン 175
【ぬくもりの郷での同級会】
 11月1日、ぬくもりの郷で今田小学校卒業の仲間たちと同級会を催すことになる。
遠く熊本の方から返信が届いている。案内いただいた妻は5年前に既に他界しました。幼き頃からの、友の皆さまにお会いできたらどれほど喜んだことでしょうか。世話人様のお骨折りに感謝申し上げます・・・・・・・・。
 95名の仲間もすでに13名が亡くなっていた。82名の内今回出席は47人、すごい出席率だ。
私達の小学校卒業と言えば、昭和30年度、紫雲丸の沈没の事故があり、春日八郎が「別れの一本杉」をリリースした年でもある。53年前のことだ。この度文化勲章受賞の作曲家、船村徹氏は76歳。当時23歳でこの歌を作曲されていたことになる。
 ところで会場の「ぬくもりの郷」であるが、10月30日付某地方紙は、入湯税について未納分や延滞金免除などを報じている。
一方入湯税の値下げ要望は今に始まったことではない。原油価格高騰などが拍車をかけたと言っても過言ではない。
県下の日帰り温泉で、150円の入湯税をとっているところは他にないといってもよいくらいだ。とっていたとしてもせいぜい50円くらいか。
このことを当局は、9月本会議の開会日に値下げの条例改正を提案したのであるが、温泉の救済と答弁したのである。
この件は翌日のマスコミに大きく報じられた。
 それまでの株主総会でのあいさつとは違う方向に進んでいくことになる。またしても尾を引いてしまった。
入湯税条例と経営については混合しない方がよい。
 内部のことと言え、お客様が心配されるのが辛い。   (20.10.30)


プッシュホン 174
【第63回、閉会日】
9月30日の定例本会議最終日は、付託されていた条例案や補正予算などの委員長報告が主なものであった。
いずれも可決して閉会した。【定例会第63回最終日はこちらから】


◎議案第67号 市長の給与カットについて
削減前の837,000円から
      585,900円とするもの(30%減)
すでに、19年6月より、669,600円(20%減にしていたので、さらに12.5%減ということになる。)
20年10月より、585,900円とするが、
副市長で666,000円から、566,100円(15%減)
教育長で612,000円から、520,200円(15%減)
とした。
削減は、19年2月25日執行の市長選の公約でもある。
そして、相手候補が「市長の退職金一期分約1,600万円であるが、特別職の退職金もゼロとする。さらに、特別職の給与を1/2とする」というものであった。参考までに・・・。

◎議案第68号 職員の給与削減は、10%減であるが、詳細は、給与月額を5%減、賞与について給与5%に当たる分を月額で減額するもので、人件費の削減額は、約3億2千万円となる。
職員の生活や、地域経済にも相当な影響を及ぼすことになろう。税収など歳入にも影響してくるかも・・・。

◎議案第70号 兵庫医科大学篠山病院施設整備費に関する条例制定について
 常任委員会では反対もあり、起立多数という委員長報告もあったが、採決で討論もなく全員賛成とは、解せない。
人件費削減分など埋没してしまう。
地域医療の中核病院として、市民の命と健康を守るということになるが、温度差はある。市民の認識はいかに。

◎議案第71号 学校適正配置審議会条例
 常任委員会では、「賛成少数で否決された」と委員長報告。
採決で、質疑1名、賛成討論4名、反対討論3名、起立多数で可決した。
マスコミから、「あなたは、起立されたのですか??」と質問される始末。「傍聴されてたのではないんですか?」と逆に問うた。
変わり始めた議会と記事にもあったが、中味はどうですかな・・・。

とりあえず、4議案についてのあれこれ。(20.10.1)




プッシュホン 173
【食の安全】
 紅い花、曼珠沙華が咲き乱れている。
土手のあちこちに、長い帯のようなところもある。
イナゴも飛んでいる。桜の葉も心なしか「黄いない」
無花果も熟しかけた。
 幼い頃、無花果の木に登り、みんなで食べたものだ。
白い液が出て、唇がしびれるようなやつを・・・。
それでも、何ともなかったなァ・・・。
今のこどもたちは、見向きもしないし、柿も取らない。おやつがあふれ、食べるに不自由ないもんなァ。
 ところが、このところメタミドホスやメラミンで、食品の汚染が報道される。
入院していて汚染の食品が提供されていたとしたら、病気治療しているのに患者はたまったものでないではすまされない。
給食被害は学校に無料検診の動きもあるが、当市は食の安全について、早々に安全であると保護者に報告している。
 今年の夏も、田んぼに虫が多く発生した。
ライトに群がる虫を見てもうなづける。
日本では、農薬がかなり減っている証であるという学者もいる。

 9月23日、市原城山大祭へ。神事のあとのカラオケ大会は、審査員を務めた。
餅まきは圧巻である。ものすごい量をまく。
こどもと一緒に100個ぐらい拾ったか。
この餅、前日関係者で新米のモチ米でついたという。
大阪方面からのお詣りも多いが、みんな大喜び。
富くじの景品は、城山の郷・こしひかりの新米が当たった。
当方の今年の米も、無農薬で収穫できた。
汚染米と知りながら、金儲けする者など、論外だ。(20.9.23)



プッシュホン 172
【財政健全化】
 県下29市12町の19年度健全化判断比率が発表された。篠山市は実質赤字比率・連結実質赤字比率はいずれも単年度黒字ということで「-」表示である。
実質公債費率は19.5  33位
将来負担比率は298.8  40位。今後もその比率は悪くなる。
 「篠山市合併10年目」を取りあげた地方紙の社説があった。
「アメ」の落とし穴そして話し合いから活路を見い出せとしている。議会も責任あるといつものとおりだ。
 国の三位一体改革の影響が大きいと認識しているが、今更見通しに狂いが生じたと言っても言い訳か。
当時の市長が絶句したのを覚えている。
だまされた自治体も悪いが、だました国も悪いと講演で元知事の講師が言うていた。
果たして巷では財政の話ばかりで、篠山市の窮状や暗い話題ばかりを議論している。
 校区の敬老会行事に出席した。市は88歳と百賀の対象者に限り祝品を贈ることを決めた。88歳の方の祝品の中味は低反発の敷物とまくらが大きな箱に入っていた。そして「お祝いのことば」を額入りとは恐れ入る。対象者は13人で出席者3人。
家族の方からこんなもの贈るなんて無駄やネ。額入りなんて如何なものかと。
財政の話からついこんなほうまで飛び火する。
 さて、このところ自民党総裁選が活発だ。
「井戸を掘るなら水の出るまで掘れ」の引用や「岡崎・安城でよかった」などの失言をしつこく報道する。開かれた総裁選挙を素直になぜとらえられないのだろう。    (20.9.17)
 

プッシュホン 171
【辛抱】
 喫煙車両に乗ると往生するネ。
大阪発7:41JR特急サンダーバード3号で富山まで3時間24分間。あらかじめ切符は購入してもらっていたので指定の座席にすわったのであるが、困った。
この車両は喫煙車両だったのだ。諦めて、さてと・・・。京都に着くまでにすでに煙はあちこちから立ちかける。
それでも他に移動したりグリーン車の方へも行くが、そこそこ混んでいる。デッキは禁煙なのに、わざわざ吸いに来ている理解できない人もいる。ジィーッと我慢の他ない。ハンカチを口にあてていた。
 目的地富山に着いて、私達の総会研修行事が「オーバード・ホール」であった。
午後から翌日の昼までびっしりの日程だ。
フェーン現象の蒸し暑さも加わった。
 復路はマスクを買って二重に構えた。
ひと頃のタバコ値上げの話題が下火になったが、こんな話を聞いた。
「タバコはもっと値上げすべきだ」
一箱2千円か、思い切って3千円に値上げしたら、喫煙者は減る。
戦時中、月給50円の頃、闇タバコ1箱を30円で買うものがいた。それに比べれば、1箱300円なんて安すぎるから、未成年者も買ってしまう。
おやつより安いもんなと老人は言う。
(20.8.29)


 

プッシュホン 170
【処暑】
 秋陰の気増大する即ち夏の暑さがやむとされる頃だ。
この日、低気圧接近の予報どおり雨、そして涼しい。
各地の真夏日が途切れたのは、おとといのことで、当地は朝8:00、19℃だった。寒いぐらいの北風が吹いていた。
 オリンピック、ソフトボールは上野由岐子が仁王立ち。「うえP」は頂上を極めた。
ソフトの「うえP」にならえと、野球準決勝に期待するが、予選に続いて韓敗。力負け・・・失望の敗戦となる。
今日の三位決定戦は、見ることはないだろう・・・。
 夏休みも残り少なく、保護者達は学校の奉仕作業だ。
両親は学校の草刈り、家内は法事忌中上げで加古川へ。みんな出かけている。
そんな訳で子供達の子守を任される。
次第に、雨模様になったが、作業はできたであろうか。
 来週から、日程が混んでくる。
監査4日間、委員会2日間、全協など・・・とりあえず、明日日曜日は、自治との関わりが多い。
 まず、組合の鮎とりバーベキュー大会がある。
西紀支所の裏の川というが、どんなところか。
5:00花みずき台、夏まつりに招待されている。
子供達や自治会に対して、会長さんの熱意はいつも伝わってくる。末端自治の隆盛を願っている。
同時刻から、特養すみれ園の夏まつりだ。
恒例であるが、家族交流でそれぞれのテーブルは和やかな雰囲気だ。
入所者にとって、家族と共に嬉しいひとときかも。芝生の上から見る空は、花火と共に少し高くなった思いがするであろう。(20.8.24)



プッシュホン 169
【お盆】
 残暑お見舞い申し上げます。
お盆の13日仏さんの祭壇つくりだ。棚経は和田寺住職により10日に済んでいる。
 そんなところへ8日振りに大分から(NO138去年の夏)孫たちが戻ってきた。一息もせんうちに、カンカン照りの暑い中ふるさと公園へ行った。こどもたちは元気そのものだ。
 客人が今年は早めに来た。暑い最中である。
もてなしと言えば、冷たいものと手作り料理で、これぐらいが丁度良いと誉めてもらっていたが。
 その席をもってくれたのがテレビである。オリンピックで上野選手の金メダル。
星野ジャパンはキューバ戦で苦杯をなめる。倉敷商が負けていたので重苦しかった。東兵庫代表報徳は鹿実に勝ってコマを進めた。
阪神巨人戦は延長で金本3ラン。熱戦が続いている。まさにテレビに釘付けということになった。
 盆も終わりの14日、送り松明を燃やし33番ご詠歌をあげる。
今年は2夜とも孫たちが金をたたいてくれたのは成長の証か。
祭壇を片付け精霊流しへ、夜半の11時頃行く。
 星野ジャパン台湾戦の終了は12時になった。巨人阿部の本塁打は胸のすく思いであった。
最後は圧倒した。恐るべしジャパン。
 15日は施餓鬼・デカンショ祭りが始まる。出立は欠席させてもらう(内容については№103をご覧下さい)
今年は観覧席300人の仮設スタンドができた。
防衛協会と自衛隊のパネル展示に出役した。空き店舗を借りての展示であるが、案外自衛隊の服などを着て写真を撮る人が多かった。
 お盆を過ぎると、朝の影が急に長くなってくるのがわかる。
日中かなりの雨が降ったが、デカンショ祭り2日目の夜はほこりがたたず涼しくなったかも。   (20.8.16)


プッシュホン 168
【ふるさと納税】
 国内景気は後退局面へ入り、弱含みという。戦後最長といわれる景気拡大が途切れたということだ。
これまで「長引く景気の低迷」というフレーズは、あらゆるところで使われていたが、実体は景況感などまったくなかった。早くから市場関係者は既に景気は後退期入りしていると感じとっていたと思われる
 時あたかもトヨタさえ減収減益を発表した。ご多分にもれず、各自治体も財政運営に苦慮しているところだが、益々税収が落ち込んでいく可能性がある。
 篠山市においては、ふるさと納税を期待しているが、この度全職員が市外にいる知人や親類に向けて助けを求めるという。厳しい財政運営に少しでも役に立てればということで、ひとり5枚の暑中見舞で寄付を呼びかける話だ。ちょっと気が引けるという職員も多かろう。
ノルマという勧誘の話だが、親類・知人廻りした挙げ句、次からさっぱり成績は上がらずという話はよく聞く。金融共済・保険関係でもしかり。
しかし職員自らの提案なので、その熱意をくみとりたい。
 第二の夕張になるから篠山市の窮状を察して、寄付して助けてくれというのは勧進聖である。
市らしくない取り組みと思うが、一過性に終わらないように願いたい。
 むしろ再生計画「まちづくり編」を見せてもらおう。
 この日北京オリンピックが開幕した。   (20.8.8)


プッシュホン 167
【庚申まつり】
 人間の体内には三尸虫が住みついているそうだ。
庚のサルの日、寝ている間にひそかに天へ昇って天帝に。その人の罪過を告げるというので、この夜は眠らず三尸虫に逃げ出す機会をあたえない風習があり、この夜眠らないことを「庚申侍・甲侍」といって会食談義を行って徹夜した。のちに庚申様は6本の手をもつ青面金剛の姿となり、「見ざる・言わざる・聞かざる」三猿の像をつくって(庚申塔)祀ようになった。
 (和田寺住職のお話より)
当地は道祖神の碑のように扱っているのかも。子安地蔵とも言われ崇められている。4年に一度お祀りするが、やはりオリンピックの年だった。北京オリンピックも間もない。この日副住職を迎えてご近所の方々も参列。自分は孫も連れて祭事に臨んだ。“さやごの木”に筆で祭事が記されている。さやごの木の言われは知らない。先代から受け継いでいる。
 この後つぼねがさ交流館へ移動して、庚申談義。副住職の庚申放談につづいて、みんなで歌おうと題して、アコーディオン奏者をお招きした。青い山脈・高校三年生から何曲歌ったか、盛り上がりの中2時間もお付き合いいただいた奏者に感謝したい。最後まで副住職にも努めていただいた。
 正に「三尸虫」も逃げ出す間もなかったろう。
夜を徹して飲んで食べて、娯楽のなかった江戸時代の民間信仰の流れをくむが、今はすたれているところが多い筈。
 その後、市内藤坂地区で「隣人まつり」が開かれたという記事を見る。ご近所の交流を取り戻そうと企画されたそうだ。
当地は庚申さんを通じて営々と今を語り継いでいくが、大峰山山上講も4年に1回確実に実施している。単体の集落では数少ないかも知れない。子供達も長い夏休み。みんなで元気よく朗らかに行きたいものだ。    (20.7.19)


プッシュホン 166
【第62回定例会閉会日】
 主なものは、長寿祝金条例を廃止する条例制定
平成20年度、補正予算(第1号)
脊椎動物化石保護条例制定など。(民放でTV放送)
いずれも、可決した。
 発議で、行財政改革調査特別委員会設置に関する決議は、平成22年4月30日まで。設置に費用はついてまわるが極力抑えたいものだ。
 篠山再生計画(案)に対し、接続可能な行財政基盤の確立と、市民福祉向上のため調査研究を行うことを目的とする。
 細心大胆に取り組みたい。11:15閉会。
 引き続いて、全員協議会を開く。
医大、篠山病院の運営と整備に関する基本協定書調整最終(案)を示した。
 7月上旬調印の運びである。
信頼関係を築き、医大側も篠山病院再生計画を立ち上げるという。
 やっとここまできたかという思いだが、問題はこれからである。
 次に、「議会のあり方研究会」があった。
研究会にとどめたのは、他ならぬ費用面のこともある。先に述べた通りである。
 定数と報酬が主なものだが、定数については淡路市は6月23日、28から20人に削減。香美町は6月17日、20から16人に削減する条例案を可決している。
 篠山市においても、早めに結論を出して弾みをつけたい。
せめて、同町程度に。(20.6.27)



プッシュホン 165
【篠山再生計画案】
 6月20日全員協議会で再生計画(案)、行財政改革編を発表した。
策定までの経緯、再生への取り組み方針を説明し、再生計画の具体的方策として全124項目をあげて篠山再生の決意をにじませている。
本会は公開しているので、このところ新聞各社・市民など傍聴者が多い。明日の紙面には大きく掲載されるだろう。
 議会は仮称「行財政改革調査特別委員会」を設置するため準備を進める。閉会日の27日(金)に提案する。
20年1月、先の議会でも「行財政改革調査研究会」の報告書を提出した。
財政を立て直すためには、議会と執行者が勇気をもって取り組むことが肝要としている。
 厳しい財政状況において、病院へ10年間で33億円以上の補助金及び負担金を出すことが果たして可能かどうか。市民の命を守るとはいえ、議会として協定に慎重な判断が求められると総括してきた。
その協定案が土地問題も含めて6月23日(月)に示される。  (20.6.20)



プッシュホン 164
【長寿祝金条例を廃止する条例】
 6月9日同案が提案された。
行財政改革の一環として見直しをするという。
 本条例は新市発足の平成11年4月1日施行で、80歳以上100歳まで祝い金5,000円としていた。
平成17年4月1日改正後、80歳・90歳・100歳の方々に対してそれぞれ1万円・2万円・3万円支給していたものである。
廃止の理由は、経済的に配慮して贈るものでなく、祝福の意を表し祝品に見直したいというものだ。
 敬老事業は、20年度予算で19,584千円を認めているが、廃止条例が後になったのは県に倣えして遅らせていた。
祝金から祝品に切り替えても何とも言いようがない。
 
 【参 考】 平成20年度 長寿祝福事業見直し

対象者 平成19年度 贈呈内容 平成20年度 贈呈内容
80歳 10,000円 廃止
87歳 祝状及び記念品(4千円相当) 祝状及び記念品(1万円相当)
88歳 30,000円 廃止
90歳 20,000円 廃止
99歳 祝状及び記念品(4千円相当) 祝状及び記念品(1万円相当)
100歳 30,000円 廃止
100歳 50,000円 廃止
100歳 内閣総理大臣祝状及び記念品 内閣総理大臣祝状及び記念品
100歳 知事の祝状及び記念品 知事の祝状及び記念品
101歳以上 祝状及び記念品(4千円相当) 祝状及び記念品(4千円相当)

 さて、本件に関しては質疑が多く、休憩を挟んで、午後再開することになった。
市長は「祝福条例」に切り替えたいと言い出したが、関係条例を見直さねばならない。
老人の方を敬愛し、長寿を祝い、福祉の増進に寄与する目的ならば万人がそうでありたいし、この際形式的な支給や事業は一切やめて、こころ豊かなまちづくりに誠意をもって精励すべきと思っている。
文教厚生委員会に付託した。(20.6.9)


【註】「祝福条例」について
市長より、先の「祝福条例」については、発言を取り消したいと申し出あり。
異議なしで、これを認めた。(6月13日)

プッシュホン 163
【トライやる・ウィーク】
 中学2年生が職場体験ということで実施する。6月2日~6日 5日間
当方に6人の生徒が活動に来ている。3人程度は毎年のことであったが、今回6人もの受け入れは初めてのことだ。
当方のスタッフは現場行きで見てやれないが、息子が対応している。
今年の生徒達もまた実に純である。昨年受け入れた3年生が「修学旅行の土産です」と訪ねてきた。
ある年の生徒は、卒業前に「進路が決まりました」と訪ねてきた。又、部活の後輩がお世話になりますとあいさつにきた生徒もいた。
 社会での体験活動を通じて、どうやら先輩と後輩のつながりもあるようだ。
みんなが将来に向けて友を通じて話し合い、未来へ輝いてくれたらと願っている。
 昨年のことだが、自分は病院にいたので息子達が対応してくれた。
今年のトライやるについては、新たな思いで感慨深い。  (20.6.3)



プッシュホン 162
【夏のこしらえ】
 6月1日(日)は善意の日で善行者表彰式がある。
 8:00~自治会のクリーン作戦に参加する。
当地区は、日頃からその方は行き届いているのでほとんどゴミ等は見かけない。早々に解散した次第。
老人会は草刈りである。雑草の方も元気だが老人会のパワーは凄い。機械の音と共にまたたく間に辺りが刈られていく。
土堤のさつきは今が盛り。ツバメが元気よく飛び交い時鳥の声も聞く。

 入梅は立春から125日目と言われているが、10日頃には梅雨入りか。
衣替えでもある。孫達は暑苦しい制服から開放され、半袖で涼しそう。
私達はエコスタイルということでノーネクタイでよい。
冷房が効きだすと、上着をもっている方が体には良さそうだ。

 燃料高騰も頭が痛い。
駆け込みで3台分の車を前日に給油したが、それでも3万円近く消えていった。夜の10:00頃給油所の前を通過したが、30台ぐらいの車が一般道まで連なっていた。
 私達のようなところは何処へ行くのにも車は欠かすことはできない。されど頻度を減らす名案もない。
ついこの間まで政争の具にしようとした政党もあるが、そんな思惑は全く一過性に過ぎず所詮むなしい。
うんざりというのが実感か。
 本市も医大存続の財政支援など苦労する。  (20.6.1)



プッシュホン 161
【生経の管内視察】
 5月19日生活経済常任委員会で所管事務調査に行く。
まず上下水道事業について調査、特に県水等について審査、説明を乞う。その後現地へ。
みくまりダムの施設見学。洪水調節、水道用水確保及び農業用水の安定化のための流量を確保する。
同ダムは生活貯水池である。総貯水量38万㎥とコンパクトなダムである。
平成18年2月17日定礎式に出席したが、今ではすでに水はいつでも貯めることができそうで、ほぼ完成している。
21年3月に竣工式の予定だ。

 次に消防本部へ
市内の医療機関搬送状況は、1235人(74.3%)
市外の医療機関搬送状況は、 428人(25.7%) 三田市へ210人と突出している。(19年実績)
 救急課題 到着を国の基準並みへ
収容先が阪神、神戸の3次病院へ。45%が軽傷者であることなど。
広域化やデジタル化。30万人規模への再編については、8月に案が出る。

 最後に清掃センター
溶融炉休止と、18年度 からフェニックスの契約について調査。20年度から焼却灰の搬入開始している。
運搬業者は入札で決定しているが、フェニックス関連費では約2800万円位か。

 以上、密度の濃い管内視察となったが、生経委員会の所管分がかなり広くなっている。
戻る頃、すでに閉庁の時刻になっていた。  (20.5.20)


プッシュホン 160
【天変地異】
 ミャンマーのサイクロン被害に続いて中国四川大地震が発生した。
学校倒壊で多くの生徒たちが生き埋めになった。特殊建築物の学校は、避難するところと少なくともおもっていた。
被災後72時間が過ぎ、すでに死者は5万人以上、依然生き埋めが1万2300人以上との現地報道。
1976年の唐山地震は約24万人が死亡というが、教訓は生かされていないのか。
 「1.17を忘れない」あの光景を思わずにはいられない。
 チベット問題と聖火リレー。オリンピックをひかえ、面積や人口は我が国との比にもならないが、大惨事もとてつもなく大きい気がする。
 
 ミャンマーのサイクロンの被災で救難活動が遅れている。軍政のかかわりが立ちはだかっているともいわれているが。
ここでも子供達に多くの犠牲が出た。
惨事の拡大の報はもうたくさん。少しでも食い止める援助に素直に頼って欲しいものだ。
 私達議会もこれまでの災害には義援金を送りつづけてきた。
今回、新しい議会でその話しが出てこないが、いずれ機をみて提案したい。  (20.5.16)
 


プッシュホン 159
【夏みかん】
 和歌山県新宮市出身の友から甘夏が届いた。
会社勤めしていた頃の梅田支店の同僚で、40年前の話である。
その後、彼は重役にまで上りつめる。現在は退職して川西市に居を構えているが、退職後郷里にみかん園を購入したという。
そんなことから、自家製のとりたての甘夏をいただくことになった。勿論無農薬であるから味わってくれという。
 自分は無知そのもので、甘夏と言ってもピンとこない。みかんは今頃とれるのかと尋ねたくらいだ。夏みかんと言ってもらい納得する。
普通のみかんは今は花が咲いている最中ということだ。
 そう言えばプッシュホン №158でオカリナ演奏を載せたが、「みかんの花咲く丘」が浮かんできた。
「みかんの花が咲いている 思い出の道丘の道 はるかに見える青い海・・・・・」
「・・・・・今日もひとりで見ていると やさしい母さん思われる」どんなところか一度尋ねてみたくなった。
 で、味はすこぶる良し。彼は500個ぐらい積んで帰って来たというから、店屋さんにも卸せるよという。
 夏みかんと言えば、高校の音楽の偉大な先生は作曲家でもあったが、確か「夏みかん」というあだ名がついていた。そんな思いをはせながらひとりニヤニヤ、クスクスと賞味した。
みかんの花、夏みかん、先生のあだ名、何か関係ありそうだ。  (20.5.13)



プッシュホン 158
【バカンスの大型連休】
 憲法記念日の3日(土)、陶の郷の灯籠の点灯と、鄭光均(ジョン・カンギュン)さんのオカリナコンサートに出向いた。
ジョンカンギュンさんは、63歳。
子供の頃、神戸の学校から恩師に連れられて、立杭へキャンプに来ていた。
川で泳ぎ、神社の境内でテントを張った生活だった。
当時の川の水は、奇麗そのもので、自分たちも泳いでいたのを憶えている。
その恩師は、丸八窯と親しかったようで、その当時丸八窯の夫人も中学校の先生だった。
その頃の窯元スタッフは、すでにみな他界されているが、娘であった現夫人と再会されることになる。
娘だった彼女もすでに60歳になられたが、今回オカリナ講座の10周年記念と「心のふるさと立杭で出逢った人々や自然に育んでもらったお礼」としてコンサートを開かれた。
オリジナル曲の他「コンドルは飛んでいく」「荒城の月」「エデンの東」など30曲を披露。
福山市からの受講生みなさんの応援は、オリジナル曲「芦田川」をオカリナとギターで発表された。
「みかんの花が咲く丘」などは福山を想像し、「やさしい母さん思わせる」と演奏が終わるとジーンとくるものがあった。

みどりの日の4日(日)
 夕方であったが、高速道路の混み具合は大変なものだった。
ガソリン価格が元の値段(値上げでない)になったのに、お構いなしに車は動いている。
所用で宝塚方面へ中国道で行くことにしたが、道路情報によると上りは20㎞渋滞という。国道176号線を避けて、西谷経由で宝塚へ出た。
尼宝線は普段より少なく、スイスイと行く。ちょっと肩すかしという感じである。
市内の飲食店は、家族連れが多く、どこも満席状態であった。

 ともかく、連休中はゆっくりさせてもらった。
栄気を養う絶好のバカンスと相成った次第。
季節の移り変わりで、ツバメは巣作りが済んで、卵を抱いている。時折、外へ飛んでいくが、すぐ巣に戻ってくる。
新緑が目にしみかける。
水田も空を映す大きな鏡か(20.5.7)



プッシュホン 157
【ほっとひと息】
 現職には、相当厳しい風が吹いた選挙だった。
今日の篠山をまねいたのは、議会にも責任があるというキツーイオキュウをすえられた。
それは、市内に蔓延し、洗脳されていた。

 この間、H・Pは覗く暇もなかった。
実質開店休業でした。

 4月20日投開票日は、孫・有朔の誕生日であった。
8年前の選挙中に生まれたが、もう小学校2年生だ。
歳月の経つのは早い・・・ささやかに誕生日を祝う。
そして、夜の結果を待つ。

選挙が終わり、気が抜けたようにのんびりと里山を眺めていた。
黄緑の若葉が目にしみる。山桜はまだ咲いている。
孫たちと『こいのぼり』をあげながら、小さな幸せのひとときを過ごした。
選挙にばかり、気をとられていた。
自分はなんであったか、考えさせられる。

もう、大型連休だ。
そんなとき、80人程の若葉ウォーキングの一行が通り過ぎた。
前の美術館から、吹奏楽の演奏も聞こえてくる。
笑顔で「こんにちは」とあいさつをする。
もうしばらく、充てんしてから、議会にのぞみたい。
市政発展に全力を尽くすべく!!

(20.4.27)


プッシュホン 156

【春一番】
 2月23日
午後より突風吹く。しかも吹雪いてくる。夕方5:30頃で-2℃。
富山県入善町は被害が出た。
同町は当市へ視察研修に見えたこともあり、町の様子は理解していたが。列島は大荒れの1日となった。
 2月24日(日)
積雪10cmぐらいあり。今冬1番の積雪だ。
昨夜遅く帰宅したが、その後に降ったことになる。
集落の土手の草焼きも中止となり、ためらいの春・訪れはもう少し先か。
この日も葬式に参列。自宅葬であるが、参列者は寒いところで横なぐりの雪を避けて我慢している。
時折屋根の雪がドサッっと落ちてくる。気の毒に思ったのは私ひとりか。
 2月26日(火)
本会議2日目
 2月27日
本会議3日目
施政方針、教育方針
翌日の新聞の見出しになることはなかった。
夜、百年家事業部でささやま荘にいたが、桜の木に雪が着雪し、ぼんぼりが灯り樹氷のような見事な景色を見た。車窓からも電線に着雪し、真っ白いひもが道路上を張り巡らしたような光景を見た。それを車のライトが照らす様は、感動した。
自然の演出に堪能する。
見とれている間に家にたどり着く。
 2月28日
総務文教常任委員会、予算審査。



プッシュホン 155

【今年は雪が多い】
 2月15日(金) 総務文教常任委員会・条例審査
19:30古市地区まちづくり協議会へ。各般の代表者が出席され地域づくりを話し合う設立総会であった。
その後今田地区のふるさと一番会議に出席。質疑応答では6人の方々が自論を展開していたが、今田らしさが出ていたのではないか。
 2月16(土) 今田小フェスタでさぎそうホールへ
うっすらと雪があり、先生方は学校からホールへの歩道をこどもたちが滑らないように朝早くから処置を講じていた。一日中断続的に雪しぐれの日であった。児童たちは、ホールでの発表会では台詞もしっかり覚え頑張っている。観覧席は保護者に開放して、こどもたちは隣の体育館で出演待ち。緊張のひとときだろう。
 2月17日(日) 卓球大会で今田体育館へ
参加チームの少ないのに驚く。体協で世話になっている頃、決勝はは夜になっていたのを覚えているが。
 2月18日(月)
今日も雪降り。ユニトピアは積雪あり。
そこでの国会議員の会へ出席。
雪の量もこのぐらいが丁度よい。
 2月19日(火)
住山厄神さんの祭り。
午後、町内の高齢者のお葬式に出席。集落の公民館で執り行われた。
コミバスをもっと活用できる方法はないものかと生前に尋ねられていただけに心に残る。
 2月20日(水)
今日も葬儀あり。
13件分の香典預かり。寒い自宅葬式だ。
選挙説明会は欠席した。26陣営が出席していたと聞く。
 2月21日
全協、主なものは医大の報告である。



プッシュホン 154
【初午】
 2月12日(火)
初午ののぼり立て、当地の4ケ所の稲荷神社へ。
白玉稲荷は日本一のアベマキがある。陶器神社は陶器まつり実行委員会も祈願するところだ。他2社へも立てに行くが半日近くかかってしまう。
この日、徳寿寺の稲荷社の初午の祭礼に招かれる。盛大なもので賑やかなものであった。
所用で市長室へ組織機構の件について
夜は組合五役会へ出向く。
 2月13日(水)
入院中の理髪店の店主が亡くなった。理髪店は当時の中学校の傍にあった。時間があるとグランドの片隅で野球部の練習を覗きによく来ていた。ありし日を偲ぶと何故か侘びしさの残る葬送だった。
この日、歩けない犬を世話しているおばあさんを訪ねた。おばあさんは70歳を超えているが、全く歩けない犬を人間の介護のように世話している。20年生きているが老衰という。「可哀想でなァ。人間も一緒じゃ」と下の世話もみんなしている。安心して横になって食べていた。先の犬は安楽死させたが「それがいつまでも心に残ってなァ」という。最後まで見届けてやるが、こっちの方が参りかけたと笑っておられたが・・・・・。
 2月14日(木)
第60回定例本議会開会。3月16日まで
条例・補正予算・意見書。意見書は道路整備財源の安定的な確保を求める意見書について採択したものである。


プッシュホン 153
【早春の兆し】
  2月9日(土)
篠山市農業振興大会で市民センターへ。雪が激しく降り続く。
司会はご近所の娘さんでJA職員である。意見発表でもご近所の中学生がしっかり発表していた。
4:30終了する頃、雪は止んでいた。

 2月10日(日)
昨日夜の内に降った雪、積雪5㎝ぐらいか天気が良くみるみるとけていく。春の淡雪。
 ぬくもりの郷で「農(みのり)」がイベントしている。猪汁・もちつき・猪肉入コロッケなどを販売。入湯客も順調だがお客様に楽しんでもらう催しも大事なことだ。ぬくもりの郷のファンは多い。
寒い中での焚き火が心地良い。火は人々を誘う。

 2月11日(月)
太陽がまぶしくなり暖かい朝となったが、それでも-1℃である。北の方から濃い霧が流れてくる。目の前の陶芸美術館の上で消えてなくなる。不思議な光景だ。
早春の兆しはある。
この日町内に出向いていたが昼は同級生の店で食事、夜は連れとの懇親で遅くなってしまった。



プッシュホン 152

【元旦マラソン】
 新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いします。
 2008年の篠山市のスタートは、今田元旦マラソンから始まるといっても過言ではない。陶芸美術館前・つぼねがさ会館を発着する。
らくらくコースと3㎞コース。今年も殊の外好天に恵まれたのは幸いだった。
開会式で市長・教育長と共に年頭のあいさつに立つ。準備体操はみんな一緒に西脇工業高校の選手諸君が号令をかけてやる。同校監督とも新春放談していたが、師走の京都全国高校駅伝のアンカー区間賞に輝いた新庄君らが参加してくれた。他に鳳鳴高校・篠山産業高校の陸上競技部の選手も参加。総勢34人と賑々しい。他は子供達や若者・若い親御さんばかりで本当に活気に満ち溢れている。こんな大会が毎年行われていること自体、市民にはあまり知られていないのかも知れない。
ボランティアのみなさんのうどんも手慣れたものだ。用意した400食が足らないという。参加者は新年早々心地よい汗をかいて幸せだろう。スタッフのみなさんも片付けを終わるころ、丁度昼になっていた。
 我が家に戻ると、年賀状がドサッと来ている。
まず氏神様に初詣し、家内安全・平穏を祈る。
 今冬は黒豆の品質が悪く、猪は捕れないという。温暖化現象を問うているように。
それでも山々の木々は葉が完全に落ちて冬晴れの空の下を歩くと、ガサガサと音がする。林の中は透けて見える。当地は雑木林ばかりで、杉や桧はほとんどない。それが今見直されている。里山は楽しいですよ。        (20.1.1)

プッシュホン 151
【今年も2週間余り】
 59回定例会も今週中に閉会日を迎える。
会期中の特別な思いは、篠山病院の存続についてと議員発議による定数削減か。
 前者は13日医大の教授会がもたれたが、協定書案で意見がまとまらなかったようだ。翌日、会議の間に決着の報が入るのを待っていたが、空しく年内は難しいということだ。
 この日、9:00~教育委員会より報告を受けていた。12日放映の関西テレビの番組で「衛生管理は大丈夫?給食に青虫が」兵庫県S市を取材、県下でS市と言えば4市あるがどうやら篠山市がターゲットになった。同テレビにFAXがあったようだ。コメントはしないが如何なもんですかね。
おっとずいぶん横みちにずれかけていた。
 後者の定数削減は、2回も全会一致で現状維持の結論を出しながら今回の提案に至ったこと。プッシュホン150号にその含みをもたせているが・・・・・。討論にいたっては反対6、賛成6。さらに反対討論があれば提案者でもあり討論に加わっていただろう。決着は確信していた。議会の歴史に残る対応だった。報道各社へは追加日程で当日FAXしたぐらい。見解はいろいろあった。
 16日(日)今田で水道水が濁るということで黒石ダムへ行く。ダムは空っぽで底の部分に黄色い水や堆積物があった。これらはマンガンが原因という。初めて同ダムの湖底を見たが、このところ川の水も渇水気味だ。県水に切り替え調整した。
 早いもので今年も2週間余り、昔のような忘年会など皆無である。       (19.12.16)



プッシュホン 150
【第59回定例会開会】
 議会報告のとおり定例会が始まる。12月21日までの24日間。
第1日目は18年度決算認定について。決算特別委員長の報告は、意外に淡々としていた。
質疑も1名だけで、反対・賛成討論もそれぞれ一人ずつ。
拍子抜けは否めない。
 決算認定については、9月定例会で提案され、会期中に結論を出さず、閉会中に継続審査をした。
委員の皆さんには、特にご苦労に相成った。
 諮問については、人権擁護委員4名の推薦である。
これも議会報告のとおりだが、人事案件だけにいずれも賛成多数で再任された。
 散会後、当会派は議員定数について協議した。議会はすでに定数22で結論を出しているのであるが、市民に向けて明確な回答が不足しているようだ。
 改選時期がすでに4ヶ月余りというのに、定数減についてはまだまだ先行不透明と言わざるを得ない。
そんな訳で、結論を白紙に戻すなりして、早急に取り組みたい。
今までお骨折りいただいた委員長の立場を尊重しながら進めるが、選挙向けのパフォーマンスだけは厳に慎みたいものだ。(19.11.29)



プッシュホン 149
【燃料高騰の対策】
 このところのガソリン等の値上げは相当ひどいものだ。せめても燃費の少ない車に乗るのが精いっぱいの努力かもしれない。
遠出を控える人も多いのではないか。
ちなみに、当方と取引のある給油店の今年の価格であるが、1月132円・2月130円・3.4月128円・5月135円・6月141円・7月146円・8.9.10月150円という具合だ。
 一方、これからの冬場の灯油価格であるが、ひと冬に800L程使うのですでに@100円というと8万円程度になる。
そこで、若い連中からの提案で「薪ストーブ」を買うことになった。MADE IN CHINA 新潟から届いた。本体+ステンレス煙突+取付費共で6万円程度になる。薪は不自由しないので0円とした。
仲間が出てきて火を囲み、楽しく雑談している。つい時間が過ぎてしまう。    (19.11.8)
 さて、この冬の灯油代もさることながら、地球温暖化対策に燃料節減によっていささかでも協力できるのであろうか。このところ薪ストーブの売れ行きが好調と聞く。
 ご近所の女性ばかり高齢者が逝く。11日96歳・12日92歳・13日91歳と見送った。
12日は第2回行財政改革調査研究会を中座して参列。13日は総務文教常任委員会を中座して参列させてもらった。その後委員会に戻らず市長より申し出の緊急の会へ出た。行革研究会や再生会議答申などにからむものだ。
 ともあれ、篠山再生市民会議の第一次答申が提出された。しかし、実行にむけてはいろんなハードルが待ち受ける。
 議会は任意で前述の「行財政改革調査研究会」を立ち上げた。年内メドに週2回程度は会議をもつが、病院を存続させながら財政がもちこたえられるか、そんな推移もチェックする。    (19.11.13)



プッシュホン 148
【本物志向】
 大山荘の里市民農園「第16回収穫祭」へ行く。
好天気で暑いぐらいである。
式典は、堅苦しさのない極めて簡単なセレモニー。市長の挨拶のみで、来賓は代理ばっかりで、名前も呼ばれない。気楽であると言えばそれまでか。
 品評会で審査員を務めるが、これだけは農業改良普及センターの主導でないと難しい。各団体賞9品目を選んだ。
賞状の授与、議長賞は石川一様にお渡しした。
 昼食は、有名な大山の「豆腐めし」と熱い汁物を頂く。これが実においしいのだ。
 収穫祭で感じるが、自ら種を播き、苗を植え手入れをし収穫を迎える。そして喜びがある。
今回のような正真正銘の農産物で舌づつみすると、贅沢この上ないというものだ。
 いささかPR不足で、人出も多いとは言えないが、むしろこの位が丁度よいかも知れない。
 このところの、食品・食材の偽装にはうんざりしているが、利益を求め消費者を騙す手口を報道で見る限り、消費者は厳しい沙汰を下すであろう。それだけに、本物・手造りの催しがやけに新鮮に映った。
 午後1:00~篠山城お城将棋へ。市長・県議・教育部長らと来賓で出席。「丹波と金会篠山」の肝入り。
都山流尺八・西井奏山さんの演奏で今年も静なる開会。
こども棋士30人程の参加。プロの女流棋士は和服姿で、大書院によく似合う。
伝統文化を語る舞台にピッタリだ。
一般観光客も多く、対局に見とれている人もいた。篠山らしい伝統文化の創造、青少年健全育成にこれからもご尽力賜りたいものである。
 いよいよ秋も深まって行く。そして文化指向の11月へ。(19.10.28)



プッシュホン 147
【窯元めぐり】
 快晴のもと、陶器まつり30周年式典へ。招待者多数、セレモニーは質素であるが盛会であった。
土曜日と言っても例年のごとくお客様の出足は早い。アトラクションで今田小6年生40人のオカリナ演奏は、澄み切った青空にすばらしい音色であった。もちろんオカリナは自作の丹波立杭焼である。「ふるさと」など演奏してくれたが大きな拍手であった。
 来賓の国交大臣政務官代理で夫人が見えていた。陶器まつりは初めてということで茶席でゆったりとくつろいでもらう。
30周年記念ということで展示も見るところが多い。理事長らの案内を乞うた。次の商工会会場・陶器市会場へは現地のスタッフに連絡を入れてエスコートをお願いした。
 翌、日曜日も快晴。ぶらり窯元を見て歩くことにした。
窯元A 立地も良く人がいっぱい。焼き物をしないご主人は端の方で枝豆を販売。応援のスタッフがおでん・たこやきを手伝っている。座るところもない。盛況である。店の中へ入ると食器が多くごった返していたが、お手頃の値段で買い求められていた。
窯元B ここも賑やかだ。焼き物ファンが多いということだ。洗練された作品が多い。
窯元C 女の人ばかりで店番されている。主人は実行委員で陶器市会場に出向いている。お客さんが次々と見える。笑顔でおもてなしされていた。
 この辺りでUターン。今度は今来た道を避けて細い里道を通ることに。さすがに人通りはない。我が道を行く
窯元D ここも人が入っている。その中に市職員一家とバッタリ合う。主人と話しはしたがあまりお邪魔してはいけないと思い先へ行く。品定めして来た人が多そうだ。
 再び里道へ出る。
窯元E に着く頃、窓から多くの人が中を覗いている。何事かと立ち寄って見る。先生がロクロを廻しているのだ。陶器まつりだからこそ作陶姿を見てもらっているのだという。見学者は幸運だったかも。まつりの穴場。先生の大皿は市役所ロビーでも見ることができる。
窯元F の軒下で丹波まつたけ・広島まつたけを売っていた。丹波のまつたけなんてほんまかいな。折から、比内地鶏が産地偽装で社会問題になっているのに。
窯元G いらっしゃいませと耳なれた声。傍に寄ると夫人の妹さんだ。そっくりの声をしている。これ包んで下さいとお客さんに言われ、慣れぬ手つきで頑張っている。主人は陶器組合の役員で、息子さんも陶器市会場で忙しい。全体に窯元を仕切っているのはおかみさんが多い。長居はいけない。次へ廻ろう。
窯元巡りは実際は暇なときぶらりと尋ねる方が得策かも知れない。そんなことで、窯元の案内は声をかけてもらえばどこでも案内する術をもっているのでいつでもどうぞ。  (19.10.27)



プッシュホン 146
【意見書か決議書か】

 10月13日(土)西紀の楽市楽座は毎年顔を出していたが、今年は取り止めにした。味まつりとバッティングせず盛況と聞く。
知人のお茶会もあったがこれも欠席した。ワラワラ市よりホームステイで受け入れているので是非ということだったが、残念至極。
 この日お葬式1件は努めた。
「一般焼香に先立ち・・・・・」と司会者が丁重に焼香順を読み上げる。現職県議本人が参列しているのに、前県議の名前を読み上げる始末。
当の本人は手を合わされていたが、訂正もなかったように思うが、こんなことよくある話だろうか。
 14日(日)丹波並木道中央公園開園式へ出席。井戸知事のあいさつ。
谷国土交通大臣政務官の祝辞。来賓紹介も戴く。
 総面積70.9ha敷地の7割が森林である。里山の恵みを楽しみながら丹波の森で遊んで欲しい。
県議と会い昨日の件に触れる。訂正あったよと心大きい。
 式典後午後の時間を利用して、国交大臣政務官と一緒に地域を廻る。広範囲に及んだ。
3日前葬儀のあったお家にも伺い線香を立てた。
 「チーム東京ドーム」の若い皆さんや地域の祭りの慰労で賑々しい公民館にも足を運んだ。日は短くなり、外はすっかり暗くなっていた。
 15日(月)全員協議会。兵庫医大篠山病院存続について
160床の篠山市中核病院とする。年1.8億円を10年間補助、第一期工事分9億円。合わせて27億円。第二期は25年着手。財政費用は、一期分は合併特別債を活用できるか。二期分は基金の積立など検討したい。こんな報告があったが悩むところだ。
 16日(火)歴史美術館25周年記念特別展・「西尾武陵展~武陵と篠山を訪れた俳人たち~」オープンセレモニーと内覧会に出席。
西尾家は江戸時代よりの旧家で酒蔵と共に趣のある景観を今に伝えている。
「武陵展」によせて西尾禎子さんは、秋天をさやかにさやか武陵翁と詠まれた。
是非覗いて下さい。12月2日まで
 17日(水)石川県野々市町総務常任委員会の行政視察を受け入れ。
行政評価システムについて・自治基本条例について研修。
同町は金沢市467.77k㎡と白山市755.17k㎡の間に挟まれ、面積は13.56k㎡と狭く、山や海のないまったくの平坦地である。人口は43,627人・人口密度は3,217人/k㎡だ。(19.4.1現在)
人口は年々増えて、昭和50年より2倍以上になっている。財政指標など篠山市とはその比にならない。
活発な質疑でかなりの時間を延長した。同町の今後益々の発展を願う。
 18日(木)ブッシュホン№145のアーチの件で建設部と要望について協議。
商工会局長と同席。会議を進めた。
 19日(金)8:30~議会運営委員会
財源保障のための措置を求める。意見書案について協議した。
これは、15日の全協で市民クラブ21の陳情活動を評価し、全会一致で要望できるよう議運に託されたものだ。
暫時休憩して、戦没者追悼式(田園交響ホール)へ。先の大戦で本市では1,845人が犠牲になったとされている。追悼のことばは、昨年は代理を努めたが、本年は議長が努めた。
閉式後議運を再開。本件については10月23日に全協を、11月7日に臨時議会を開く段取りをした。
 明日は陶器まつり30周年記念式典に出席せねばならない。雨は一日中降り続いた。準備は如何なものであったか。 (19.10.19)



プッシュホン 145
【国道アーチの想い出】

 10月12日、誕生日で64歳を迎えた。
5:00に起きて、テレビをつけると、「赤福もち」JAS法違反のニュースが飛び込んでくる。
積み重ねた信用も、瞬く間に崩れ落ちるかも知れない。
消費者を裏切ったツケは大きい。
修学旅行のお土産の定番は「赤福もち」であった。なぜ、「赤福もち」を予約するのか不思議でもあったが、子供心に穴が空いた気もする。
 消費者を裏切った行為は、このところ多い。
「白い恋人」「不二家」「ミートホープ」「雪印」など、記憶に新しい。
 伊勢には「御福もち」というこれも200年の伝統を誇る名品がある。
たまに土産に買っていたが、「棚から牡丹餅」と言えば失礼なたとえだが品不足になるかも。
 さて、見出しの国道のアーチであるが、30年程前の我々今田商工会青年部時代に、国道372号線・不来坂峠と県道三本峠の境界に建設したものであった。
この度、旧今田町合併の条件でもあった不来坂峠が改良されることになった。
今田町辰巳地区から不来坂地区にかけて約600m北側に2.5mの歩道、道路面を0.8m程度切り下げ、通行の安全確保を行うものである。
そんな訳で、アーチの撤去についての説明会に臨んだ。
県当局より4人、青年部8代~16代部長、正副振興委員長、副会長など。
説明を受けて、撤去については、全員同意という結論が出た。その費用についても県当局にお願いすることに合意ができた。
30年も経て、アーチの管理は今更どうなるのか見守っていたのである。
次に、改良後の新設であるが、すんなりと行かないが、市と商工会とで協議し、改めて県当局へ要望することにしようということになった。
 後日、局長と当方で、市建設部へ伺うことになった。
 思い起こせば、建設に一番骨折した10代部長は、すでに亡くなっている。
「奉仕とふるさとづくり」を一心に、まちづくりに取り組んだ頃が懐かしく思える。今、息子達がみんな青年部で頑張っている。(19.10.12)



プッシュホン 144
【事前研修会】
 会派の要望活動事前研修会を開く。
市町村の数は、99年度末3,232から、05年度末1,821まで急減した。
 本年4月現在の市数は、指定都市17市、中核市35市、特別市44市、一般市686市、特別区23区、計805市である。
 市町村の大規模化によって、「財政の効率化」が推進され、各種施設の統廃合による職員数や議員数の削減で、人件費も減らすことができるというのも主な理由であった。
 果たして、「平成の大合併」の先頭ランナー篠山市はどうであろうか。もがいている。
若い人には、希望を、お年寄りには、安心を。こうしたまちづくりが、いつの間にか暗い希望のない不安の市になりつつある。
 そこで、こんな〈合併〉症のカンフル剤になればと、今回会派で活動する。
研修の内容は、
①起債の借り換えについて
②普通校税の一本算定までの合併特別債の延長について
③普通交付税の算定基準について
④臨時財政対策債について
他に、
・18年度、地方債借入先別現在高の状況
・篠山市交付税に係る、三位一体改革に伴う交付税改革影響額
・篠山市財政収支見通し(19.5作成)
など。
この研修会を終えて、10月3日、4日と東京へ要望活動に行くことになる。
先方でも、政府与党より「緊急医師確保対策について」総務省自治行政局行政課より「地方分権の推進と道州制について」説明を受ける予定にしている。
 10月3日は、衆議院代表質問。4日は参議院代表質問が予定されている。傍聴する少々の時間も無いだろう。
元・首相「人生は、上り坂、下り坂もある。マサカということもある。」
今後も、精力的に活動したいものだ。

 この日は、家族で付き合いのある友人のお父さんが亡くなった。
天台宗のお寺で、葬儀が執り行われたが、家内に参列してもらう他なかった。(19.10.1)



プッシュホン 143
【猟友会】
 9月29日(土)、幼稚園の運動会へ。
風が強く、今にも降りそうな寒空。それでも園児は、軽装で頑張っていた。
11:30の気温は、17℃。一週間前の運動会は熱中症を心配したのに、私達にとっては相当きつく感じたが。。。
保護者の皆さんは若く、おじいちゃんおばあちゃんと共に子供の成長を見るのに、一家総出の運動会だったに違いない。

 この日、猟友会篠山支部の総会へ。
来賓は、市長、県議と3人だった。
同支部の活動実績に触れたが、農作物に被害を及ぼすシカ・イノシシ等、有害鳥獣を駆除するため、同会員で駆除班を2班結成し、駆除いただいている。
18年度捕獲実績は、シカ315頭、イノシシ41頭、サル4匹、アライグマ13匹、タヌキ1匹 (※報償費支払い対象分)
 近年、農家より駆除の要望が多いのは、シカである。
特定外来物・アライグマによる被害も増えており、農家等からの要請に応じ、即応体制をとられている。
この活動が、篠山市の農作物収穫は基より、農業を行える環境づくりへ寄与していると思われる。

 次に、自民党篠山支部代議員会へ出る。
瀬戸支部長が急逝して以来、空白だった後任者選び、当面の諸課題について協議、緊張した会であった。

 9月30日(日)
 猟友会丹南支部総会へ。
来賓は、教育長、県議と3人だった。
同支部の18年度捕獲実績は、シカ146頭、イノシシ19頭、アライグマ39匹 (※報償費支払い対象分)
 いよいよ11月15日から、狩猟の解禁となる。
楽しく安全な猟に心掛けて欲しいと締めくくる。
 同所では、丹南商工まつりが行われていた。
天気がぐづつき気味で屋外だけに、盛り上がりはどうであったか。

 この夜、友人より大量の「花咲きガニ」の差し入れがあった。何人かに声かけして、舌つづみをした。
話題が篠山市の現状について、話が弾む。
 いろんな会議があって、市民からの声を聞いているが、静かにしている市民の声、声なき声を聞くことも大事なんと違うんかと。(19.9.30)



プッシュホン 142
【時局】

 9月11日、定例会第2日目は一般質問である。
2日間を予定したが、個人質問が6名のみで早々と3時に散会した。
「議会だより」の編集に入るが、一般質問はページの大半を占める。原稿締め切りに間に合うよう、答弁をまとめていきたい。
 9月21日、定例会第3日目、18年度決算案認定を提案される。
全て決算特別委員会へ付託された。
一般会計の実質収支は、約3億5千万円の黒字となるが、財政調整基金は25億3千万円である。1億7千万円減。

①財政力指数は 0.460 -0.002
市債残高 約519億1千万円 -22億8千万円

②経常収支比率は、97.2% +4.9%

③実質公債費率は、17.9% +1.9%

その他特別会計を加えた地方債の総残高は、約907億4千万円 -34億4千万円

引き続き、全員協議会。
兵庫医大篠山病院の存続協議について。結論を来月に持ち越したとの報告があった。
意見等が多く、かなりの時間を費やした。

引き続き、会派の会。
10月3日~4日の国会要望活動の内容を検討した。

9月22日、今田小学校の運動会へ出席。
朝から、強い日差しの中、開会セレモニーが長引く。熱中症を心配した。
我が家も、新一年生の孫も頑張っていた。
楽しい昼弁当のテントに参加することなく、町内の葬式へ出向いた。
2軒の葬式であり、同時刻開始である。先の方は、早めに出た。徒歩0.5kmはある。一軒家である。駐車にも事欠く。
次の方も、会葬者多く、駐車するのに一苦労。
しかし、自宅葬はまだまだ多い地域である。立ちっぱなしで扇子を仰ぐも、残暑厳しい葬送と相成った。

9月23日、今年も城山大祭。

9月24日、谷後援会、自民党兵庫第5選挙区支部主催、時局講演会へ。
和田山ジュピターホールは、入りきれない程の盛況であった。
昨日の総裁選挙のあと、、この日だけ空白があった。

中川秀直元幹事長の時局講演も、とくに熱がこもる。
明日は、91代首相の誕生。組閣などテレビに釘付けになるだろう。(19.9.24)



プッシュホン 141
【前市長やすらかに】

 9月6日、前市長瀬戸亀男様の葬儀告別式へ。
市営斎場は会葬者が多く、黒豆の館からシャトルバスも配慮されていた。
数々のご功績は、弔辞で述べられたが、誠実な偉大な人であった。
 思い返せば、1月10日、退職申入書を受け取る。
このとき体調は、非常に悪い方に向いていたのである。
あれから8ヶ月、ついに帰らぬ人となった。
 新年度予算が組めないとか、財政問題で逃げたとか、悪口をたたく連中は少なくなかった。
前市長は、じーっと耐えて、懸命に病魔と闘っていたと思うと、哀れだ。さぞ、無念であっただろうと思う。
自身が建設した市営斎場であるが、思いは如何なものであったか。山峡に何事かと思う程、人と車がごった返した。

 翌9月7日は、第57回定例会開会。
会に先立ち、前市長のご冥福を祈り、全員議場で黙祷する。
第1日目の内容は、議会の動き(クリックしてください)の通り進行。
散会後、議会運営委員会・広報委員会と追われる。

9月8日、丹波市議会会派市民クラブと篠山市議会会派市民クラブ21との意見交換会を開催。
篠山市議会  7名全員出席
丹波市議会 11名出席
意見交換は
①地域医療対策について
②廃棄物処理計画について
③水資源等
④その他
丹波市は、②についてまちづくり交付金を10年間で3億円用意。
289自治会より公募・・・4件あり、選定地を発表
③については、170億~180億円の投資事業
①について公営病院の繰り出し金、各医療機関の連携強化の必要性、丹波市の対策(案)など。
 隣接の丹波市とて、本市に比し、これからの課題の多さにうなずく。

9月9日、今田中学校運動会へ。
軟式連盟、今田杯決勝戦は、ナイターであったが、早く終了した。表彰式であいさつ。
丁度、阪神巨人戦の熱戦に触れる。結局延長10回、9-8で阪神10連勝となる。すでに11:00を廻っていたが、この3連戦は、いつまでも語り継がれるであろう。(19.9.10)

プッシュホン 140
【定数22】
 8月31日、議会運営委員会を開く。
内容は9月定例会についてであるが、引き続いて「定数について」を審議する。
定数については、8月21日全員協議会でこれまでの経過を報告、意見を聞くことにしたが結論に至らず、再び議運に戻された。
  市発足時、在任特例で57人でスタート。第一回選挙は26人となる。04年4月の第二回選挙で現行の22人に削減した。しかし、見直し議論が浮上してきたのは、ブッシュホン№137でも触れているが、財政事情・市長の給与カット・欠員が2人あることなど、議会のあり方について意見があり再度検討することになったものである。
  このような中、市民に向けて議会はどうあるべきか。研修・講演会など開催、当委員会も4回の会を重ね真剣に審議してきた。そして6会派代表が意見を述べ、結果全会派一致で結論が出た。
議会の動き・改革については次期に引き継いでもらうことになる。

  この日、公営企業部へ
県水に切り替わった水道水について地区からの苦情である。県水がとにかく臭い・まずいということで、当局の所見を聞いた。この地区は今まで山間のダムから取水しており、この水が実においしく自慢の水であった。
水道料金値上げにおいても真摯にご理解を示されていた。
  ところが、今回の件で大幅なイメージダウンとなり、市販の飲料水を購入する家族が出てきた。
メーカーは湯と冷水の出るサーバーは無料で貸している。これでは実質水道水の利用が減るばかりか、水道会計の赤字に影響があるかも知れない。
 浴室のドアを開けると湯気がプーンと匂う。生水で飲むことを躊躇することなど気になる。
県企業庁よりの取水は篠山市60%台・三田市50%台・三木市吉川町70%台となっているが、50%以上取水している自治体に対して、県当局は取水費を見直す必要もある。
  さて、市販の水を飲み出したお家は家族が多く、すぐ足らぬようになると感想を述べられていたが・・・・・
  企業庁の三田浄水場へ一度伺うことにしよう。   (19.8.31)



プッシュホン 139
【夏を惜しむ】
朝から暑い日。こどもたちの夏休みも、残り少ない。
保護者である息子は、この日小学校PTAの奉仕活動だ。トラックで出かけた。
 午後1:30、第5期株式会社夢こんだ定時株主総会へ招かれる。
冒頭、来賓あいさつを副市長と共にすることになった。
19年度、第二泉源掘削と隣接の消防署南出張所開設(20年4月1日)に触れておく。
また、クワガタハウスや篠山城跡・堀のハス移植、さぎ草の栽培などの話題、食材提供の安全面などにも触れた。
決算については、残念ながらリニューアルや温泉棟休館などの影響で第5期は黒字に至らなかった。
 社長の退陣のあいさつがあったが、長年のことが思い出されたのか、涙でのあいさつとなった。

 4:30、花みずき台自治会の夏まつりに招かれる。
同僚議員と2人行く。忙しい中、市長も来た。
某紙に「酒井市長の手法」という記者ノートを見て如何と話題にすると、かなりのご立腹のようであった。同僚は、新聞とはあんなもんや、と市長をなだめていたが。
さて、新しい住宅地の夏まつりは、手作りの新鮮さが目につく。
夏休み最後の土曜日ということで、みなさん楽しそうに行く夏を惜しんだ。

5:30、次の会場は、特養篠山すみれ園の夏まつりへ。
広い芝の上でかなり盛大に毎年行われる。
当施設の第三者委員でもあるが、家族の皆さんも各地から見え、300人程で賑々しい。

今年の最高気温40.9℃には参ったが、40.8℃の群馬県館林市は、有名な茂林寺がある。文福茶釜のタヌキが、アツー!!と言った話を交えて来賓挨拶をした。
高原のこの地は日がかげる頃、涼風が心地よくさわやかであった。
入所者のみなさんのふるさとの思い、家族の思いなど楽しいひとときを過ごせたら幸せなことだ。ボランティアの方々にも感謝したい。

そんなことで、午後の防衛協会総会は欠席させてもらった次第である。(19.8.25)



プッシュホン 138
【こども(孫)たちの夏休み】
 8月5日(日)一年生と幼稚園年少の孫たち一家4人、ポーアイからダイヤモンドフェリーで大分へ。出航7:00ということで余裕をもって4:50に家を出たのであるが、渋滞に遭いかろうじて10分前に着いて乗せてもらうことができた。連絡をとりながら焦ったことだろう。
 翌日9:30おばあちゃんの待つ大野市に到着した。この日熊本のおじいちゃんの墓参りに行った。そのままパパは仕事の関係で一足先に飛行機で熊本を発つ。弟は一緒に帰ると駄々をこねた。伊丹まで迎えに行ったのは言うまでもないが、中国道宝塚トンネル付近は相変わらず渋滞がひどい。
 再びこどもたちは大分へ戻り夜は花火、きれいな川での水遊び、近所のこどもたちとも仲良く楽しく過ごした。
 さて、おばあちゃん宅にはにわとりがいるようで、産みたての卵をとりに行くことになる。にわとりが卵を抱いてなかなか離れてくれないのだ。途方にくれるこどもたち。
 楽しかったおばあちゃん宅も5日目となる。8月10日9:30みんなに見送られてさあ出発。
 臼杵港へ。オレンジフェリーで四国八幡浜へ渡る。ここから一路徳島まで四国横断。長い道のりである。
徳島には長男宅がある。こどもたちはいとこ同志だ。長旅も7:00頃到着のメール入る。
こどもたちはワイワイ。夜は行きつけのバイキングへ行ったそうだ。こどもたちの好きなものがいっぱいあるからだ。この夜は長男宅で泊まる。
 徳島は12日から阿波おどりが始まる。11日は前夜祭。日中は近くのきれいな海へ行ったという。
 こどもたちの一週間は楽しいことばかり。ママもこどもたちが喜んでくれたら疲れも吹っ飛ぶか。
こどもたちの土産話を待っている。          (19.8.11)




プッシュホン 137
【定数について】
 残暑お見舞い申し上げます。
 朝曇りは日中の天気が良い前兆である。案の定カンカン照りになる。
 9:30議会運営委員会開会
本会に「定数について」諮問していることで、このところ集中的に論議している。
定数については慣例で、改選の1年前までに結論を出すことにしている。何故なら、次回の選挙や諸事情があり難しいからだ。
全く市民側に立っていないと言われるかも知れない。
法定数が決まっているが、定数減を論じることは少なければ少ないほどよいという結論には達しない。
今回は結論が既に出ているので、定数減まで踏み込む意見は少ない。しかし、市の体制が代わり行財政改革を強く打ち出したことにより、議会も再度議論をしようと本会に委ねられたものだ。
 すべての会は情報公開しているので傍聴者がある。特に記者さんの目は視点が違う。記事を見る限り、要は定数減について議論しないことがはがゆいらしい。
こんなことで定数減ありきでなく、定数について会を重ねているのである。
いずれ委員長報告ということになる。
 11:00になり庁内放送があった。
長崎原爆の日で全員黙祷する。
 午後尼崎へ出向いたが、中国道宝塚東トンネル付近の渋滞は相変わらずで、暑い中高い燃料費にロスも多い。この頃、この有名な渋滞場所について本も出版されている。
 夜の会は篠山市防衛協会理事会である。
総会に向けた協議であったが、会長・事務局長が退任である。
 10:30頃帰宅途中の古市国道温度計は25℃であった。昨日は立秋、暑中見舞いも残暑見舞いで返事しよう。(19.8.9)



プッシュホン 136
【臨時議会】
 台風5号もことなきを得た。日本海を進んでいるせいか朝の内強風が少々吹いた。
 さて、臨時議会。会期は一日間。
議案は一件のみ。高規格救急自動車購入契約について。他に報告一件、発議一件である。
同自動車購入となると、トヨタと日産による寡占市場との説明を受ける。
篠山市は4台体制となり、全てトヨタ車である。同一メーカーの方が使い易いということだ。
日産車は芦屋市が多いという。
 この春東出張所が開所したが、月10件程度出動しているという説明があった。
北出張所、南出張所の開所に伴うものだが、いずれも20年4月の開所となる。
北は西紀支所食堂を活用、改修はほとんどない。南は今田在宅支援センターを活用する。風呂がないので外付簡易式にする。
公有財産有効活用することは良いことだ。
閉会10:18
 10:40~全協開く。
市長部局より緊々の申し出である。
学校施設の耐震について。
少子化で統廃合を視野に入れなければ二重投資か。教育委員会は軽々しくそうは言わないが。
 「篠山再生市民議会」について
7月31日第1回会合をもち、正副議長を決めた。会の調整は運営委員会を設置、委ねるなど。
委員のメンバーについては、議員各位から持論が出ていた。
 財政改革の取り組みについては
提案がかなり唐突で、午後は記者発表するということであった。市民に支えられている自負があり、自信は相当なもの。市民と共に情報公開は時流か。翌日紙上は効果額抜きで記事になっていた。
 午後1:30~4:30まで会派で副市長と懇談。財政と地域医療が主なものである。
 その後単独行動の許しをもらい、西脇市西田町へ行くことになった。
予め予約していたので致し方なかった。子供含めて8人となったが早く帰れて幸いだった。
(19.8.4)



プッシュホン 135
【研修】
 7月12日 議会運営委員会は名張市へ
同市は14年財政非常事態宣言を出した。病院・福祉センター・大学などの投資事業が原因か、「市政一新市民会議」を立ち上げている。
 7月13日伊賀市へ
面積558㎢、人口10万人、議員定数34人、次回より28人へ。
市民アンケートの実施によって調整した。
残念ながら今回の研修視察は参加できなかったが。本市議会は「篠山再生市民会議」を良とする。条例を可決しているだけに行ってみたいところであった。
 7月15日大型で非常に強い台風4号。
昨夜の内に南岸をかすめながら東へと進む。雨も風もまったくなし。進路予想はまともだっただけに事なきを得た。
この日、議員研修会を開催。中川幾郎氏を招く。「分権時代の自治体改革と議会のあり方」について、9割の議員が参加することができた。これからも、更なる研修を深めたいものだ。
 「篠山市は第二の夕張市の可能性?」などと新聞の見出しに躍る。
早速、市民から「篠山市は時間の問題やねんネ」と心配されている。不安が不安を呼び、よろしくない。
議会のPR不足も否めないが。
 参議選もたけなわ、与党には厳しい試練を課せられている。前回の反動があるかも知れない。
栄枯盛衰は世の習いか。   (19.7.15)




プッシュホン 134
【梅雨の最中】
何日も続いて、すっぽりと雲が垂れ込め、朝夕は結構涼しい。しかし、じめじめした感はない。紫陽花、ネムの木の花など、よく似合う。
 一方、前線の通り道となった鹿児島、熊本では、想像を絶する雨量で大きな被害が出ている。
比較的災害の少ない地域に住むものにとって、何と申し上げたらよいのか。
午前中、議会運営委員会を開く。
会議に先立ち、市議として市政振興に努めたとの表彰伝達があった。
降矢議員15年、岡前、藤本、市野各議員10年、早いもので、10年の歳月か。
 さて、協議の内容は、8月3日の第56回臨時議会の日程、高規格救急車購入契約案件について。
 その後、市民の一人から、市に一言聞いてもらいたいことがあるという電話をもらう。電話では、ラチがあかないので、今日は「こんにちは市長室です」が設けてあるので、是非出向いて意見を述べて下さい、とお勧めした。1:00~4:00までで、市長、副市長、教育長が対応する。急であったが、遠くからご当人足を運んだ。
 この日は、兵庫土建の総会前の監査にも行く。
谷衆議院議員への陳情も取り扱う。
 あと、病院へ義兄を見舞いに行く。本日入院して、明日手術となる。
雨のため気になっていた地域の金比羅さんのこども相撲も、予定どおり実施したようだ。
孫達は、まわしをつけて土俵にのぼったという。
私達の子供の頃、泥だけの体を洗うため、上級生について川に入り、泳いだりしたことを覚えている。今はそんなことないが・・・。
 今日も涼しい。帰途、古市国道の温度計23℃である。(19.7.10)



プッシュホン 133
【温泉のクワガタハウス】
 我が家には現在ツバメが3ツの巣でヒナを育てている。
そんな光景は度々本ページに載せているが、親鳥たちは命をかけての子育てだ。
モンスターピアレントという人間社会のエゴなどない。自然のままだ。
ツバメ・カエル・ホタルといい梅雨期の様は篠山が誇る田園文化だ。
 そんな折り、お隣のおじさんからクワガタをもらった。孫たち2人はさぞ喜ぶだろうと思いきや、あまり関心を示さず、ゲームに熱中している有様だ。
世話は大人がしているが、ある日一匹の雌が死んだ。孫達も神妙に見つめていた。
こんな狭いところで飼っていては可哀想だと意見が一致する。
そしてぬくもりの郷温泉のMさんに電話して、同温泉のクワガタハウスへ持って行った。
孫、お母さん、家内とで出向いた。
入居者募集中!!となっているクワガタハウスには、すでに6種ほどの先住者がおり、それぞれにプロフィールが張ってある。独身だとか、血液型はくわ型だとか、ユニークな先輩達のもとに入居していった。(19.7.3)



プッシュホン 132
【善行者表彰式】
 6羽の子ツバメ朝から賑々しい。
本日巣立ちの儀式か。時に5月29日
しばらく見届けて兵庫県市議会議長会へ行く。
 養父市が当番市であるが、会場の関係で総会行事は豊岡市で。次回は8月7日(火)丹波市と決まった。
 30日 本会議、一般質問、1日目
 31日 本会議      2日目
終了後も議運、全協、広報、会派など。断続的に会議が入る。
 5月もあわただしく終了。
 6月に入り、1日(金)は善行者表彰式に出席。
そう言えば、朝から老人クラブの皆さんも環境美化ということで草刈りなど精を出されていた。あたりがすがすがしくなった思いがある。
 2日(土)は大国寺と丹波茶まつりである。
シャトルバスで会場入りしたが、衆議院議員谷先生も早く見えていた。
日置まちづくり協議会が先日東京で表彰されたことで、当日はいろいろご配慮いただいたことに礼を言うておく。
 3日(日)息子達は福知山へテニスの大会へ。優勝したらしく、少々遅くなるということで子供達は先に帰る。揃って食事などくつろぐことができた。
                                  (19.6.3)


プッシュホン 131
【立夏】
 大型連休も最後の日曜日となる。外出を控えた人も多かっただろう。お疲れが出ませんようにと言うたことがほどよく癒しになったかどうか。
 立夏のこの日朝から静かな雨、雨垂れをジィーとみていると気が遠くなる。
 ふと土間に卵の殻が落ちているのを見つける。どうやらツバメが孵ったようだ。巣は外敵の見つからないところに、しかし人の目に届くところにある。ツバメとの共生は今年も続いていく。
その時異様な光景を見る。電柱のトランスにスズメが巣をつくり雛がいたが、カラスが見つけ呑み込みあとはくわえて飛んいく。親スズメが数羽やかましく追っていくが、悠々と去っていった。自然界は厳しい。
この頃はおけらなどの虫類が陽気によろこび鳴き始め、みみずも地上に出て、からすうりが生い茂る頃といわれている。
 「第1回やきものの里春ものがたり」の仕掛け人、陶器組合の理事長が見えた。
大型連休のイベントは実にロングランで、いささかお疲れの様子であったが精力的に動きまわっているのは流石である。職員も頑張ってくれたと喜んでいた。
いずれ慰労会の声も出てくるに違いない。
そんな訳でもあるまいが、今日の当地は観光客もまばらで静かな日曜日となった。  (19.5.6)


プッシュホン 130
【こどもの日】
 まずまずのお天気である。
青葉若葉の緑が実にあでやかだ。
大型連休も終盤を迎えた。
 役割分担ではないが、珍しく鯉のぼりを上げてやる。こころは子供達の成長を願って。
ところが朝刊に総務省がまとめた4月1日現在の人口推計がでていた。子供15歳未満1,738万人となっている。
26年連続減と言うことだ。総人口に占める割合は13.6%と過去最低とか。1950年には35.4%だったのである。これも33年連続で低下しているという。
前年に比べ14万人の減少となると、篠山市と丹波市の人口を合わせても及ばない。
 そして今日もお葬式がからむ。90歳の方だが高齢者が次々とお亡くなりになる。
こんな少子化・高齢化を聞くたびに行く末を憂えざるをえない。
 そんな思いを馳せ、のんびりと野道を行くことに。咲き乱れたたんぽぽはいつしか白くなり、種子が風でどことなく飛んで行く。そこから新しい芽が吹くに違いない。
梅の小枝を見るとすでに青い実がついている。新鮮に映る。
農作業のおじさんが手を振ってくれた。
 当地はやきものの里ということで、連休中は大勢の観光客が見えるが、この辺りの田舎の原風景は自分が一番よく知っているだろう。
 来週は議会運営委員会、花初め、丹波杜氏きき酒会審査会そして55回本会議が開会される。 (19.5.5)



プッシュホン 129
【前半の大型連休】
 4/27(金)幼稚園と1年生の孫たちが明日から休みということで、嬉しそうに帰ってきた。
今夜は、泊まりに行ってもいいか、とはしゃいでいる。
 28日(土)は好天に恵まれ「第1回やきものの里春ものがたり」開会式典が兵庫陶芸美術館であった。
井戸知事は若葉の美術館でリラックスの様子。
篠山市吹奏楽団のみなさんとウッドデッキでのスナップは、「ニューひょうご」の表紙を飾って欲しいものだ。すばらしい笑顔、身も心も洗われる、とはこのことか。
 午後より、会派の総会へ。
市長を交えての行政懇談会。副市長、教育長も同席。市政全般、多岐に亘る。篠山再生計画策定の考え方などについてが主なもの。
そんなことで、窯元の奥さん連中による丹波焼のオカリナ演奏は聴くことが出来ず、残念であった。
若葉ウォーキングの皆さんも、ご苦労様でした。
ガラメンの道は、人工的であったが、子供の頃、川の中で遊んでいると、ガラメンで足をよく切ったものだ。あまりガラメンについて好印象はない。
 29日(日)は、親戚の法事。
陶芸美術館の向かい側に墓地があるが、今日は、常陸宮妃殿下が美術館へお越し下さるようだ。
会食は、食事処へ。30名のバス移動で、戻る頃4:00になっていたのには、恐れ入る。
 30日(月)
 こいのぼりを上げる。南風に心地よく泳いでいる。
昨年は4月25日に立てているので、今年は遅い・・・子供達が学校に行ってそんな余裕がなくなったのか。
千里、塚口、神戸、大山など次々と客人来る。
まとめて昼食は、宴会になってしまう。
お疲れでませんように・・・。(19.4.30)



プッシュホン 128
【期日前投票】
 4月2日黄砂がものすごい。
 期日前投票をすませる。
 議会事務局へ行くが局長が退職。机の配置替えがされており課長も移動で1人減。新局長と意見交換。
 丁度新入職員5名・新入消防署職員6名あいさつに見える。消防職員は署長の号令で整列だ。一言ということで激励のことばを述べた。
 昼食を八上ふるさと館でとる。昨日開所したばかりで、NPO法人みちくさが喫茶・軽食を運営する。2Fは授産施設機能を持たせるという。関係者にはいろいろと困難にも出くわすが順調な運営を期待している。頑張って下さい。
後日理事長から電話が入っていた。
 商工会今田地区振興委員会へ出席する。当方も委員に名を連ねている。
過年度理事も含めて同委員は35名いるが、出席率は悪かったようである。
19年度役員選出方法について協議された。多すぎて地区を代表しているという意識が希薄だったと考え、17人とするものである。簡単に承認された。選考委員も7名すんなり決まり特に意見はなかった。
会員旅行報告、会員満足度アンケート結果について、会員加入増強については脱退2・移動1その他本所の理事会報告などであった。議事は粛々と何の盛り上がりもない。今田町商工会も合併して2年、往年の熱気は全くなかった。果たしてこれでよいのか。時間にして30分で修了した。
後で懇親会があるとは言え、どうだろう。地域の活性化は商工業者が元気であってこそだが。
景気は地方の零細業者まで届いていない。
何となく静なる会であった。(19.4.3)




プッシュホン 127
【桜開花】
 各地から花の便りが届く。朝から曇天だが暖かい。当地は海抜190mある。
朝夕かなり冷え込む内陸性気候である。3月29日マウンテンバイクで宮の北の堤防を駆けていた。
その中に一本開花している桜を見つけた。マウンテンバイクを停めて見とれていた。この桜自治会長時代に植えたものである。200m程続いている。そんなことでいつも気にかけて見守っている。随分成長してきた。
 翌30日県会議員選挙の告示日というのに、未明の4時頃春の嵐になる。9時頃にはすっかり天気は回復していたのは幸いだった。それぞれの候補者の出陣式も盛大に行われたのではないか。舌戦は激しくなる。
 4月に入り静岡で31.8°の気温を記録した。この時期の真夏日というとこれからどうなるのか。
 県議選は4月8日投開票、その頃宮の北の桜は満開だろう。誰に花咲くか。(19.4.1)
 

プッシュホン 126
【自治会総会】
 3月25日(日)は多くの自治会で総会がもたれていたのではないか。
地区公民館には車が停まっていて、ここもあそこもやっているという感じだった。
丁度、某氏のお葬式に出向いたのでその光景を見たのである。
 高校野球をラジオで聞いていたが、報徳は室戸高校に見事に負ける。優勝候補と言われていた割に粘りがなく迫力も消え失せた。油断が大敵になった。サイレンと共にゲームセット。
 と同時に当地の自治会総会がスタート。出席率は90% 67名程の出席か。
自治会長あいさつ・事業報告・経過報告など順調に進む。会計報告は予算がないので決算もない。
役員改選には時間がかかる。なぜか開票は密室で行われる。次回より、役員選挙方法は任期2年で再任を妨げないことを提案承認された。会長はこれまでどうり2年であるが役員は1年毎に半数を入れ替えていたのである。結局出たり入ったりの役員では自治運営に熱が入らないという説明だ。役員は平均的に公平にみんなでやればよいということが見直されたのである。
役員構成を年齢で見てみた。
会長56才 副57才 役員58才2人 55才1人 54才2人 53才1人 52才2人 計10人
他に各種委員が6人いる。
 当地は人材には恵まれているかも。
「限界集落」があると聞くが、ここにはそんな話しさえもない。
 同時にテレビ組合の総会をもつ。テレビ地上デジタル化の対応など質疑された。
 最後に市政報告の貴重な時間を与えてもらった。
懇親会が始まったが、残る人は1/3ぐらいか。大方の人は用事があるのか帰ってしまう。役員と委員ばかりと言われてもおかしくない。
 その後片付けした連中が、当事務所へ大挙繰り出して来た。今日の話題、自治会のことなどそれぞれ議論が活発で賑やかだった。
 翌26日青空の下2羽のツバメが訪れた。ピーピーと出入りし宙返り、帰って来たことのあいさつか。
 高校野球は市川高校が4-2で完勝。地力があると解説者。大会前に不祥事があり、その思いからか監督はこみあげる涙・涙でインタビューに答えられないくらいだった。アナウンサーも涙した。この不祥事を払拭するのはプレーで返すしかないと選手と話し合ったという。試練を乗り越えて大きくなって欲しい。(19.3.26)

プッシュホン 125
【口利き】
 神戸市のコンプライアンス条例で、市議らの働きかけが1ヶ月で124件に上がった。
内容は、大半が地域の道路や公園の補修、市の計画についての問い合わせなどだった。
街灯の球切れ交換や、草刈りの依頼などもあったという。
御用聞きのようなことは、見苦しいが。
 篠山市の議員も同じことだろう。これを議員活動だと思っているかも知れない。
神戸市には、県会議員も多数おられるが、その方はどうなのかなァ。
篠山市では、むしろ県議の方が積極的であったかも知れない。
ご多分にもれず、この件実際かかわることが多いのである。
消防庫のサイレンが壊れ鳴らないままになっている。(3回も出動する機会があったのに)
幼稚園の溝フタが割れて、子供が足を突っ込むと危険きわまりない。
市施設駐車場の会所舛にフタがなく、完全に落とし穴。落ちたらどうする。
信号に、木々が被さり見えにくい。
3月に入ってからでも、ざっとこんな調子だが、それぞれ聞いたからには現地へ出向く。大事があっては大変だからだ。
 さすがに、信号については隣接市にあるのだが、確かに高い車体の車では見えづらい。
篠山市民が多数通る道であるから、隣接の市議にその旨を伝えたところ、ありがとう、と早速翌日に返答があった。「すぐに対応するということです」と。
追突事故でも起きたら、不幸なことだし・・・まぁいろいろあるわ。(19.3.8)



プッシュホン 124
【動き】
 2月25日、新市長が誕生した。翌26日は、初登庁となる。玄関で花束を受け、早速議会にも挨拶に見えた。予定の時間は10:20~10分間である。職員の訓示など極めて多忙と推察する。
27日は、19年度当初予算市長説明は一日中とのこと。
その後、前市長室におられるかどうか気になるが、伺ったことはない。
 3月2日、議会運営委員会を開く。
委員とは、初顔合わせであり、あいさつで予算編成と兵庫医大に触れ、副市長の人選にはもうしばらく時間が欲しい、とした。
 3月7日より、本会議が開会するが、第1日目は、条例制定、改正他になる。条例制定は、市の助役に代えて副市長を置くことができるというもの。地方自治法の一部改正によるものだ。
その人事は、決まっていないということで、とりあえず副市長の定数を1人とする提案である。
副市長は外部から、内部から、それとも置かないかも知れないが、気をもむところだ。同意案件になるだけに。
 さて、19年度一般会計は暫定予算である。人件費と経常経費4ヶ月分
 歳出  84億4,014万2千円
 歳入  65億4,776万5千円
差引不足 18億9,237万7千円となる。
この不足分は、一時借入するが、最高額35億円を定める。
他の会計は、本予算である。154億9,086万4千円、前年比8億3,873万3千円の増となる。
この夜、県会へ出馬予定のA君の励ます会へ出席する。多数の人が見え熱弁であった。支援者は広がりそうだ。
しばらくして、TELが入り、副市長に関する情報が飛び込んできた。(19.3.2)



プッシュホン 123
【空巣】
 11日、姪の自宅へ空き巣が入る。
勝手口のガラスを破り、侵入していた。新築の家を購入して間もないが、足跡を残し、気持ちが悪いという。
前には銀行があり、静かな住宅地だが、油断大敵。県警の捜査では、周辺の住宅も被害に遭っているという。大胆不敵な盗人を、こらしめてやるか。
 12日、特養アメニティーミュージアムの、ボランティアの集いと家族交流会へ出席。
当施設オープン以来、第三者委員の相談員であるが、入所者や家族の人とも心易く付き合っている。
この日、宮崎日向市沖で、まぐろはえなわ漁船の3人が救助された。当て逃げされ、波間に浮いている小舟をみると、悲しく絶望の思いであっただけに、明るいニュースであったが。
 その後、東京常盤台踏切で、女性を助けた警察官、宮本さんが亡くなったという無念の訃報を聞く。
複雑な思いの一日となってしまう。
 13日、衆議院予算委員会の質疑の模様をテレビで見ていた。
夜は、友人達と楽しく過ごすことになったが、いつも議論を交わし、皆さん達者な方ばかりだ。
 14日、低気圧が接近、各地大荒れ。
第53回臨時会は、12:10散会。
1:30~全協。企業会計的手法による財政状況について。篠山市国民保護計画案についてなどである。
全協はあまり開くことはない。
 15日、昨日の臨時会の補正予算の付託審査で、常任委員会が開催された。
年度末の精査されたものばかりである。
 16日、「百年家」事業部のバザールタウンでの出展の展示物などをチェックする。若い衆らと遅くまで頑張る。
 17日、今田小フェスティバルに出席してから、みくまりダムの修祓式と定礎式へ。斉槌(いみづち)という儀式に臨んだ。
ダムの定礎式はかなり大がかりである。
地元大芋小学校の金管バンドが花を添えた。
「百年家」事業部の展示も、まあまあである。
夜の軟式連盟の総会と監督会議は、みなさん若く懇親会も和やかだった。
若いことは良いことだ。
 翌18日、日曜日、プッシュホン(No119)で触れたが、市長選に突入した。(19.2.18)



プッシュホン 122
【立春を過ぎて】
 昨日は節分であったが、この頃は豆をまくことはない。
立春の日曜日、古市コミセンで、古市地区文化活動発表会があった。
フィナーレは、陸上自衛隊(福知山)の演奏で盛り上がっていた。
高齢化の進む当地で久方振り皆さんと接触できたことは嬉しい。
窓からの日差しは暖かく、春を思わせる。
 翌5日は、徳寿寺鎮座の稲荷大明神の初午祭、大般若祈祷を厳修。
「百年家」事業部の会合へ出席する。
2月17~18日に行われる、バザールタウンでの展示の打合せである。
 6日は気分一新で散髪に。今回は1ヶ月も経っていないが、ちょっと暇をもて余したか。
この日、自民党。篠山支部役員会に出席する。
 8日、第53回臨時会について協議。
引続き、議会運営委員会を開く。
あと、企業懇談会について。役員のみなさんと質疑内容や日程など調整する。
 9日、県市議会議長会を神戸市立相楽園で開催する。
本年度、篠山市が当番市であるが、これで事業も残り少なくなった。
次年度は、養父市にお願いすることになる。
 10日、今田中がリコーダーコンクール全国大会(東京)へ出場することで、調整に廻る。
この日は、ご近所のお葬式を済ませ、その後友人宅で長居してしまった。(19.2.10)



プッシュホン 121
【豊岡にて】
 1月25日、兵庫県市議会議長会の理事会に出席する。
会長市は、篠山市。副会長市は、豊岡市、加古川市。理事市は、洲本市、芦屋市、たつの市、西脇市。相談役市は、神戸市。
会場は、豊岡市さんにお世話になる。
会務報告で、第221回の総会は18.7.27洲本市で開催したが、以降各市議会の役員改選の結果、次々に正副議長が代わっていく。
  8月 加古川市、淡路市
  9月 高砂市
 10月 養父市、三田市
 11月 朝来市、川西市、加東市、豊岡市、南あわじ市
 12月 西脇市、丹波市
19年度予算案を承認。第222回の総会について、役員市改選と推薦について、等。
 終了後、豊岡市さんのお計らいで「コウノトリ文化館」を訪ねることが出来た。
人と自然のかかわり、一羽はばたけコウノトリ豊岡からの発信。取り組みと経過・生態・絶滅の理由と豊岡に最後まで生息できた理由・野生復帰・野生復帰に向けた取り組み
 1月とはいえ暖冬で、但馬には山の上にも雪はなく、晴れ渡っていた。大空をコウノトリが舞っている。
それは、雄大なもので、見とれてしまう。
翼の開長は、約2Mもあるそうだ。
明治初期は、「有害鳥」に指定され、乱獲があり、営巣の木材も木材供出で環境破壊が進む。開発、農薬などで絶滅をたどったと言われる。
丁度トンビがくるりと円をかいていたが、比べるとトンビはずいぶん小さく見える。
 ところで、高病原性鳥インフルエンザが宮崎、岡山に発生。強毒性のH5型という。その影響は、計り知れないが、ここでも不安がよぎる。
飼育コウノトリの公開を当分の間中止と発表した。
飛来する放鳥のコウノトリ以外は見ることができなくなる。
周辺自治体の終息宣言が待たれる。(19、1、31)



プッシュホン 120
【都道府県対抗男子駅伝】
 3年連続2位の兵庫は、8年ぶりのV。
一区が西脇工・谷野選手。元旦マラソンに参加してくれた時、ずば抜けた走力であっけにとられた。
(プッシュホン117)
西脇工の選手諸君とは、毎年元旦に顔を合わすが、今更言うまでもなく、実にすがすがしいのだ。礼儀正しく、監督は全て教育の延長上とさりげなく言われるが、自然体でそうでないと全国を制することはできないだろう。
 さて、一区谷野選手、20分27秒、9位であった。
トップとの差、9秒。ここでの順位は問題ない。好位置である。後続のメンバーは、強い。早くも2区では1位に並んだ。志方(泉中)君だ。
 3区竹沢(早大・報徳出)~4区中山(須磨学園高)~5区八木(西脇工)~6区野村(福崎東中)~7区北村(日体大・西脇工出)、歓喜のゴール。
兵庫、強し。
昨年の国体もそうだが、雄県兵庫の底力を見せつけた。
今日のテレビを余裕を持って見ていたのは、私達夫婦だけではないだろう。実は、食い入るように見ていたのである。
 夜になって、宮崎、山梨、愛媛のトリプル知事選、開票速報続々入る。
県内では、小野市長選は、二期連続の無投票となった。
2月18日告示、25日投票の篠山市長選は、果たして・・・。(19.1.21)



プッシュホン 119
【市長の退職】
1月10日朝、福西理容店へ。店主は上手も言わないが、世間話でいつも時間を潰す。
今回は、11月8日以来実に63日ぶりの散髪だ。
新年のあいさつをして、サァーというとき、緊急のTEL入る。
 早速、市役所へ伺う。
議長宛、市長の退職申出書が出されていた。平成19年1月15日に、退職の申出である。
理由は、一身上の都合であるが、市長はどうやら、健康が不安のようである。
こうも症状が思わしくないとは、思わなかった。すこぶる元気に振る舞われていただけに、余計にそう思う。12月議会では、残された5ヶ月足らずに全力を傾注したいと答弁。誠に残念だろう。
よって、4:00~議会運営委員会を急遽招集する。
52回臨時議会の段取りとなる。
 普通、退職申し出は、2週間で自動的に確定するが、その期日を早めることで、議会の同意が必要になるのである。
臨時議会は15日となった。
退職の申し出は、同日選管へ廻った。50日以内、2月28日までに選挙ということになる。
 これまでの3月定例議会などの日程は全て没となり、練り直しとなる。
今のところ、日程は想定できないが、権限は新市長にある。
18年度補正予算は、職務代理者で2月に臨時会を必要とするであろう。
 いずれにしても、市長は体調が回復すれば、積み上げられたその経験で、篠山市の発展、地域振興に活躍してもらえるものと思う。
 この日の1:00~の広報は、欠席届を出し、お葬式に臨んだ。
1:00~下小野原(和田寺系)、1:30~木津(真蔵寺系)、2:00~今田(西方寺)系。3ツが重なった葬儀は、初めてであった。
それぞれの方々のご冥福を心からお祈り申し上げた次第。
 この日は、えべっさんである。商売繁盛・家内安全を願って、親の代から、西宮へ行くことにしている。
こどもの頃、母に連れられて詣ったえべっさんは、なつかしい思いがする。新開地で、映画「母星子星」などを見て帰ったなァ・・・50年以上前の話か。
今日は、家内と息子の嫁、孫たちで代参してくれた。
 とにかく、ことの多い一日也。(19.1.10)



プッシュホン 118
【仕事始め】
 1月4日、仕事始めの会は議長が出る。
清荒神へ初詣。JR宝塚駅前で、知人を乗せる。
この日の6:00~通行止めは解除になるので、スイスイと行く。
その後、知人宅で乾杯、新年の歓談が遅くまで続いた。
正月の間に、H・Pのカウント1万件を超えていた。時間を割いて見ていただいてる方々に、心より御礼申し上げます。
 1月5日、広報委員会。
終了後、年始まわりで各方面へ伺う。
 1月6日、新年賀詞交歓会へ、150人が参加。
年頭あいさつで、山内商工会長は「1人1人は細い糸だが、一つになることで、住みよいまちをつくろう。人の痛みが分かる社会へと」
送迎バスで世話になったが、次の会へ出席。次へもお付き合い。
正月以来、相当疲労が溜まっていく。
 1月7日、7日正月という、七草粥を頂く。正月の暴飲暴食を癒やすためか。
9:00~吹雪の消防出初め式へ。965人の団員の中に、息子もいたが、重装備で臨んだ。
紺の制服は真っ白。それでも、式典は手抜きなく、整然と行われる。
さすが、消防団と感嘆の声を聞く。
午後、当地住吉神社の当渡し行事。
参加はしなかったが、その一部が訪ねてくる。結局、参加していた方が良かったかも。(19.1.8)



プッシュホン 117

【新年】
 本年もよろしくお願いします。
元日、恒例の今田元旦マラソンへ。
「いじめ、虐待」など、昨年の社会悪に対して、今年は、健康で走られる喜びをかみしめていいスタートを、とあいさつ。
西脇工業・渡辺監督の年頭のことばのあと、全国大会一区の谷野選手も走り初め。
ずば抜けて早い。
事務局より、成績が発表されたので、載せておく。(敬称略)
レギュラーの部(男子)
1位、古家後 2位、藤井 3位、永井
4位、葉狩  5位、関  6位、前川
レギュラーの部(女子)
1位、春本  2位、福井 3位、松本
4位、木寅  5位、岡田 6位、前田
らくらくの部(男子)
1位、田中  2位、大上 3位、畑
4位、田中  5位、田中 6位、市野
らくらくの部(女子)
1、大上   2位、畑  3位、足立
4、山崎   5位、岸野 6位、大上

午後、当地の氏神様へ初詣。
知り合いの人多く、新年あいさつを交わすことで、すがすがしい思いがした。
いい年でありますように・・・。



プッシュホン 116
【迎春準備】
 20年前の話だが、あの日は強烈な風が吹いたのを覚えている。昼食をするのに帰る頃、吹き飛ばされるぐらいだった。1986年12月28日午後1時25分頃、その日余部鉄橋で列車が転落する。
そんな思いを馳せるとき、翌日、暖冬が一変、強烈な寒波に見舞われた。
朝、5:00新聞受けへ。外は暗いが雪はない。しばらく朝寝して7:00に起床すると、外は真っ白。
今冬の初雪でもあり、積雪だ。昨年は雪の多い師走であったが、一日中雪は消えることはなかった。
 長男一家が、帰省して来た。孫のあいも陽輝も大きくなった。
徳島の名産、鳴門金時をたき火に入れ、焼き芋に挑戦。銀紙に巻いて、時を見計らって、取り上げると見事な焼き芋・・・取り合いになった。
 明日のもちつきの準備も万端。それにしても、長い一日だった。

 12/30、朝から餅つき。
今年は、長男一家4人、千里から2人、神戸から2人、当家6人、ご近所より3人、大世帯の餅つきだ。
陶器まつりで、次男は商工会青年部で餅つきの出店に参加するが、そのためか、実に慣れたものだ。
自分は一切手伝うこともなかった。
むしろ、来客の接待に明け暮れる。
得意先より、寒ブリ一匹届くや、昼食で全員で舌つづみ。
 夜は、次男は年末警戒へ。長男は、大阪へ。自分は、招待を受け、近くの居酒屋の忘年会へ。
帰宅後、お飾り付など、迎春準備は、22時はとっくに過ぎていた。(18.12.30)



プッシュホン 115
【SL移転式】
 年の瀬の12月25日(日)冷たい朝だ。
 9:00丹波市議会、正副議長が就任のあいさつに来篠。役選で、新議長は再選である。副議長は、新進気鋭の方である。
18年度、篠山市は県下29市の、議長会の当番市のため、再選の議長といっても何かと交流してきているだけに、心易い。改めて、表敬訪問ということだった。
 10:00、C1140号、蒸気機関車の移転式に来賓として出席。他に福知山市長、JR西日本福知山支社長の3名。
SL保存会、JR西日本OB会篠山支部の方々に長い間、献身的な清掃や修繕により長らく保存頂いたのは言うまでもない。感謝状が贈られた。
謝辞で新天地福知山市へ晴れての門出であるが、13年間を走ってくれた思い出を聞いていると皆さん感慨無量で一同シーンとなってしまう。昭和19年から32年までの13年間、篠山線を走ってくれた。度々乗り込んだ子供時代が甦る。
その後、ディーゼル車に変わっていく。
そう、30年代は、歌手三橋三智也、島倉千代子らが活躍する。姉さんかむり、紺のもんぺなどなつかしい。そんな篠山の土地を走っていたのだ。
高校時代の頃、篠山口駅を利用していた。朝夕は、ずいぶん混雑していたように思う。
「おまたせしました。15:48発上り大阪行の改札を行います。」駅員のアナウンスが、今でも脳裏に焼き付いている。そう、真面目な帰宅部の学生であった。
中間・期末のテストの頃、早く帰る時、篠山口発のSLに乗れるのが楽しみだった。機関車が後向に出発するのである。お客さんはガラガラで、一両目の前で、蒸気と煙を吸いながらはしゃいでいた。

 2:00、古市小学校区のみなさんが陳情要望を持って来られる。
先の小学生の交通事故も(プッシュホン112号)あって間もないが、古市地区は交通の要所だけに交通量が多く、道路交通事情のものが多い。
精力的に取り組んであげたいものだ。
 この日、議長不在であるが、束の間の年の瀬の一日である。(18.12.25)



プッシュホン 114
【ふるさと森づくり】
 18.12.9(土)篠山城跡内で、JA共済「ふるさと森づくり」植樹祭がとり行われた。
開式セレモニーのあと、植物生態学者の宮脇昭先生の、植樹に関する説明と、植樹の仕方を教えられる。説得力があり、解かり易い。
先生は、横浜国大名誉教授で、命の森づくり半世紀「ブループラネット賞」を受賞、78歳。徹底した現場主義を貫く、NHK教育TVでも拝見したことがある。
 植樹開始、約400人の参加で、5,600本の苗の植樹だ。最後に、稲わらをやさしく置いてやる。先生は、こどもに毛布をかぶせるように、と。納得いく。
 城跡にこんな植樹するところがあるのかというと(旧)市民グランドの南側、整備中の土塁に植えるのである。
城跡整備は、相当な年月を要する取り組みだが、土塁はほぼ完成している。往時が蘇りつつある。みんな感動を覚えたであろう。土塁から見る、石垣は、見事という他ない。
小雨のぱらつく天候であったが、こどもたちは楽しそうだった。こどもたちの未来のために大きく育つことだろう。関係者の取り組みに敬意を表したい。
 この夜、市建築協会の理事会があり、お招きいただいた。
今年の技能顕功賞の受賞者は、本会から2名であったと報告があった。
 その2人を讃えて、次席で懇談会がもたれた。いわゆる忘年会か。
年末は、飲酒の機会が多いが、司会進行者から、当然ながら、飲酒運転は絶対してはならない旨の厳しいお達しであった。各地から、飲酒運転の事故が報道されるが、家族を巻き添えにして、人生まで狂ってしまう。被害者も加害者もない、不幸せなことだ。酒を飲んだら、絶対運転はしない。それが当たり前と、体に浸みこませておくことだ。
丁度、元議員を夫人が迎えに来たとき、同乗させてもらうことになった。車中では、そんな話ばかりして、師走の家路へついた。(18.12.10)



プッシュホン 113
【ミニ同級会】
 昔仲間の優秀なクラス委員長から、電話が入った。
久しぶりに会って、議会の動きなどを聞かせて欲しいと言う。2人だけではおもしろくないので、相方ひとりずつ連れを誘って行くことにしたら、ということになった。
電話の向こうの彼は、今宵すこぶるご機嫌で昔話もあり、40分ぐらいしゃべっていただろうか。11月25日、近くのホテルに決めた。
 ところが、約束の当日、叔父の訃報が入る。叔父には何かと、お世話になった思い出がある。
元、国鉄マンで、ハイカラな人だった。夫人は19年前に他界した。2人の息子は立派に成長している。証券会社に勤めていた頃、投資信託のノルマをずいぶん引き受けてもらったものだ。
退職後は、吹田市の公民館などで頑張っていたようだ。弓道5段、菩提寺の天台宗妙楽寺より、十一字戒名を授かっていた。享年82歳。
 話は、それてしまったが、そんな訳で当日朝になって早々に、今日の件、連れの方にも中止にしたい旨伝えた。
 県立陶芸館のイルミネーション点灯式に出席して戻った頃、中止を伝えたにもかかわらず、みんな7人も集まっているぞ、お通夜はどうする、今すぐ来いという。どないなっているのやら。
理由(わけ)も何もあったものでない。息子に送ってもらい、ホテルに着くと、男4人、女3人の同級生が、よく来たと待ち構えていた。
鍋は煮えている。改めて、乾杯ということで、一気飲み、追いつき、追い越せだ。何せ相手は同級生。
当日朝、中止から8人の会になったことなど、聞くすべもなかった。
もちろん、議会の動きどころの話でない。
ずいぶんと時間が経過したのであろう。少々ダウン気味のやつもいた。
心安い同級生の集まりは、ひとりひとりが大将だ。
自分にとっては、恐縮することばかりだが。(18.11.25)



プッシュホン 112
【事故】
 11月15日長野県千曲市の建設常任委員会のみなさんが研修視察で当市にお越しいただいた。
あいさつで、信州の紅葉は如何ばかりかと述べて本論に入る。
実は紅葉は我が里・今田が一番美しいと誇りに思っているからだ。勝手な思い過ごしかも知れないが。
 ところが、11月16日10:30頃である。
今日は日程が無く、孫の楓琉を抱いて遊んでいた最中だった。
そのきれいな紅葉の山々の上を、1機のヘリコプターがせわしなく飛んでいく。
「そら!!楓琉ヘリコプターや」と言うと、喜んで手を振っていた。
しかし、妙に心に残るものがあった。
 案の定、午前8時過ぎ、国道176号線、古市の点滅信号箇所で、横断歩道を渡っていた古市小学校の6年生と5年生の二人の児童を、通勤途中の市民課所属の市職員がはねてしまい、大怪我を負わせていたのだ。
この事故の取材に、飛んでいったものだとわかる。
 昼のNHKニュースは、上空からの現場の映像が流れた。
 市は、まったく弁解の余地もなく被害に遭われた児童とご家族のみなさまに心よりお詫び申し上げ、日頃より交通事故のないよう訓示していたが、さらに徹底した交通安全対策をとってまいる所存とした。
 翌日、現場を通るとき、点滅信号は意外と見にくかったと思う。普段から、黄の点滅と思い込んでいたからか、慣れた道だけに、改めて要注意せねばならない。
多数の関係者や警察がおられたが、会釈してゆっくり通り過ぎた。
被害者の児童の、一日も早い全快を祈らずにはいられない。(18.11.17)



プッシュホン 111
【京都】
 家内の運転で、京都御所へ行くことに。
7:00に家を出る。親しい友人を連れにした。
彼は、ガンと闘いながらも、すこぶる元気で、酒は飲むわー、豪快そのものだ。近くの地酒、本醸造しか飲まない変わり者。元は、役所の部長であったが、退職して優雅だが、このところ退屈で図書館通いだ。
「どうやー京都行きは?」と居酒屋で話がまとまった。
 空は、快晴だが不来坂を越すと、深い霧になる。京都まで、ずっと霧の中である。
 「御所」は、一度だけ来ているが44年前のこと。それでもついこの間のことのように思う。
石薬師御門前に車を止めて、広い砂利道を歩いたが、この辺りは人は少ないが、中立売御門へ廻ると、大勢の観覧者に出くわす。
時間に追われることなく、ゆったりと、その時歴史は動いたかのように。
ぶらりと知恩院、円山公園、高台寺、八坂神社へ車を走らせたが、どこも満車ばかりで、あきらめて高校駅伝のコースをたどって、鞍馬へ行く。ケーブルは、40分待ちで、ここも観光客が多い。
鞍馬の山中に入ると、ひんやりとして、京の奥深さを感じる。
貴舟にも立ち寄る。
 亀岡まで戻り、天台宗穴太寺へ。
かかる世に生まれあふ身のあな憂やと 思わでたのめ十声一声
ご詠歌の意味が、少々分かった。
平茸を土産に買ったが、自然のもので吸い物が恋しい。
 友人のために、丹波の地酒、大石酒造に寄る。
まつたけ酒は買わなかったが、どっさり買い物ができた。
 すぐ隣に、ガン封じの神社があり、彼はひとりで詣りに行っていた。(18.11.4)



プッシュホン 110
【文化の日】
 産業建設常任委員会視察研修で、10月30日京都府農林水産部へ。
「京の農産物ブランド戦略について」
 10月31日、飛騨市役所へと伺う。
「汚泥処理施設共同整備事業(MICS事業)について」
紅葉に見とれながら、東海北陸道を走った。
担当部のご厚意で、施設のある旧宮川町まで足を伸ばした。
そこは、富山県境である。
 翌日は11月。何と好天気の続くことか。
10月の気温、神戸20.7℃過去最高という。これまでは、1999年の20.3℃ということである。
そういえば、スーツもいまだ夏用で充分だ。
地球温暖化は、季節のズレを感じさせる。
10月の平均気温は、9月下旬から10月初めの気温という。
 11月3日は、文化の日。
篠山市功労者表彰式へ。
自治功労は、8名
福祉功労は、3名
産業功労は、10名
寄付功労は、個人4名、団体1団体
所用で6名が欠席されていたが、それぞれの分野での功績は、誠に顕著である。
記念撮影の後、文化祭会場茶席で、ピーターサーモンさんのお点前でひとときを過ごす。
 次の、今田会場では、「男の料理教室」へ今年も伺う。
テーマは、「ヘルシー寿しづくしで腕自慢」。テーブルには様々な寿しが並べてあった。旬のものを利用した味わい深いものもあり、楽しく戴いた。試食の感想を述べて、全員で記念撮影。
他にも、体育館での展示や、ホールでの発表などがあり、10/28今田中の文化祭での最優秀賞を取った3-Aの演劇は素晴らしく、さすがに拍手が鳴りやまなかった。
その後、兵庫陶芸美術館へ出向く。
「人のかたち、もうひとつの陶芸美」展が今日からオープン。
まずは、文化の日らしい行動をすることができた。(18.11.4)



プッシュホン 109
【決算特別委員会】
 10月27日、決算特別委員会の最終日。17年度決算認定13件が可決した。
9月21日上程、閉会中の審査で10/18から長きに亘り、委員の皆様にはご苦労様であった。
 今回から、初めての特別委員会での審査となった訳だが、特に委員長の労をねぎらいたいところだ。
しかし、12月4日の本会議第1日目で委員長報告がある。いずれも可決の見通しである。
 決算額の合計は、
歳入 38,434,904千円
歳出 37,931,229千円
差引額   503,675千円
繰越明許費  17,300千円を差引き
  実質  486,375千円の黒字である。
一般会計では
歳入 23,537,880千円
歳出 23,006,732千円
差引額    531,148千円
繰越明許費  17,300千円を差引き
実質収支  513,848千円の黒字となった。

赤字となった会計は、
特別会計の 住宅資金 △19,740千円
宅地造成事業     △49,263千円
老人保健       △35,786千円
となっている。

住宅資金特別会計の決算は、
歳入総額 33,224千円
歳出総額 52,964千円で 実質差引は、上記の通りだが、不足額は、翌年度歳入繰上充用金で補てんされている。
また、前年度と比し、赤字額が増加している。
歳入の主なものは、貸付金元利収入 29,084千円
            県補助金  4,007千円であり、
歳出の主なものは、公債費     36,297千円である。
貸付金の償還状況は、収入未済額が現年度分  4,871千円
                滞納繰越分74,166千円
                  合計 79,037千円になる。
この会計の実体は如何か。

宅地造成事業特別会計の決算は
歳入総額 26,534千円
歳出総額 75,798千円 実質差引は上記の通りだが、
これも不足額は、翌年度歳入繰上充用金で補てんされている。
歳入の主なものは、打坂団地売払収入、一般会計繰入金、及び減債基金繰入金であり、
歳出の主なものは、公債費及び前年度繰上充用金である。
未売却区画は22区画
内訳  打坂団地      1
     ハートピア北条 13
     郡家       1
     ホープ池上    2
     住吉台      5
当該年度の売却は、打坂団地1区画のみ。
売却方法の見直しを含め、早期事業の終結に向けたい。
【註】18年度売却は進んだところもありだが、ハートピア北条はネックだ

老人保健特別会計は、次の機会にしよう(18.10.28)



プッシュホン 108
【大山荘の里 収穫祭】
10/5、大山荘の里、市民農園管理組合と(財)大山振興会の肝入りで実施された。
テーマは、”ふれあおう!心とことば”
初めて出席したのであるが、会場は実に素朴だ。何と言っても、住民の皆さんの心づかいが嬉しい。
「豆腐めし」というのをいただいたのであるが、長老は葬式事の時、昔から炊き出ししていたものや、と言う。これにおつゆがついて、実にうまい。
焼き芋は、落ち葉が辺りにあり、郷愁がある。
収穫祭と言うことで、農作物の品評会審査をした。品評会は、いろんな農産物が出ているが、上位にはやはり篠山の特産物として、枝豆と栗を主においた。
今後は、「大山のまつり」として発展することを願う次第である。
 この日は、あとの行事もあるので、同僚議員4名が迎えに来て、花を添えてくれた。4人共セレモニーで紹介もして頂き、恐縮していた。

 午後の会場は、養父市のベガホールである。
7月22日春日和田山道路の開通式に、出席して以来の但馬入りとなったが、実に気持ちよく会場入りが出来た。
 谷公一・自民党合同時局講演会ということで、与謝野馨税制調査会長が招かれる。
9月26日に安倍総理が誕生し、前経済財政金融担当大臣の与謝野氏は、安倍政権のもとで現在は党の税制調査会長である。
 兵庫5区内、来年の県議選出馬予定の皆さんも紹介された。篠山市もこの件に関しては、注目されることになる。
”ガンバローコール”は、特に力強かったように思う。(18.10.15)



プッシュホン 107
【兵庫国体を回顧】
 のじぎく兵庫国体が終わった。
成績は天皇杯獲得という立派なもの。
3179点と段突となった。前回は、1499点の8位である。
 当篠山市は、ホッケーの会場となったが、総合4位で100点を稼いだ。地元の選手は一から育てた選手ばかりだが、頑張りで好結果を残した。
成績は少男4位、少女6位、成男4位、成女4位。
5日間でボランティア678人、観客19,500人内市内2,922人。
10/8は谷衆議院議員、10/9井戸知事が来篠。
 ところで、選手団が一般の家庭に宿泊する「民泊」を受け入れたのは、豊岡、宍粟、小野、三木であった。選手と住民が心からのおもてなし交流を深めたことが報道されていた。
篠山市も特区で民泊を早くから認定されていたにもかかわらず、今回取り組めなかったことは残念であった。案外受入の市民はあったのだが。指導する団体の積極性がなかったのか、多忙であったか、それより篠山市には宿泊できるところが充分あったということか。
ありがとう、心から兵庫から!!からすると、交流で盛り上がり、再び尋ねてみたい篠山・忘れられない篠山、その出会いをつくる絶好の機会であったのだが。
線香花火に終わってはならない。(18.10.12)




プッシュホン 106
【「丹波篠山黒枝豆販売解禁」と「味土里館」】
 10月5日、秋雨前線を台風16、17号が刺激するのか、朝から雨。
 標題のイベントセレモニーで、9:30大正ロマン館へ行く。実行委員会を立ち上げ、この企画は当を得たものと拍手を送りたい。
 枝豆というと、近頃、早生や輸入物、他産地産などが出廻り、市内でも提供されることが少なくない。
そんなとき、枝豆はこんなにまずいものかと麻痺しかけていたからだ。
今日は、丹波篠山黒枝豆の旬を告げる日とすることから、「販売解禁日」設定の趣旨の朗読・唱和があった。

丹波篠山黒枝豆ファンの皆さんに
本物の味を存分に楽しんでいただくため
旬の時期の始まりを「販売解禁日」として設定いたします
生産者、販売者、消費者の皆さんが
「販売解禁日」までは「売らない」「買わない」を基本にしながら
先人たちが創り上げてきた「丹波篠山ブランド」の黒枝豆を
いつまでも、みんなに愛し続けていただけるよう
大切に守り、育てていきましょう

続いて「黒豆ロックンロール」の披露があり、ダンシング「BANANA」のみなさんが盛り上げた。
花枝豆の贈呈とスピーチは、篠幼の可愛い園児たちで、すがすがしい気分であった。
 これらの光景を、報道TV各社が注視していた。篠山の躍動感を覚えた次第である。
11:00~ファーマーズマーケット・JAグリーンの竣工式へ「味土里館」と呼弥される。味と土と里、篠山らしい趣だ。
テープカットに参列したが、丹波篠山の農産物直売所として、市民・観光客を含め待望していたものだ。
 18年度当初予算補助事業として、1億円程度を認めたが、工事は順調に進んだようだ。
鏡開きは時節柄形式だけとなり、参会者にはお土産として「あさぎりの郷」を持ち帰ることに。
ところで、JA丹波ささやまと市とは、密月である。
相互理解し合って、市民のために地域のために、事業を展開していくことになる。
隆盛を願いたい(18.10.5)



プッシュホン 105
【炬火】
9月16日、市社会福祉大会へ。
ゲストの山本健治氏の毒舌を聞くためだ。「このアホー、何考えているネン!!」、好調だった。
氏の主張も、うなずけるところが多い。
丹南健康センターのホールは、ほぼ満席だった。 
 申し訳なかったが、途中席を立つ。
 兵庫国体出場選手の壮行会に、市民センターへ。
本市は、今回、ホッケーの会場になるが、今日の選手達はホッケーの選手ばかりである。
それぞれ決意を述べてくれたが、しっかりと自信のある態度であった。頑張ってくれるだろう。
 国体というと、9月18日炬火リレーの採火式が陶の郷であった。丹波立杭焼登り窯から火を取った。
蜂の巣から炬火に採火し、式場まで運んだ。
作務衣姿の2人は、自治会長会会長の木村哲明氏、丹波立杭陶磁器協同組合理事長の市野晃司氏。その姿は、翌日の紙上のカラー写真に映えていた。
 台風(13号)一過と言えば、晴れ渡るものだが、今日は式典の前まで、断続的に雨が降ったが、開会15分前にはピタリと止んだ。
今田中学校のブラスバンドのファンファーレで開会。「ハバタン」のうたも、心地よい。
炬火(たいまつ)は、当方の職人が作ったことは余り知られていないが、みんないろんなところで参画しているということだ。
 午後は、敬老会、さぎそうホールへ行く。
市長のあいさつも、説得力があった。(18.9.18)



プッシュホン 104
【孫誕生】
 8月26日、夜の0:50に孫が生まれた。長男の長男であるが、長男一家はこれで4人家族になった。
夜中に写メールが度々入ってくる。
3,200g母子ともに健康で何よりだ。
 病院の分娩室でしっかり付き添っていたのは、パパと1歳11ヶ月の娘だけ。娘も寝ずに立ち会ったという。
 今回も、早くから出向いてやれば良かったのだが、段取りが悪かった。
夜が明けて、家内は長男宅へ行く準備に忙しい。家のこと、仕事のことなど大変だ。
翌27日、2週間家を空ける事にして長男宅へ出向いた。母の世話は、あんたには無理だろう・・・ということで一緒に連れて行った。自分で何でもやれるので、世話のかかる年寄りではないのだが、自分が不規則なことが多く、その方が安心といえば安心か・・・。
結局、家に残ったのは自分一人である。
 昭和30年代、我が家の家族は、8人もいたのだが、様変わりである。不思議な気がする。
この夜から、食事や洗濯物など、次男宅に世話になることに。
ひとり身を案じてか、みんなが優しくしてくれる。
孫達と一緒に風呂に入り、食事を済ませる。でも楽しいひとときだ。
 そして、家に戻ると真っ暗だ。仏壇や神棚は、しっかり頼むわと言われているので、そのお務めはするが・・・。
 やっぱり、ひとりはひとり。万年床で、当分寝ることにするか・・・。(18.8.28)



プッシュホン 103
【デカンショ祭り】
 8月15日~16日は、篠山市の一大イベント、デカンショ祭りである。
県下、最大の民謡の祭典とも言われる。
18:00からのオープンセレモニーに行くことになるが、それまでに諸般の行事を済ませておかなければならない。
 まず、施餓鬼だ。天台宗和田寺へ。本堂は山の中腹にあり、ここは実に涼しい。
今年も、お世話になった方々が、多く亡くなられた。遺族の方々にも、知り合いの方が多く見受けられる。
 この朝、小泉総理大臣は靖国神社へ参拝した。高校野球は熱戦の最中だったが、12:00丁度黙祷した。
そして、夜のために少々昼寝をして覚めた頃、デカンショ、踊りの装束をする事に。
笹柄の浴衣、白足袋、草履などで正装だ。
帯が厄介で、ご近所の奥様に手伝ってもらうことに。ごっつい体に緊張するわ・・・と笑いながら。
 15:30、集合場所の「たかさご」という店の2階に、議員連がぞくぞく集まってくる。
出立ちというセレモニー。
何と、今年は成績が良い、22人中18人の出席となった。事務局も張り切っている。
いつも難しい連中ばかりだが、祭り気分になりきっている。
谷国会議員も、ご夫婦お揃いで浴衣姿が良かった。
下手な踊りだが、盛り上がったのは言うまでもない。
 去る8月7日、今田支所にデカンショ祭りのキャラバン隊がPRに見えたとき、今年は原点回帰で踊り中心であるということを、住民代表で挨拶したが、正にその通りだったかも知れない。
 ちなみに8月5日三田まつり、13日阿波踊りなど、今夏も方々のまつりを見聞している。(18.8.16)



プッシュホン 102
【水道現地視察】
 7月28日、産業建設常任委員会で、所管の水道事業について会議をもつ。
午後から、現地へ出向く。
 まず、「みくまりダム」へ行く。進入道路は整備され、工事も大分進んでいる。
山間に堰堤の基礎がまもなく始まる。市の負担は、6%余りという。
 さらに、近くの市営三熊配水池へ。かなりの高地にある。施設は立派に完成している。総事業費、4億7,200万円。
次の、大芋浄水場も新しく、傍に旧施設があるが、その比にもならない。
このように多紀地区簡易水道事業は、県水の恩恵はないが、相当な額の投資がされていることがよく分かる。
 次に、西紀中簡易水道事業の栗柄高区配水池築造工事へ。用地確保はスムーズに出来た。1,368.9㎡である。施設建設は、かなり進捗している。施設工事のみ約6,000万円の事業である。
ここに西紀ダムの水が、将来圧送されてくることになる。
合わせて、栗柄浄水場も見た。
 このように簡水事業も、統廃合をし多額の投資をしているのがわかる。
6月からの料金値上げで議論もしてきたが、やはり現地を見て、水の安定供給と篠山の本当においしい水を提供するのは、市の責務だ。
 最後に「東吹浄水場」を見る。篠山川からの取水である。以前、フェノール流入でも視察しているが、平成18年5月より停止している。(18.7.29)



プッシュホン 101
【春日和田山道路が開通】
 18年7月22日、但馬は見事晴れ上がった。氷上ICから和田山IC間24.8kmの開通式に臨んだ。
式典は、朝来市の山東PAまほろばの郷であった。
北側国交相、谷衆議院議員、井戸知事ら、関係者520人が出席し、盛大であった。
このPAは、広いスペースがとってある。道の駅がある。
 地元中学生のブラスバンド演奏、幼保園児の風船上げの中、丹波地域から、辻丹波市長はテープカット、瀬戸市長と市野、山本丹波市議長は、くす玉割に参列。
 開通パレードは、青垣ICまで往復約40分。
丹波・但馬の交流の期待が膨らむ。
 13:00~豊岡への早期開通推進大会に出席。
関係者の期待は大きく、熱気がこもっていた。
計画部分は、道路特定財源問題があるようだが、買収も着実に進んでいるようだ。
 この道路は、通行料はいらないが、県道路公社の遠阪トンネルのみ、60円値下げの300円で通ることになる。
播但連絡道も値下げし、但馬地域の活性化が進むだろう。
 この日は地元、稲荷のこども相撲大会。小ゼミやひぐらしの声も聞く。夜は、孫たちと花火で涼んだが、ツバメのヒナ、巣から落下。戻してやったが、気に懸かる。
 翌日は、日曜日。やっぱり雨になる。
 ツバメがおかしい。親が2羽いるのに、顔を見せない。親がしきりに、チィチィ・・・と呼んでいるが、何の異変か。
一体、巣の中は、どうなっているのか。
 結局、巣の中で、3匹死んでいた。
このところの雨が続き、ヒナたちはエサに飢えていたに違いない。一昨日は、首をいっぱいに伸ばしてエサを待っていたからだ。
親は雨でエサが取れず、濡れた羽を休め、あきらめている様なこともあった。
 2匹を育てるために、昨日1匹を犠牲にしたのでないか、とも勝手に解釈する。
巣へ戻したことが、結局3匹の死に至ったのかと考えると、自然のままが良かったのかも知れない。
 今日は、兵庫土建の総会であったが、雨で仕事も途切れて苦労していること、などあいさつで少々こんな事にも触れてみた次第(18.7.23)



プッシュホン 100
【No.100号を刻む】
 これまで、ご覧頂いた方に感謝したい。
内容は稚雑である。攻撃なことは、極力避けてきたつもりだ。
 孫たちの成長や、季節の移り変わりが主なものだ。
毎日というわけでなく、数日間分をまとめて気軽に積み重ねてきたものだ。
 第1号が平成13年8月15日頃というと、この日は晴れ。夕方に夕立があった。
午前中、天台宗和田寺の施餓鬼に参列している。黒い服の方がほとんどだが、半袖ネクタイで通した。
初盆の家が、21軒、内9軒程焼香する。
午後は、2軒の親戚の付き合いをする。そんなことで、デカンショ祭は失礼した。
 同年8月16日、晴れ。
盆休みも済み、仕事再開。
今日も、追入の施餓鬼で、真言宗大乗寺へ行く。蒸し暑い夜であった。
 8月17日~18日
5:00大峰山詣へ。

 5年間を振り返るまでもなく、これからも気軽に綴っていきたい。(18.7.20)



プッシュホン 99
【丹波と金会篠山】
 7月14日、天龍で38.2℃を記録した。
当地も35℃。天気は午前と午後で急変した。激しい雷雨となる。
 雨も上がり、さすがに涼しくなった頃、「伝統文化ささやまこども将棋教室」に招かれ、市民センターへ行く。
こどもたちが、いっぱい来ている。保護者も来ているが、座るところはないほど。熱気がみなぎっている。
 昨年、9月25日篠山お城将棋で谷川浩司名人が来場した団体である。
 将棋は、無限な頭脳ゲームであり、また、マナーやルールも大切である。
将棋を通じて、コミュニケーションを図ることも大切なことだ。
 今回、1年生3名、2年生7名、3年生11名、4年生13名、5年生3名、6年生4名。
校区別では、城北10、西紀6、大山5、篠山4、味間4、八上4、城南3、日置2、古市1、岡野1、西紀南1と広範囲である。計41名だった。
 7月15日。
今日もにわか雨。雷も伴う。
 県議の、県政報告とまちづくり懇談会へ。当地区3会場目の最終日。
いずれも市議会議員として招かれたのであるが、会の内容というと少々物足りない。
というのは「市政懇談会」のようであるからだ。市議がやらないから、と言われればそれまでだが。
7月12日は、同一会場で、市議の報告会と鉢合わせになっていた。市政報告会もどきを、同じ所でやっているようなものだった。
本来は、県政レベルの動きを、市民は聞きたかったのではないか。
来春の県議選は、一増二減92の定数だが、全体として県議は何故減らせないのか。市町村は、平成の大合併で大きな変革を遂げてきたが・・・。
又、政令都市における、県議(府議)については、果たして如何。議員の大幅な削減、待遇見直し。
財政しかり、住民の豊かさ28位だ。
市町の仕事と重複する二重行政の懸念。地域医療の問題、県水の受給とダム建設、丹波県民局345人の職員など。
そんなことで、終了後スタッフと慰労を持ち、結構遅くなった。(18.7.16)



プッシュホン 98
【立行司】
 7月10日。当地金比羅さんのこども相撲。
こども達の学校から帰る頃を見計らって、4:00頃からである。
地区委員から、あらかじめ今日の行司役を頼まれていた。
地区委員は今回不幸があったことで、遠慮したいということで、引き受けていた。
行司には軍配が必要だが、今回は間に合わず。
全員、神社に一礼して、安全祈願・学業成就を願う。
 それにしても、こどもが少なくなった。
給金を出すが、当たり分は多くなる。こども達は、2千円以上稼ぐのでないか。
3歳の孫楓琉は、800円もらった。
給金は、相撲はしなくても、女の子含め全員に振る舞われる。
男の子は伝統の、ふんどしである。
パンツの上に巻くような形だけのものでなく、全くの裸だ。
 私達のこどもの頃、土まみれになった体を洗いに、四斗谷川へ泳ぎに行ったことを覚えている。夏休み前の伝統行事だった。
今のこども達は、川で泳ぐような事はないが。
 7月22日は、稲荷神社の相撲だ。これについては、他の公務があり、遠慮させてもらうことになる。
北近畿豊岡自動車道・春日和田山道路開通式に出席するからである。
 その夜、住民学習に出席、テーマは「まちを見る」である。
いろんな意見や見方が出ていたが、今日の出来事で、相撲の行司での地区委員の遠慮について、女の子の土俵に上がること、など話題となった。
 翌7月11日は、議会で書類などを決裁していたが、今回から決算審査は特別委員会を立ち上げる件、定数の件などで次々と議員が尋ねてくる。
いずれも妥当な線で決着をしたい。(18.7.11)



プッシュホン 97
【合鴨】
 国会議員の事務連絡で、知人宅へ行く。
インターホンを押しても応答がない。
帰ろうとするとき、田んぼの方に人影が見えた。草刈りの最中であったが、うまく出会えて良かった。
こんにちは、と挨拶を交わし、孫を連れていたので、ご主人「よいもの見せたろうか」と言うて、こっちにおいでという。
田んぼの中の小さな小屋に向かって手をたたいた。「もうじき出てくるでー」
出てきた、出てきた、かわいい「合鴨」だ。
水かきで稲の間をジャブジャブすいすいこちらに泳いでくる。
外敵の餌食になるとのことで網で囲ってあるが。
テレビのコマーシャルではないが、実にほほえましい。
実際見たのは、いつ頃だったか・・・記憶がない。幼い頃かも。
孫は、可愛い仕草の合鴨を見て、いつまでも見て喜んでいる。
ご主人さん、ありがとう。また見せて下さい。とその場を後にした。
 翌6月27日は一般質問。市長入院中のため、稲川助役が答弁を代行。
 6月28日、本会議、最終日。
午前中は、一般質問の続き。
午後は、委員長報告、契約案件など、この委員長報告の採決に関して、自分の関係団体の役員6人も傍聴に見える。意見書提出についての確認だ。意見書は、この日3件採択される。
総務文教常任委員長は、ご苦労さんである。
閉会の挨拶は、助役だったが、その後、全協室へ集合することに、市長の退院のあいさつである。
正式に明日から公務に復帰するという。すこぶる元気そうだ。
 今日は、やれやれという安堵感があった。
委員長を慰労してやろう。(18.6.30)



プッシュホン 96
【自治会長会研修旅行】
 今田地区自治会長15名、事務局1名、私市野の計17名。
大型バスが勿体ないぐらい席が空いている。
 今回で、11回目のお付き合いとなった。
それ以前に自分の自治会長時代を合わせると、13回を数える。
 6月24日8:30、今田発。
車中で、市政報告をする機会を与えてもらった。
自治会長さんらに、篠山市の現状や、議会の動きなど詳しく説明させてもらった。
参加議員は、私一人であるので、与えられた時間は余裕があった。
財政、教育、地域関係など多岐に亘る。
 倉敷で、昼食。外は陽差しが強く、木陰が恋しい。
 瀬戸内海の島々、橋で通り砥部に着く。
ここで焼き物を見学する。自治会長の中には、地元丹波立杭焼きの窯元もいる、良い研修になったかどうか。
 ホテルに入り、宴席で乾杯をさせてもらったが、和やかな中にも、自治会長さんらの責任感は強く、末端自治の運営について熱っぽく語っていたのが、印象に残った。
親睦を深め、楽しいひとときになったことは、間違いない。
 翌日は、さすがに梅雨の最中だ、土砂降りになり、予定を変更せざるを得なかった。。
夕方6時頃今田へ戻ったが、家内と嫁はお隣さん夫婦と甲子園へ出向いていた。
対ヤクルト戦だ。
雨はピリピリ程度で、試合には影響なかったみたいだ。
今日は、外野席で、メガホンとハッピを着て盛り上がったらしい。
 先だっての6月10日、交流戦対西武戦は、デーゲームでネット裏グリーン席だった。
さすがにおとなしかったが・・・。
試合は9時までに終了。阪神が勝ったことで、意気揚々と帰ってきた。意外に早く(18.6.25)



プッシュホン 95
【第49回定例会開会】
 6月8日、梅雨入りも秒読みか。どんよりとした空が、その気配を感じる。
 この日九州北部、中国、四国地方は、梅雨入りを発表した。
やがて小雨模様となり、やはり午後近畿も梅雨入りの発表となった。
ところが翌日から、梅雨らしからぬ良い天気が続くでないか。
 6月12日、我が家のツバメ巣立ちする。
早朝から3羽、続いて9:30頃2羽しっかりと飛び立った。
ひとつの巣から、5羽も育ったのは、最近あまりない。子育て中をいつも見るのが楽しみだった。頻繁に宙返りをしながら、エサをとってくるその姿は、頑張ってるなアと思わずにいられない。
 鳥たちの夜は、早寝そして早起きだ。自然を見て見習うことが多い。
ところで最近、母親がこどもを殺害する事件が、神奈川県平塚市、秋田県藤里町などで起きた。
 彼女らは自分の人生にこどもがいては邪魔だったのか。余りにも身勝手である。
更生保護女性会総会であいさつに挟んだのだが・・・。子供を道連れにした不幸な時代はあったが、ずいぶんと世相が変わってしまったものだ。
 6月13日、第49回定例本会議開会。冒頭、市長挨拶で、ブロンズ事件に触れ謝罪した。
報道各社のフラッシュがたかれた。
 今回の事件は、市民から見れば窃盗行為であると言われても弁明の余地のない背信行為であり、痛恨の極みである。
事件の再発防止はもちろんのこと、市民の信頼回復に向け、綱紀粛正に厳正を期すということだ。
 この日は自治基本条例が、全員賛成で可決した。10月1日からの施行。
 6月14日、産業建設常任委員会付託分を審査、補正予算関係分、篠山市八上ふるさと館条例の一部を改正する条例。いずれも全員賛成で可決した。
 6月15日は、久方振り雨となった。
阪神市議会会長市の芦屋市の正副議長が来篠。新しく選任された事による。(18.6.16)



プッシュホン 94
【ミャー子゛逝く】
 6月2日(金)ネコのミャー子゛が死んだ。
朝から、隅の方へよろよろと行く。
目が見えなくなっているのか・・・おかしい。
アレ、鼻水も出して苦しんでいる。ケイレンも起こす状態だ。
みんなで「ミャー子゛、ミャー子゛、どうしたんや」と声をかけても、抱いてやっても、全く反応しない。
これはおかしいと、入院させたのであるが、「危険な状態です」と言われる。
入院が長引くかな・・・と思っていたら、同午後3:20TEL入る。病院からだ。
その時、「やっぱり駄目だったか」と察した。
「いろいろ尽くしたのですが、助かりませんでした」と申し訳なさそうに電話が切れた。
 昨夜までのミャー子゛はというと、ブルーの目をまん丸にして、事務所の社長椅子に座っている。ある時は窓際、みんな見ているテレビ画面の前やコピー機の上、天井に届く戸棚の上から・・・と。
椅子の上では、まん丸になって寝ている。
よく寝ていた。声をかけると鈴を鳴らしてネコすりに来たが。
腹を上にして寝ころんでいるときは、幸せそうだったと思う。
これだけ、みんなに愛されたネコはいただろうか。
突然死んでしまうと、ものが言えないだけに哀れだ。
愛想の良い、気品のある賢いネコだった。7年間という付きあいは短かった気がする。
 翌、6月3日(土)市営斎場へ向かう。家内と嫁、孫の有朔、楓琉の4人で見送った。
自分も行ってやりたかったが、大国寺と茶まつりなどイベント行事、そして神戸へ。大丸で太郎氏の個展、北野坂で鯉瑤世展に伺うなど時間がなかった。
帰ってくると、鈴と喉をならしていたミャー子゛の姿がない。今日は何と淋しい限りだ。
 6月5日(月)個展も終わり、北野坂の鯉瑤世さんが訪ねて来られた。
「フランクとルーシー」という本を出版されているが、主人公のフランクはゴールデンレトリバーである。
気品のあるミャー子゛の死を告げるとフランクのことも脳裏にあり、絶句されてしまう。胸がきゅーんとなられたようだ。
 プッシュホンNo8No10No23No59に元気な頃のミャー子゛が出てくる。(18.6.5)
 

プッシュホン 93
【箕面】
 五月晴れの日曜日、孫たちには、猿を見に行こうと誘い出す。賑やかに、箕面へ向かった。
 実は、前中和子さんの「山里の季」展が開催中であるからだ。
 山里に暮らしている彼女は、野山の四季の彩りや、日々の暮らしのシーンを綴るのが実にうまい。
”あらま キツネもいたのか 裏山に”というように。
 前中さんの人柄か、ファンの方が大勢見えていた。
母を偲んだ綴りも多かったように思う。元気だった頃のお母さんから、炊いた花山椒を毎年もらった。味は抜群であった。この時期になると思い出す。
前中さんにより、今田観光協会発行の”こんだから”も15年間発行されてきた。同協会も4月27日に解散総会で幕を閉じた。市内4つの観光協会は1本化され丹波篠山観光協会として5月26日スタートする。
 孫が堪能する頃、約束の猿を見に行くことに、滝の方へ向かう。水量は、このところの雨で多かった。
さ・さる!!と叫ぶ。道にゴロゴロしている。ガードレールにもいっぱい乗っている。動物園より見応えがある。
勝尾寺まで来て、やっぱりもう一度猿が見たいというので、Uターン。
猿はさる、みてござる。
 五月ヶ丘公園で道草をし、日の丸展望台まで行くのであるが、公園らしくもない公園だが、この日は人が多かった。螺旋の展望台が一番気に入ったのは、孫たちであったが、素朴な施設であった。(18.5.18)



プッシュホン 92
【鯉のぼり】
 4月26日孫たちにせがまれて、鯉のぼりを立てることになった。
大人5人もかかるので、簡単に立つが、風車、矢車、吹き流しの取付も慣れたものだ。
 「屋根より高いこいのぼり
おおきな まごいは  おとうさん
ちいさい ひごいは  子(こ)どもたち・・・」
と口ずさみながら風になびいた。
お母さん鯉はうたのなかに出てこない。
「甍の波と雲の波・・・」の作詞者・弘田龍太郎の出身地、高知県安芸市へ行く機会があった。
野良仕事に時を告げる時計の館がある。土手の溝には鯉が泳いでいる。
いい所だ。
じーっと立ち止まり、詩碑を見ていた。
この方が性に合っているのは自分だけか。
岩崎弥太郎の生家も近くにあった。
庭の置き石が、日本列島を表している。幼少の頃に作ったという。土間は広く、軒の低い部屋先に4帖半があったりで、ごく普通の質素な趣だ。かや葺き屋根も財団が大切に保存している。
 大型連休に入り、4月30日の日曜日は、留守番を兼ねてじっくり休息を取ることが出来た。家族はというと、みんな揃って子供の喜ぶトミカ博と動物園へ行った。さぞ疲れて帰ってくるだろう・・・。
 明日は、臨時議会である。議席の変更や、議会構成が行われる。いよいよ任期後半に入る。(18.4.30)



プッシュホン 91
【春は和み】
 14日(金)午前中に公務を経て、帰る頃、堀端の桜に見とれていた。2回も廻遊してしまう。
今年は寒さも厳しかっただけに、いっそうあでやかだ。例年よりも遅い気がするが・・・。
 市役所は当時、高校の校舎があったところである。三の丸広場は、グランドであった。
授業中、渡辺まりの東京ドドンパ娘の流行歌が聞こえ、昼休みに窓から眺めていたものだ。ボートも浮かんでいた。午後の授業は、眠かったように記憶している。
 桜の木は、当時より大きくなっているとは思わないのだが、46年前の話だ、どちらでもよいか。
 ボートの浮いていた堀は、昔のままだが、今回水面がピンク色に染まっているように見えた。桜の花とぼんぼりの仕業かな・・・。
曇天で花冷えもよいとこで、震えるぐらいだ。客はポツリ、ポツリ。露店も出ているが、夜桜となると寒さは一段と厳しかろう。
 15日(土)は、久しぶりに日程が空いた。
朝から冷たい小雨が降っている。
 昨日、堀端の桜が満開だったが、近くの堤防や丘も花盛りだ。
陶器神社に子供の頃から蝉がとまる1本の桜がある。老木になったが、ここも今年は見事に咲いている。
この桜の木の下で、いつもグループで宴をしていたのが、ついこの前のように思われる。時間の過ぎるのを、忘れてしまうほど議論し飲んでいたのを・・・。
近頃は、すっかり遠のいてしまったが、それだけみんな馬力が消え失せ、講釈ばかり言うやつになってしまったか。(18.4.15)



プッシュホン 90
【挨拶まわり】
 3月24日、第47回定例本会議で、正副議長の改選が行われた。
副議長の重責を担うことになった。
議長は、県市議会議長会の会長市にあたるため、多忙を極めることになる。
そんなことで、【3月30日】市内を中心に正副議長、事務局とであいさつに廻ることに。
足取りは、篠山警察~県総合庁舎県民局分室~丹波新聞~神戸新聞~商工会西紀分所~商工会今田分所~陶の郷(休み)~陶芸美術館~三田市議会~商工会篠山分所~同本所
関係方面には、何かとご配慮いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
【4月3日】洲本市~神戸市~芦屋市~西宮市~尼崎市~伊丹市~宝塚市、阪神市議会を集中的にお伺いした。
【4月4日】たつの市~加古川市~県庁~、県庁へは酒井県会議員も同行していただくことになった。
県町村会、県議会事務局、県議会副議長、県財政課、市町振興課、県市長会、町議会議長会、県知事、同副知事。
次に川西市を伺い、帰篠。お忙しい中、先々では大変お世話になった。
【4月5日】
朝から雨。
丹波県民局~豊岡市~加東市~西脇市~6:00市役所へ戻る。3日間延べずいぶん走った。
明日は、篠山市へ関係市が来てもらい、局長レベルで協議がある。(18.4.5)



プッシュホン 89
【新年度】
 桜の花が咲く兆しはまだない。
自分の思うところの花は、岡野小学校前の道路筋は、民家の梅が見事に咲いている。
 今年の新年度のスタートは、土曜日となった。
10:30頃、城南の農家レストラン「自然薯庵」オープンに招かれた。
テープカットは、荒縄と稲刈り鎌というかなりこったもの。茅葺き建物にマッチしている。あまからしゃんのロケにも使われただけに仕掛けが風流だ。
縄カットは、市長、県会議員、助役、教育長、真南条自治会代表者とそうそうたるメンバーとなった。
さぞ、びっくりされたであろう。
祝宴は、特区認定のどぶろく「おやっさん」の試飲とそばを提供されたが、惜しいことに次への時間が来てしまう。
そばは次回に来ることにしよう。
どぶろくは、4本買って手土産とした。
 篠山法律事務所の開業ということで、お祝いに伺う。
すでに新聞で既報のとおりだが、女性弁護士の西端さんに頑張ってもらいたい。
常日頃から、家族共々大変お世話になっている。事務所は北新町。
 次は、一家の面々がいる内輪の会へ。
少々開会には遅れた。
実は、3月12日姪と当方の従業員と挙式をしたのであるが、改めて式に招かれてない者も含めて、披露宴をダシに集まったものである。
久しぶりに、先祖の話が出たり、話は弾んだ。
主役の当の二人は、大変迷惑だったろうが、少しは喜んでくれたか。(18.4.1)



プッシュホン 88
【玄鳥至、雷発聲】
 二十四節気の詳説を見て、毎年同じことが載せてあるにもかかわらず、暦を見て、季節の移り香を感じる。
 春分の3月21日頃、燕が南から帰ってきて、雷鳴を聞くともあるという古書。
この日は寒い日で、くもり時々時雨。
釜屋地区の公民館竣工式へ。市長、県会議員と共に来賓として出席。
WBC決勝戦が気懸かり。
事務所へ戻り、しばし県議と一緒に応援する。
”優勝”大変な盛り上がり。号外も出た。
しかし、明日の委員長報告の仕事が残っている。浸っていられない。遅くまで集中。
【3月22日】 本会議
まずは、18年度一般会計予算について委員長の報告は原案可決である。以下、次々と可決成立していく。
国民保護法関連条例も可決いただいた。
何と忙しい日だ。しかし、充実感もあり。
帰宅は10:30。雨が降っていた。
【3月23日】
朝霧がたちこめている。
今田小学校卒業式へ。48人卒業。
選抜高校野球も始まる。神港学園は、まず1勝。
明日は、正副議長選挙がある。身辺も何かと忙しい。
【3月24日】
日程追加、議会報告の通り
第47回定例会無事閉会。懇親と送別会。お互い握手や、肩を叩き合い、話が弾む。
【3月25日】
 県立陶芸美術館の「いけばなアート展」へ。
春の花、木が見事に、丹波立杭焼・出石焼などの作陶家の花器に、生けられている。同美術館と県いけばな協会の主催。
【3月26日】
上立杭自治会の総会。
役員改選、新会長に松本氏。氏は、市の職員であるが、人事異動で今田支所長にも就く。評議員に2名新任。時代は変わる。
懇親会では、自分が一番年長者である。
【3月27日】
特養アミュニティーたさうらへ。定例のよろず相談。
午後、神戸で田原聡一郎氏の講演を聞く。
夜はお通夜。
【3月28日】
議長会会長市で、17年度の担当の加西市から引き継ぎのセレモニー。加西市から、正副議長、局長、事務職員計4名、来篠頂く。
この日は朝から晴れ渡っていた。
8:00頃、2羽のツバメが、ピーピーとやってきた。とにかくやかましい。
おかえりと言ってやりたい気にもなった。
午後に入ると天気はにわかに荒れる。
お葬式は、家内に代理で行ってもらったが、焼香もままならぬ風雨になったということだ。
潮岬で竜巻発生。雷鳴も、甲子園高校野球も第3試合は順延した。ナイターでロッテは、3戦目で1勝あげる。
玄鳥・・・云々、明庶風が吹けば、五穀豊穣となると言われている。大自然のいとなみは、毎年繰り返される。(18.3.28)



プッシュホン 87
【年度末いろいろ】
 86号からちょっと空いてしまったか。
年度末に向けていろいろあるが、気がゆるんでいたのかも。
でも、手元の大学ノートにはびっしりと毎日の出来事がインプットしてある。
 さて、2月5日から主な日程となると、この日たつの市合併記念式典へ出席した。議長の代理で行くことになった。
建築協会の行事は、欠席させてもらう。
県知事は、新宮町出身である。卒業した小学校に知事の揮毫碑がある。学校リレーで映し出されていた。通路で出会い「ヤァー!!」と握手して、会場を跡にした。
 このところ、お葬式が多いのが気にかかる。
今年に入り、町内だが2月末で11件参列したということは、年間60件前後か。
さらに町外へ時々出向くことがある。高齢者が多いということでもない。
 2月12日、美山台コミセンの竣工式は、こども達が主役で、住民も若い人が多い。「和む」ことができた。
コミュニティーの場づくりは、ここが拠点となる。雪が降り、風情もよかった。
 2月21日、第47回定例本会議開会。
第1日目学校適正配置調査特別委員会の谷委員長の報告があり、議会は良とした。
2年間に亘る特別委員会は解散したが、委員長の労をねぎらう。
 会期中は、新年度予算が主である。
委員会審査は、精力的に取り組んでくれる。
緊張感をもって、臨んだ。
議会運営委員会、全員協議会と断続的に会議がある。
 まてよ、ダイヤリーがちょっと空いたことに、弁解しているにすぎないか。(18.3.1)

プッシュホン 86
【丸かぶり】
 こんな習わしいつから出来たのか。
節分の巻き寿司を、家内がたくさんつくる。
仕事を終えて、事務所でみんな丸かじりするのだが、今年はかなり太目だ。味は抜群だ。
「組体操、ちょっと太目でいつも下」と言ってかぶると、となりの義姉ゲラゲラ笑った。さっきラジオから聞こえてきたのだと言っておく。3人の女性の中で平然としていたのは、意外に内の家内かも。
息子は、コンビニで予約の巻き寿司を買ってきたが、おいしさは自家製がはるかにリード。そんな巻き寿司丸かぶりのひととき。
 午前中は、多忙を極める。
高齢者大学のさぎそう学園の閉講式に出席、一年間通じて受講者のとのかかわり。
今冬の大雪、耐震強度偽装、ライブドア、BSE米産牛肉事件等々に触れ、そして市内では、水道料金の値上げを可決したことを説明させてもらった。
又、支所の有効活用で、JAが支所へ入ることも説明した。
 市民にとっては支所が何故片付けられているのを見て、何と思われているのか。ちょっと心配になったからだ。
金融、経済、行政がひとつのフロアに入ると、利便性も良いし、活気もあるだろう。
4月1日からだが、視察に見える自治体もあるかも知れない。
そして、温泉の「ぬくもりの郷」が目の前にある。
 さて、今日は立春、春はなごみの厳しい寒さだ。八丈島に雪が3cm積もり、昭和21.3.8以来60年ぶりという。
全国的に、この冬一番の冷え込みとなった。
 当店のスタッフは、本日全休でゴルフ。若い連中だから、寒さも苦にならないのか。
 訃報が入り、同級生ともう一人は同級生の主人が亡くなった。告別式に出向いたが、まだ60代・・・。ご冥福をお祈りする。
(18.2.4)



プッシュホン 85
【逮捕】
 国会は、23日から代表質問が始まった。
耐震強度偽装問題や、ライブドアの事件に加え、米国産輸入牛肉に特定危険部位が混入していた問題が争点に浮上してきた。
 TVの中継を見ていて、ライブドアの事件は、粉飾決算疑惑もある。
民主党代表質問では、ホリエモンを利用することこそ、自民党の粉飾ではないかとブチ上げていた。ここが少々気にかかったのであるが、あんまり突っ込むと経緯があるだけに、民主党の方へも風向きが変わることがある。選挙のしこりとは、こういうものだ。
 夜、7:40、証券取引法違反容疑で堀江容疑者ら4人逮捕のニュースが飛び込んでくる。
マスコミの騒ぎようは、そりゃ大変なものだ。(18.1.23)


プッシュホン 84
【波乱】

 1月17日は、群馬県太田市にいた。
清水聖義(まさよし)市長と面談する機会を得たのである。
様々な問題に、日々挑戦し続ける「改革市長」の生の声を聞くことが出来たことは良かった。
この日は、震災後11年。ヒューザー社長の証人喚問や昨日のライブドアの家宅捜索などのニュースを遅くまで見てしまう。
 翌18日は、新高輪プリンスホテルへ。第73回定期党大会へ参加した。
幹事長報告は、党情・政策報告など多岐に亘るが、証人喚問やライブドア家索を見ていると、幹事長の心中は穏やかではないと見えたのだが・・・。
党も厳しい局面を迎えるだろう。(18.1.19)



プッシュホン 83
【記録的大雪が襲う】
 映像を見ていると、新潟・長野県境の津南町や栄村が映し出されている。
4M近くの雪に埋まり、完全に孤立しているという。500人もの人達が孤立したのは、国道405号線が通行止めになっているからであるが、凄い雪の量は道をあけても、雪なだれを起こす。危険性がある大変な作業だろう。
とにかく重機に頼らざるを得ないが、燃料の補給などはヘリによる運搬か。斜面はワイヤで雪を切り崩し、谷底へ落とす。
人家となると、人力でしかない。我々には想像もつかないが、屋根の雪おろしは、高所作業だから一番危険な作業だろう。
 高齢でひとり住まいの女性は雪囲いをしようとしたが、下半身雪に埋まったままで、凍死。その資材が乗っかかっていたという辛いことだ。
ついに死者は70名を超えた。
 自然とは、こういうものだと思い知らされるが、果たして、9,10日と好天気が続いた。
当地の10日朝の気温は-7℃であったが、日中の気温が上がることで、これから雪なだれが予測される。
 自衛隊が、出動要請で支援に入っている。早い除雪が何よりなのだ。自治体も除雪費が足りないと言うことである。
国土交通省はとりあえず、生活道路にも1/2の補助金を出すことになったようだ。素早い国の対応は、評価したい。
 厳しい日々がこれからも続くが、とにかく頑張って欲しい。(18.1.10)




プッシュホン 82
【初詣】
 新年おめでとうございます。
恒例の元旦マラソンで年頭あいさつへ。市教育長、西脇工業高校渡辺監督と。
 景気動向は、株価が好調。就職口も売り手になりつつある。
長いトンネルを抜けた気がする。
 冬晴れに北風、雲ひとつなし。
 西脇工業高校陸上部の選手はみんな礼儀正しく、子どもたちの面倒まで、最後の最後まで尽くしてくれていた。監督の指導は自然体のように見えるが、今年は全国大会入賞するよ、と相変わらず力強い自信をみなぎらせてもらった。。
 大会終了後、歩いてすぐの所にある当地の氏神様に詣る。家内と二人で詣ったのであるが、出会う人の顔がすばらしい。あいさつも元気がある。
 二日目は、親戚が繰り出してくるので、動きはとれない。長男一家は、嫁の実家へ行く。
三日目にして、伏見稲荷大社へ詣ることに。三歳の孫・カナルを抱いて、本殿の真ん中で鈴を鳴らす。鈴の音は鳴り放しだ。丁度午後2:00。伏見周辺の駐車場には、毎年往生するのだが、2千円で送迎する看板を見て、今回それに従うことに。大社から離れていくが、伏見工業高校の所まですぐ送ってくれる。帰りもピストンで、早く戻ることが出来た。帰り、中国道の反対車線(上り線)は、長い渋滞だ。三田に戻り、一家6人でくつろぐ。
 明日は、仕事始め。市役所は今年から年頭行事は止めにした。(18.1.4)



プッシュホン 81
【第45回定例会閉会日】

 警報は、出ていないが、全国的に大雪である。当地も20cmは積もった。今朝のような、猛烈な吹雪はめずらしい。
そんなことで遅刻せぬようにと、交通事情も考えて、4駆の車で送ってもらう。途中、国道では、大型車がスリップで横に向いているなど、数件見て通過した。
 さて、今日の日程は一般質問の続き、2名分が残っている。
 この一般質問については、事前に入念に調査して、質問されていることがよくわかる。毎回する人は、要領がよいと言えば変だが、ご苦労さんだ。質問時間は、30分だが、前置きもずいぶん長い気がする。
市長部局の答弁は丁寧である。いうことで、2人でほぼ午前11:30まで要する。
 次に新設条例付託分を採決。補正予算付託分、3常任委員長報告を採決。
12:15に午前中終了。
13:15再開。
 水道料金値上げの議題は、産業建設常任委員会に付託することになった。総括的質疑で6名あり。
本件は、今回初日に提案され、本日採決される予定であったが、大幅値上げということで、市民に対して議会はどうあるべきか。。。閉会中の継続審査に持ち込んだのである。
値上げしないことにこしたことはないが、企業会計の赤字分を埋める代案は、具体的に示せる要素がない。
年末年始、委員会で集中審査されるが、4月1日施行に照準を合わすなら、臨時議会を開催するか。その辺のところが流動的になってくる。議員も腹をくくらなければならない。
 次の歴史美術館等の指定管理者の指名について。9名もの質疑で、起立多数で成立したのであるが、文化財としてどうするのか、観光スポットとして陽を当てていくのかがポイントであったのだが、現状は今の状態と何ら変わらないのに時間を要しすぎた。
16:20閉会宣言。
市長恒例のあいさつで、一年は終わる。特に懇親会もない。早く帰途につく方がよい。西の空があかね雲・・・道はバリバリに凍りつつある。事故がないように祈る、こんな一日となった。(17.12.22)



プッシュホン 80
【篠山市政10大ニュース】(H17.12.22発表)

1.篠山総合スポーツセンターに
    人工芝ホッケーグラウンド完成

1.八上城跡が国指定史跡に指定

1.機構改革で「丹波ささやま黒まめ課」
    「子ども未来課」「スポーツ振興課」を設置

1.市民センターに「篠山市休日診療所」開設される

1.県立兵庫陶芸美術館開館

1.コミュニティーバス
    「コミバス ハートラン」試験運行開始

1.東京都港区「青山まつり」への初参加
    「兵庫・丹波篠山デカンショ特産市」開催

1.第1回 篠山市展開催

1.新鐘ヶ坂トンネル開通

1.篠山城周辺市営駐車場の有料化が決定


ちなみに・・・我が家の10大ニュース!?

1. 3月、白浜旅行(息子家族初旅行)
1. 4月、孫・あいの初節句
1. 4月、孫・有朔、今田幼稚園入園
1. 今年も今田中よりトライやる受入
1. 下立杭公民館竣工式(3月)
1. 美山台公民館起工式(9月)
1. 姪の結婚式に
    家族全員(1歳~83歳の10名)で出席
1. 孫・七五三 有朔5歳、楓琉3歳
1. 孫・稚児行列参列 和田寺にて
1. 12月18.22日、記録的な大雪



プッシュホン 80
【仏事多し】
11/19 99歳6ヶ月町内最長老の葬式
同日、プッシュホン76号の清水郁夫氏の49日法要

11/20 自衛隊福知山駐屯地55周年に出席。
あいさつに立った作家の曽野綾子さんに1万人の聴衆聞き惚れる。
姫路、青野ヶ原、伊丹からも出動して盛り上がっていた。

11/21 総務常任委員会
市街地の駐車場有料化など、条例改正に向けて

11/22 議会運営委員会へ
午後、またもお葬式。59歳の女性、7月に主人が亡くなり、息子一人となった。

11/23 西方寺 さざんかまつりへ
副議長、観光協会会長と3人来賓で行く。
三条杜夫氏の司会で、ゲスト角澤貴子、レースクィーンなど。
1回目から欠かすことなく出席して、11回目。
実行委員長は、檀家である市の教育委員長だ。
中座して、またしても葬式へ参列、同僚議員の母。議長はこちらに来ていた。

11/24 全員協議会
水道料金値上げ、アスベスト、有料駐車場問題、次々と行政課題はめまぐるしい。

11/25 先のさざんかまつりの実行委員長の母の訃報入る。

11/26 天台宗開宗1200年、慶讃本尊開帳法要。
稚児行列で孫二人と嫁が参列。
午後、市教育委員長の母の葬式へ。
夫人は三田市教育長、弟は市消防長であるから、会葬者が多く車が連なっていた。

11/27 天台宗和田寺本堂へ。
法要で紹介されたが、入堂では僧侶30名近く見えていた。本堂前で記念写真を撮り、清食(祝宴)に入る。
万歳三唱は、藤岡奥の東窟寺、岩谷晃圓ご住職。そこの総代会長は、議会の局長だった。



プッシュホン 79
【立杭の紅葉】
紅葉が日増しにあでやかになってきました。
県立陶芸美術館がいっそう映えてくるでしょう。
〈平成13年11月23日午後4時20分、事務所前より撮影〉


プッシュホン 78
【全国育樹祭】

 10月も残り少ない。26日から3日間は、今田小のオープンスクールだった。
各クラスの授業をじっくり見せてもらった次第。
 27日(木)は、同校の5年生親子活動へ。市の左官技術研究会、藤田勝行氏他4名のプロ職人による鏝絵の指導を受けて、懸命の製作だった。(神戸新聞、丹波新聞既報)
 28日(金)同幼稚園で、おじいちゃんおばあちゃんを通じて、昔の遊び方を習う・・・孫との交流である。
コマ廻し、竹トンボ、どんぐりでコマつくり、おじゃみ、あやとり、折り紙etc…。
藤田彦二郎氏(85歳)は、古札の新札を持ち込まれていた。昭和20年頃のもので、むしろおじいちゃん、おばあちゃんの方が、珍しそうに取り囲んでいた。
 29日(土)は、今田中の文化祭がさぎそうホールであった。
オープニングで生徒会役員の太鼓演奏は、かなり練習していたのでないか。息もぴったりで、バチさばきは、若さでピチピチしていた。太鼓の備品は、最近購入したとPTA会長談。
続いて吹奏楽部だが、これも実にうまくなっていると思う。とにかく、中学生は呑み込み、上達が早いのだろう。この年になるとうらやましい限りだ。一層の練習と積み上げを願いたい。
演劇の部に入り、5クラスがそれぞれ趣向をこらした舞台装置、照明、全てみんなでやることは一致団結の証しである。口調もはっきりと、すがすがしかった。
 30日(日)萌える緑にひろがる未来!!の、第29回全国育樹祭が、県立有馬富士公園であった。
9:50開会だが、三の丸駐車場を6:30に発つ。当方から会場へは、20分程だが、一旦篠山で集合しバスに乗ることに。高速道で神戸三田から戻ってくると、2時間を要していた。篠山市からの参加は意外と少なかった。
皇太子殿下、式典会場への御着きは11:00で、会場は7千人の、日の丸小旗が振られた。すばらしい秋空のもと、ウエルカムアトラクション、プロローグと順調に進んだ。
次期、開催県「広島」副知事の挨拶のあと、皇太子殿下式典会場を御発ちになった。
参加者全員の植樹があった。竹製の移植ゴテをあてがってもらう、何年後かこの地に記念樹を見ることになる。
家族がエルムプラザ付近で皇太子殿下の車と遭遇、小旗を振ったという、歩道はぎっしりと人、人となったとのことだ。(17.10.30)



プッシュホン 77
【秋本番】

 秋本番となった。10月8日、松茸には申し分ない朝から激しい雨に見舞われた。
 その雨の中、「丹波篠山味まつり」へ行く。
開会セレモニーには間に合わなかったが、道中で谷衆議院議員とバッタリ、立ち話していると雨が止んだ。
篠山商工会女性部のテントでは、飲食のもてなしを受けてしまった。篠山牛の丸焼きはJA丹波ささやま肉牛部会、すごい行列ができていた。
猪汁1日1回、黒大豆枝豆1日2回、もち篠山商工会同友会、いずれも100円でこれも行列ができていた。
 分散して開催している「城東味まつり」会場へ向かう。
たどり着くまでの国道372号線は、黒豆の枝豆を売っている農家のテントがいっぱい出ている。
秋の丹波路・・・篠山の雰囲気が出ていて、実に楽しい。
700円から600円へと、中心部から遠くなる程、安い値段が付いている。しかしこの地域は、「波部黒」の本場であり、通は「川北黒大豆」より評価が高いそうだ。
 旧街道で「ひおき軒先ミュージアム」が開催されていた。【軒先・・・それは「公」と「私」があゆみ寄る境界領域。そして、人と人との温かいふれあいを育む舞台となる所】 案内の文言が私の心をわくわくさせたのは、何故か。街道筋、沿道を甦らせたい・・・住民の思いが伝わる。企画から、地域が一丸となった取り組み、ミュージアムの設定は、文化の秋にふさわしい。雨でちょっと残念であったが、明日の予報は快晴。
 「万為楼」で、昼食の付きあいをさせていただき、この場を借りて、御礼申し上げたい。
 藤井政子、西脇友子さんの古布絵展コフエアプリケが開催されているということで、ギャラリー集芸館へ伺う。家事や野良仕事の合間に生まれた生活の宝箱ということです。一度のぞいてみたら如何か。10月8日~16日まで。
 明日は、味覚フェア楽市楽座、丹波たんなん味覚まつりへ出向く。
まさに秋本番だ。(17.10.8)



プッシュホン 76
【先輩逝く】

 恩師、清水郁夫氏が亡くなった。74歳。
メールに訃報入る。誤りでよいがと思う。夜9:30だった。
 10月4日の朝、家人の車で明石の病院へ行かれた。
腸にポリープが見つかり、検査という。昼頃、送ってきた夫人と息子に「気をつけて帰れよ」と別れたということだ。まさか、これが最後の言葉になるとは思いもよらず。
そして病院に一人残り、検査をすることになった。
ところが、その午後、数時間後に連絡が入り、亡くなったという病院からの知らせである。
 突然そんなことを聞いても、信じられるものでない。本人は病院にいて、今、別れてきたところであるというのに。
何があったか、医には無知な素人だが、今さっきまで元気でいた者、病院に於いてこつ然と亡くなるなど、考えられない。
すると、吐き気があり、戻したという説明はあったようだ。
何があったのか、その処置は解せない。心筋梗塞だったという。
 夜10時、無言の帰宅となった。
葬送の日に聞いたのだが、前日今田グラウンドで、多くの人とグランドゴルフをして楽しそうだったという。
 氏は、旧町時代町議も3期12年努められた。
2期目3期目時代は、私が選挙責任者として携わってきた。
何かとこちらも勉強させてもらった。その後、上立杭舗場整備の委員長など、常に世のため人のために尽くされた。
温厚で誠心誠意、気配りの出来る人だっただけに惜しまれる。
偉大な先輩に心からのご冥福をお祈りしたい。(17.10.6)



プッシュホン 75
【ハートラン・心と心をつないで走る】

 10月4日、曇天、コミュニティーバス「ハートラン」の始発にどうしても乗りたくて、3歳の孫楓琉を連れて、Cルート始発の黒石上へ行く。
丁度、出発セレモニーがあった。住民や関係者で30人ほど集まっていた。
担当は、政策部企画課。課長が、これまでの取り組みや、試験運行に至る経過報告があった。
その時、地域の皆さんの前で、紹介を頂いた。孫と始発に乗りに来ただけだったが、孫の手をつないで挨拶することに幸運だった。運転士さんも、かわいい小学校の女の子から花束をもらい、すがすがしかったと思う。
 バスに乗り込み、8:05。いよいよスタート。
地元の方も、5~6人乗車される。黒石下で降りられたが、みんな歩いて戻ろうと賑やかだ。
温泉の「ぬくもりの郷」へ着くが、この時間オープンしていない。支所を経由して、国道へ出る。「今田学校」で3人乗られた。みどり台の新しい住民さんだそうで、今日はこのルートを全て乗りたいということだ。四斗谷へ入り、南下して立杭公会堂前へ。一旦ここで降りることにした。
立杭からは、相野駅行きの便数がかなりあるが、ここから引き返し、草野駅へ向かう。
駅まで100円である。住民さんに、知ってもらわねば困る。
JR福知山線で、大阪へは相野からも草野からも、同じ料金だ。草野駅は、必ず座れるのも魅力だ。
 終点は当野までだが、再び公会堂前10:38に乗って、黒石上へ行く。みどり台のみなさん、笑って乗っていた。
再び、温泉へ寄り、朝の始発黒石上へ着く。そして置いていた車で、引き返したのである。
 皆さん、最長2年間の試験運行です。更に検討して本運行へ移行するのです。乗ってもらわねば、実績が下がります。
是非、ご利用下さい。(17.10.4)




プッシュホン 74
【改革の三の丸】

 市議会・総務常任委員会は、9月14日付託された市営駐車場条例案を、原案の通り可決した。賛成4、反対2であった。
同条例案は、
普通車1回200円、大型1,000円。定期利用月額1,000円、近隣事業所に勤める通勤者、及び市役所職員。
三の丸広場西(大型10台普通車260台)2,048千円、
大手前展示館前(普通車60台)1,080千円、
裁判所北(普通車100台)468千円、
の三駐車場の有料化を定める。
平成18年1~3月分で、計3,596千円の歳入を見込む。
 委員会の質疑の内容は、
・城跡内に駐車場は差し支えないか
・三ヶ所のみの有料化は不公平ではないか
・他の駐車場も、早期に有料化すべきである
・月額1,000円について安すぎないか。また、料金設定について
・民間駐車場との整合性は
・イベント時の対応、契約者への周知は
・商店街との話し合いは
・1時間まで無料にしてどうか
基本的に賛成とした反対討論を経て、本会議最終日の9月29日、同案は反対討論1、賛成討論1のあと、採決に入り、賛成15、反対6で可決した。
市でいう改革の本丸には、既得権益が見え隠れし、遅々として進まなかったのが実態だ。
2001年12月に出された、公有財産有効活用調査特別委員会の答申でも、有料化の方向性が示されていた。
また、民間より借地している無料駐車場については、当委員会では3月の市長総括質問でも触れてたとおり、此の度は17年度末に返還することになった。4ヶ所分で年間736万円の借地料カットが出来ることになる。
 政府でいう改革の本丸は、郵政民営化だ。市でいうと、改革は三の丸か。
学校適正配置調査特別委員会も、三の丸内小学校建設は、厳しい方向性を示すだろう。(17.10.3)



プッシュホン 73
【衆議院選公示前日】

 今夏は、終戦60年目、宮城県の地震、駒大苫小牧高校の2連覇(その後物議をかましたが・・・)などなど、枚挙に遑がない。圧巻は何と言っても、衆議院の解散総選挙だ。解散は無いと読んだが、外れた。
 ・・・外れが続く。嵐の前の静けさ、どころか、只今は暴風が吹き荒れるように凄まじい。さぞ、投票率も上がるだろう。
短期決戦は立ち上がりが勝負。果たして、軍配はどうなる。
 そんなゆうちょなことを言っている場合でない。
 ところで、当議会では「郵政事業の民営化に反対」する意見書に関する請願を受け、16年10月13日第40回本会議に於いて請願第1号で提案者となり、意見書の提出について起立多数で賛同を頂いた。
全国の地方議会から提出されてくる、民営化反対の意見書はかなりの数に上がった筈である。反対派には心強い限りであっただろう。
しかし、当議会の意見書は「郵政事業の民営化に関する意見書」とした。
 反対票を投じるにも勇気がいるが、刺客となる女性の多くも勇気ある、と褒めちぎりされているが、果たしてどのような運命(さだめ)になるか・・・。
 6月10日第43回本会議初日、JR西日本の脱線事故で犠牲になられた方々への哀悼の議事があった。2日目の会派代表質問でも、冒頭哀悼の意を表し質問した。
ところが、まだ半年もたっていないのでどうしても消えないのが、5月8日の新聞報道である。「JR39人、衆議院議員と宴会」(朝日)と一面トップに出た。そんなことも忘れさせようとする選挙戦、どないなっているんや。じっくり見たいものだ。

昨夜も今夜も選挙関係で多忙を極める、前回より厳しいのは何故か。(17.8.29)



プッシュホン 72
【12回目の大峰山】

 4年毎に大峰山へ詣る山上講が残っている。地域の慣習である。
今回は8月17、18日と実施。天候には恵まれた。
前回は13年8月17、18日である。
講の当番にあたる人を講家と言っている。講家は世話人で、何から何まで全てお世話いただき、ご苦労様である。
参加者大人41名、小人10名。
この子供たち10名を、地域の人たちが見守り、修験道を駆けていく。
世界遺産に登録されたことにより、格別な思いで臨むことができた。
5:30出発、バス2台を連ね、洞川へ9:30に着く。
新河合トンネルなどが開通し、険しい峠を越える昔の面影はない。
17歳のときに新客として詣り、その後欠かさず詣っているので、12回を数えたことになる。
61-57-53-49-45-41-37-33-29-25-21-17
宿の「さら徳」で早めの昼食のにぎり飯を食べ、子供たち10名を連れて全員で水行に龍泉寺へ詣る。
身支度を整えて、登山口から女人結界門をくぐる。
山上は、にわか雨で岩場は滑るので、裏行は中止した。
こどもたちの最年少者は4年生で、修行中泣き出すものもあった。
この様を現実離れしていると言う人もあるが、父子の信頼関係はかたくなに結ばれたに違いない。
こうして地域の伝統、父子の愛情が積み重なっていったのであろう。
下山しておもいおもいに風呂につかる頃、父親が子供の世話をしているのはいい姿だ。
子供たちは、今日の満足感と達成感は、夏休みの貴重な思い出となるだろう。
 夕食は、全員揃い、楽しい食事になる。子供たちも有頂天だ。
長老の乾杯の後、夜遅くまで涼しい洞川の夜を満喫した。(17.8.19)



プッシュホン 71

【学校適正配置調査特別委員会】
目的は、市内の学校の適正配置に関する調査検討。
委員の定数9名。。
3月25日 決議案を提出、採択されたものである。
4月5日  調査方針について
5月11日 現地調査(小学校)
5月12日   〃  (  〃  )
5月18日 現地調査(小学校)とまとめ
6月7日  学校選択制について・分校について
7月7日  新見市へ視察
7月8日  三原市へ視察
7月25日 現地調査(中学校)

児童数・学級数 推移  小学校
 

No 小学校名 17年度 22年度 通学事情等 校区
面積
k㎡
世帯数
児童数 学級数 児童数 学級数
通常 複式 障害 通常 複式 障害
7 後川 26   3   12   3   15年度から完全複式 20.00 185
11 村雲 43 4 1 1 36 2 2   13年度から複式 5.6年複式 14.13 382
14 西紀北 40 4 1   53 4 1   15年度から複式 3.4年複式 通園バス 27.66 331
3 61 4 1 1 30   3 1 16年度から複式 4.5年複式 19.00 402
8 雲部 54 6     30   3   19年度から複式 11.80 370
10 大芋 54 6     35 2 2   21年度から複式 30.27 382
9 福住 61 6     52 6     スクールバス利用9人 30.67 648
15 大山 85 6   1 60 6     定期バス(6km)4人 21.61 524
6 日置 143 6   1 87 6     乗合タクシー 26.96 766
12 西紀南 137 6   1 99 6       5.5 760
13 西紀 105 6   1 112 6     定期バス(6-7km) 21.26 528
18 古市 147 6   1 122 6     電車、定期バス、スクール(幼稚園)バス 26.71 801
2 八上 134 6   1 130 6       9.65 849
1 篠山 184 7   2 148 6   1   1.42 1616
4 城北 192 6   3 181 7       16.74 1138
17 城南 201 7   1 197 7   1 定期バス(4.2km)真南条 18.46 968
19 今田 264 10   2 199 7   1 スクールバス利用94人 51.99 1252
5 岡野 252 10   1 208 7       6.82 1015
16 味間 493 15   2 454 14       16.96 3004
  2676 121 6 19 2245 98 14 4   377.61 15921

※17年度の児童数は4月9日現在の人数
 22年度の児童数は、平成17年1月末住民基本台帳に基づく推定人数、障害児学級は現在の学級から推定



生徒数・学級数 推移  中学校

No 中学校
17年度 22年度 通学事情等 校区
面積
k㎡
世帯数
生徒数 学級数 生徒数 学級数
通常 障害 通常 障害
1 篠山 504 15   405 12     53.63 5020
  第1学年 164 5   145 4   17年度 選択制 17人    
  第2学年 177 5   137 4   17年度 選択制 7人    
  第3学年 163 5   123 4        
2 篠山東 222 7 2 187 6     133.83 2733
  第1学年 66 2   64 2        
  第2学年 71 2   51 2        
  第3学年 85 3   72 2        
3 西紀 148 6   145 6     54.42 1619
  第1学年 47 2   45 2        
  第2学年 56 2   50 2   17年度 選択制 1人    
  第3学年 45 2   50 2        
4 丹南 501 13 3 433 11     83.74 5297
  第1学年 150 4   142 4        
  第2学年 177 5   129 3        
  第3学年 174 4   162 4        
5 今田 149 5 1 122 4     51.99 1252
  第1学年 39 1   46 2        
  第2学年 58 2   38 1        
  第3学年 52 2   38 1        
  1524 46 6 1292 39     377.61 15921

※17年度の生徒数は7月1日現在の人数。
 22年度の生徒数は平成17年1月末住民基本台帳に基づく推定人数、選択制がないとした人数。
 世帯数は、平成17年3月末現在の数値


①小学校200~300人
②新しい施設は建てない
が基本になりそうだ(17.8)



プッシュホン 70

【青天の霹靂】
 6月20日、午後2:00頃、オフトークで火事の緊急放送。
消防団員が当方には2人いるが、あわてて出動していった。
73歳の元町会議員の家だった。息子さんは、日頃から懇意にしているが、家はあっという間に全焼した。
自身は入院中だったという。
突然のまさかの話に、どんな思いであったか。持ち出すこともできず、大切な物を全て失い、さぞ無念であったに違いない。
出火の原因は、不明だそうだ。
 その後、彼は容体が良くならないまま、この世を去る。
7月30日、西方寺での葬儀に参列したが、遺影を見る限り淋しそうな姿が脳裏に焼きついている。
選挙の時も、叱咤激励をいただいた。
この日は朝から雨、午前中降り続いた。やるせない雨。
 昨年の今日は、台風が四国へ上陸。瀬戸内海から、広島に再上陸。山口県を経て、日本海沿岸を通過した。
早一年を経過した。
明日から盆の月に入る。(17.7.31)



プッシュホン 69

【愛・地球博】

 6月23日、市民クラブを代表して一般質問を行う。内容はこちら〈クリックして下さい〉の通りだが、篠山市駅については、翌日の読売新聞に記事が載る。。
高速道のETC専用降り口については、機会あるたびに議論しよう。
24日は、閉会日。
25日陶芸美術館見学会と、立杭地区を景観地区の指定についての説明会があった。
26日「国民医療の拡充、建設国保の育成・強化に関する要請書」を持って、養父市八鹿の谷公一衆議院議員へ伺う。
急遽、建築協会総会は欠席した。兵庫土建篠山支部正副支部長に同行、紹介議員として出向く。谷代議士とは、話は弾むが、当面の郵政民営化法案など、採決が迫っているのを苦慮されていた。
高速道のETC専用降り口については、東京へFAXしてくれということになった。
 明日からは、篠山市谷公一後援会の愛・地球博行きがある。バス三台で行くが、当方は家内も行くことになっている。
各パビリオンの待ち時間は暑い中大変だった。家内はすでに3回目で案内には大変助かった。
舘山寺の旅館では、ご夫妻共々和やかに歓談できた。
28日の消防委員会は欠席届を出している。
 30日は、特養アミニティたさうらの苦情相談日であった。
梅雨というのに雨の気配が全くない。この日まで、どのぐらい好天気が続いたか。貯水量は減りっぱなしで、緊急事態寸前まできていた。
 6月は瞬く間に過ぎていく・・・。(17.6.30)



プッシュホン 68

【兵庫陶芸美術館竣工式】

 6月13日、この時期にしてはさわやかな風が吹き、エントランス広場で式典が催された。
井戸県知事のあいさつがあり、ここまでようやくやってこれた、と感慨深げ。震災もあり、一時中断かと思われたからだ。
この事業、当初から関わりはあったが、特に地元区長の頃が思い出される。
一部地権者の理解が得られず、前に進まない時期は大変だった。
 グランドオープンは、10月1日となる。芸術・文化の創造を期待したい。合わせて、丹波立杭焼の産地振興にも大きく寄与するものと確信している。
 ところで、井戸知事の初の選挙は、4年前のこと。選挙カーに同乗し、市内を巡り、地元立杭での街頭演説で、丹波立杭陶磁器協同組合理事長清水俊彦氏は、応援演説で陶芸美術館建設がもたついていることで、イエスかノーか迫ったのである。イエスであれば、支援する!と強烈に訴えた。ハプニングの仕掛けは当の二人でやったのだが・・・。これが効いたのか、井戸知事は事あるごとに、この件に触れられる。竣工式でもその話を引き出され、6月24日再び街頭演説で、このことに触れた。巡り合わせ。
今回は同行できず。本会議最終日と重なったからだ。
尚、投票は期日前投票でしたいと思っている。(17.6.24)



プッシュホン 67

【大惨事から1ヶ月】

JR西日本宝塚線尼崎で、快速電車が脱線、線路脇のマンションに激突という大惨事から1ヶ月がたった。
107名の方々に心からのご冥福をお祈りしたいと思います。
負傷された549名もの多くの方々にも合わせてお見舞いする次第であります。
原因は運転士のカーブでのスピードの出し過ぎと言われてますが、新型のATSを付けておれば事故は起きなかったのかも知れないと残念であります。
しかし、これも事故が起きてからでは遅いわけで、事故を未然に防ぐ点検こそが重要でなかろうか。
尊い命を預かる公共交通機関であることを再確認していただきたいと思う。
 ところで、私達会派5人は4月14日・15日と大津市唐崎にある国際文化研究所へ研修に出向いたのであるが、篠山出発は3人はJR山陰線園部駅からもう二人は福知山線を利用した。その福知山線ですが、移り変わる沿線風景・満開の桜など車窓から見て躍動すら感じていました。しかも、電車のスピードには少なからず早いなァ・・・ずいぶん飛ばすなァ・・・というのが二人の感じた印象であった。久方振りに電車に乗ったからかも知れない。
尼崎で乗り換え、京都駅に着き、湖西線に乗り換えることになる。この湖西線もATSはついていないようだが、かなりのスピードで突っ走る。トンネルに入ると会話も出来ないぐらいのスピードだ。
大惨事の10日前であった。(17.5.25)



プッシュホン 66


【近隣】

近隣の良いところは、助け合いだと思っている。
互譲寛容、交通ルールもしかり。
しかし、ひとつ間違うと厄介なことになる。
先の奈良平群の住民同志の争いも不幸なことだった。
身近なところでは、路上駐車、個人の境界などでもめることも少なくない。
これが国と国との問題となると、簡単にことは収まらない。
主張と主張がぶつかり合うと、ときには火花を散らす。火花程度ぐらいならばよいが、火種になることもあるようだ。
一連の今日的事件は、どことなくくすぼっていたに違いない。。
インターネット上で自由に意見を表明することができる。それなりの利点もあるが、この種は匿名性が高い。となると、異なる立場への一方的な攻撃や誹謗・中傷に陥りやすいのでないか。
これが政治的に利用されたりすると、収拾がつかない。(17.4.19)



プッシュホン 65


ネコヤナギ

我が家裏の方で、野性のネコヤナギがきれいに芽をふいて、春をプンプンさせている。
春が来たけど、今年はこの頃になっても、ツバメを見ない・・・なぜか。
昨年も、一昨年も3月20日春分の日に計ったように必ず飛来して来たのに。
インド洋の地震や「津波で、みんなよう飛んで来ないのと違うかなァ」と、もうすぐ幼稚園に入園する孫の有朔が意外なことを言うたのも、変にうなづける。
ところで、去る3月23日、今田小学校の卒業式で「鳥はまいまい青空へ」と今中の校歌の一片を引用し、巣立ちのあいさつをした。
その時、ツバメの話もしたのだが・・・。
さて、今年はツバメにお目にかかるのは、いつになることやら、きにかかる。
案の定、桜前線・花の便りが届かない。
週末の各地のイベントは関係者がヤキモキしているらしい。
センバツ高校野球も、準々決勝。神戸国際大附属高、あれよあれよと勝ち進む。
慶応高に15対1と圧勝した。
投手力がよい。今日の控え投手も、エースに劣らない。相当期待できるのではないか。
秋の近畿大会優勝チームだ、頑張れ!
スポーツ紙もネタ切れの紙面で淋しかったが、プロ野球セリーグペナントレース、今宵いよいよ開幕だ。(17.4.1)



プッシュホン 64

【42回定例会閉会日】
3月25日、22日間の会期をもって閉会した。
最終日の各常任委員長は、大忙しだ。
付託分が次から次へと議題にあがるからだ。
質疑、討論、採決、そして新年度予算が次々成立していく。
総務常任委員会付託分は、
議案第31、32、17、22号。【詳しくは第42回定例会こちら】
議員発議で、学校適正配置調査特別委員会を設置した。
これは、小学校統廃合や通学区変更の問題について、議会の姿勢を示していく。
地域住民に与える影響は大きく、又、コミュニティにも関わってくるので、最も望ましい姿はどうあるべきか、答申をまとめる。
閉会宣言はときに3:30だった。
この後、会派の会に出る。職員移動の内示もあった。
6:00~送別を兼ねた会に出席。部長級退職者5人出席頂いた。
同所で、他の部署独自の送別会もあった。解散後、その一部の方と合流したのであるが、退職とはいろんな思いがあるようだ。
閉会日は予算成立、退職者との別れ、移動など、話題に事欠くことはなかった。(17.3.29)

 

プッシュホン 63

【ミス・ミス】

 2月25日は午前中新年度予算
一般会計 214億7,500万円 対前年比 ▲4.9%
総 額   39
8億8,600万円 対前年比▲10.4%
会派で勉強会を持つ。
午後より、全協。
協議事項
 (1)休日診療所について
 (2)兵庫医大篠山病院の件について
 (3)コミュニティーバスについて
 (4)議員公務災害補償について
 (5)住民訴訟に伴う弁護士報酬の負担について
 (6)第42回定例会について
 (7)その他

(7)のその他の項で、
本日の新聞記事について担当部より説明があった。
記事の見出しは
・潤滑剤、川に流出。協定直後、市が厳重注意
・陶の郷工事の競争入札、資料にミス。延期
 ポリエステル繊維製造篠山工場から流れ出たもので、10~12トン程度。水道水への影響はないとみられる。
同工場は、昨年6月にも同じ液体や油が流出している。2002年のフェノール流出事件を教訓に協定の見直しを進めている。不名誉なことだ。

 次に、陶の郷リニューアル工事である。
当初予算に計上していたが、今頃に入札ということになった。
市の見積書に本来は伏せるべき金額の一部が載った。「チェック漏れで、今後はないようにしたい」当たり前の話で、緊張感がない。
公共工事コスト縮減を改革にあげ議論するが、これでは話にならない。
参考のために、開札結果を示す。

工事名    平成16年度陶の郷改修工事
施工場所  篠山市今田町上立杭地内
工期     平成17年2月21日~平成17年3月31日
予定価格(税込み)  87,780,000
契約金額(税込み)  86,940,000
契約の相手方  大市・和以貴経常建設共同企業体
           篠山市今田町下小野原631番地の1
落札価格(税抜き)  82,800,000 
落札率(%) 99.04%

事業概要 観光物産センター増築154.5㎡、料金所新築39.0㎡、スロープ、管理道路設置他

入札日 平成17年2月18日
入札方法 指名競争入札
番号 指名業者名 第1回入札金額 第2回入札金額 備考
いない建築・荻野建設共同企業体 83,000,000    
大市・和以貴経常建設共同企業体 82,800,000   落札
山文住建・岡崎建設経常建設共同企業体 83,200.000    
石橋・平井経常建設共同企業体 83,300,000    
鳳鳴・森田経常建設共同企業体 83,100,000    
梶谷・鐵建経常建設共同企業体 83,500,000    
中山・森津経常建設共同企業体 83,250,000    
ニュークリーン・ヨリフジ建設共同企業体               辞退
上山・前田経常建設共同企業体 83,150,000    
10 神山・宮本建設経常建設共同企業体 83,300,000     
11 酒井・森田経常建設共同企業体 83,200,000    
12 松山・和興経常建設共同企業体 83,250,000    



プッシュホン 62

【法要】

 親戚の逮夜に詣ることに。
詣りの縁者少なく、先達を勧める。
天台勤行儀、般若心経、西国33番のご詠歌をあげるのである。
この年頃になると、守備範囲が広い。
 次の日が法事である。日曜日ということもあり、各種の催しが重なるが、まず法事を優先した。
天台宗二老山和田寺泰照副住職がお見えになった。
御僧は30代である。何事も研究熱心で、檀家からの信望も厚い。
ご回向の途中で、案の定、睡魔が襲ってくる。しかし、いつもと違う若々しさ、はつらつさで法要は済んでしまった。お経は気軽に眠気がくるぐらいが丁度よいと住職は言うていたが。説教ミニ講演会だ。
その後、墓地に詣るのであるが、寒い北風に時折雪が舞う。木々は枯れているが、草むらに少しの青さが早春の息吹を感じさせる。冷え切った体のままで料理店へ直行、会食となる。副住職は真ん中に座り、話題を提供して聞き上手だ。会食の和が広がる。
仏さんを偲ぶのはこの和が一番だ。
手を合わせ眼を閉じて良き人と
思い思われ今は懐かし
(17.2.20)



プッシュホン 61、

【永田町】

2月7日羽田からモノレールで浜松町へ。
駅を下りて、衆議院第二議員会館へと急ぐ。
そこで、先の防衛長官と親しく面談。以前当地へ来てもらってるだけに、話は弾んだ。
衆議院内閣委員長のところでは、いも焼酎に触れ、鹿児島では芋不足という。
委員長は物腰の大変やわらかい方だ。
次に、経済産業省・経済産業大臣へ。同政策局長も同席。局長は三田駅前の出身だ。
特産物について話し合うのだが、地元で知恵を出して欲しい、支援は惜しまないので、という。
国会は「政治とカネ」の集中審議中である。忙しい中時間を割いてもらった。
 翌日、雨になる。再び第二議員会館へ行き、農林水産副大臣へ伺う。
農業者年金、認定農家、集落営農など話し合う。篠山へは、近畿農政局を行かすとういうことになった。
 次に、徳島選出の後藤田正純議員へ伺う。正晴氏の甥だが、徳島の方では長男が世話になっている。
 国土交通省へ伺う。道路局国道担当者と篠山の国道について突っ込んだ話をする。
次に、厚生労働省。篠山には赤字の病院がある。

そして、東京ドームへ。
「テーブルウエア・フェスティバル 暮らしを彩る器展2005」
テーブルウエアの銘品が、ドームに勢揃いだ。
もちろん、丹波立杭焼の組合も出品している。丹波立杭焼を大いにPRしてもらいたいと思う。
経済産業省も後援している。

 小雨の水道橋から電車に乗って帰途につく。
二日間の日程は強行だが、精力的な活動を今後も続けたい。
 ところで、昨年の今頃と比較すると雲泥の差だ。選挙の準備に追われていたからである。(H17.2.12)


 

プッシュホン 60

タイムスリップ

 昭和37年、大和証券入社時の同期生4人と梅田で会うことに。。。
ことの起こりは、昨年の暮、定年退職した大津の中江氏が、年賀状を整理していたら、市野にふと電話をしてきた事に端を発する。
電話の向こうに懐かしい友の顔が浮かんだ。
話が弾み、それならと40年振り会おうということになり、川西の大屋氏、滋賀の林氏に声をかける。夫人同伴という提案もあり、1月9日日曜日を選んだ。
 この日は、朝から消防の出初式に出席。冬晴れの下、団員の勇姿を見た。災害の多かった昨年、安心安全のまちづくりに懸命に頑張ってくれた。知人の夫人のお葬式にも参加した。
用件を全て済ませてから、新三田から電車に乗る。
 時間に余裕ができたので、肥満の体に合うワイシャツを大丸で誂えた。首周り43だ。
 4:00丁度、約束の時間になった。見事、全員揃った。
普段ならすれ違ってもわからないかも知れないが、お互い「ヤァー」と握手して肩を叩き合った。さぞかし、通行人には中年オヤジらの姿が奇遇に映ったかも知れない。
早速場所を変えて、落ち着いた所で乾杯。話が弾む。
定年まで勤めたのは2人いたが、一人は8回も転勤して今日を迎えた。大学職員となり、ファームと陶芸など楽しんでいる者。それぞれ、歩んだ道は小泉流=人生いろいろ会社もいろいろ・・・だが、みんな健在で悠々自適な者ばかりだ。
実は、このメンバー、独身寮時代の気の合う仲間である。市野以外は全て社内結婚だった。そういえば女性社員はたくさんいた。
いつまでも話はつきない。
27階から見る梅田はすっかり夜景に変わっていた。
次回は京都で!となったが、全て予定は未定。
新三田を降りると、車のガラスはバリバリに凍っていた。(17.1.10)



プッシュホン 59

ネコのミャー子"

 プッシュホンにミャー子"がたまに登場するがお正月のミャー子"のほほえましい善行・・・。
 暮れの29日、長男・嫁・孫のあいが帰って来た。あいは4ヶ月。
冬の今田は冬晴れは続くが冷え込みはきつい。それでも元気な姿を見せてくれた。

 お正月の間、慣れない部屋で寝かされ眠っている。何を思うかあいちゃん。

 大人達はごちそうを食べ、話に夢中だった。
時計はいつしか日が変わっていく。
そんなとき、ミャー子"の声がするというので嫁があいの部屋へ行くとドアの前にチョコンと座っているではないか!
あいちゃんは目を覚まして泣いていたようだ。お母さんを捜していたのかもしれない。
ミャー子"が呼んでいたのだった。

 「賢いネコだわ。このミャー子"。」と嫁はしきりに感心している。

 さて、自慢の賢いミャー子"はシャム猫である。毎日散歩する。毛は輝いている。
しかも上品だ。散歩中は人より前しか歩かない。お決まりコースを歩く。
昼間、ヒモでつながれていてもトイレはしない。
日向ぼっこではくくられていても何時間もそこにいる。
夜の10時頃、やっとヒモがほどかれ自由の身になる。
事務所から作業場、天井裏と遊ぶところは多いが、外には出られない。
その間、1回だけ、専用の砂で用を足す。

 そして、朝がくる。くくってくれとゆっくり歩いてくる。逃げることはない。
ミャー子"の生活は幸か不幸かわからないがジィーと家族の一員として、今日もまた、一日の出来事を聞いている。
そして、よく寝るからやっぱり寝子(ネコ)だ。
(17.1.3)



プッシュホン 58

雪景色の年越し

今年を振り返ると、4月の選挙は大変お世話になった。我が家の重大ニュースでもポイントでは上位だ。
オリンピックや大リーグイチロー選手など日本人アスリートの活躍もすごかった。
今夏は記録的な暑さが続き、次々に台風の上陸、中越地震、地球上ではスマトラ沖の巨大津波は死者12万超となった。
そんな年を締めくくるこの日、各地域雪となり、交通機関に乱れが生じた。東京は58年以来の積雪で21年ぶりの年越しという。
当地は道路に積もるまでもなかったが山々は白く雲はどんよりたれこめ、みぞれの状態、今年を象徴しているような天気だった。

迎春準備は雪降りで段取りは悪かった。
明日は元旦マラソン、スタッフが冷たい中ご苦労さんだったが、開催が危ぶまれる。

この頃、家族の5人はぬくもりの郷の温泉へ行く。
少々混んでいたけど「あ、一年の疲れが吹っ飛んだ」と戻ってきた。

さて、灯明をあげて神を拝み、テレビの前でくつろぐか・・・。
来年が良い年になるように年越しそばを全員で頂いた。
(16.12.31)



プッシュホン 57

>クリスマスのころ

「聖夜、朗読とアルパの演奏」を聞きに、「せせらぎ文庫」からお招きを受ける。12月23日夜のこと、照明を暗くして雰囲気を盛り上げる。オープニングで女神登場。一面花が咲いたようにあでやかだ。
朗読
  ・てつがくのライオン
  ・サンタクロースはいるんでしょうか
  ・マザーテレサ愛のことば
ブラックシアター
  ・あわてんぼうのサンタクロース
朗読劇
  ・天国からのビデオレター
アルパの演奏
  南米の楽器という
いつしか2時間も過ぎてしまったが、練習もよくされていて息も合っていた。拍手を送りたい。
ささやかなクリスマスイブのイブ・・・。

24日の夜は、郵政民営化に反対の勉強会。東京では紙芝居で推進する国会議員もいたが・・・。勉強会はあと懇談会となり、議員7人他。一本締めで締めくくり。
家内と一緒に行きつけの店へ入る。お客さんはみんな仲間同士のようなものでメリークリスマス。

25日の夜は、孫たちにとって待ちに待った日。若い仲間の会の兄さん姉さん達がサンタに扮してやってきた。サンタの贈り物に大喜び。
あらかじめ申し込みをし、贈り物を届けておくのだが、寒い中子供達に優しいボランティア事業をしてくれる青年達。昨年もお世話になったが、本当にありがとう。K新聞は取材の申し込みはあったが、記事が明後日になると旬を失うということで、断念するという報入る。そのつもりで待っていたご近所のお母さんや、お父さん、子供達は残念だったろう・・・。
(16.12.25)



プッシュホン 56

篠山市10大ニュース

今年1年を振り返り、市幹部職員が選考した。順位はつけていない。市のHPを見てもらったらと思う。
その中のひとつに
「こんだ薬師温泉・ぬくもりの郷がオープン」がある。12月中旬に入湯客40万人を突破した。
12月23日よりJR相野駅から、路線バス乗り入れとなる。早速、相野駅始発10:24に孫二人を連れて乗車した。ほぼ席は埋まっている。
冬晴れの立杭の里を経て、温泉へと・・・気分は良い。
新設路線に、兵庫陶芸美術館前・美山台・ぬくもりの郷のバス停が新設された。
温泉に着くと、歓迎のセレモニーがあり、太鼓が鳴り響き、餅つきもあり賑々しい。風船も高く舞い上がった。
バス代370円也。乗客みんなに㈱夢こんだから入湯券(600円)が配られた。粋な計らいだ。
バスの前面には、”祝”の飾り付けがしてある。開通のテープカットに臨んだ。(12/24付朝日新聞に写真)
乗客はほとんどここで降りたのであるが、終着の清水寺へバスは走った。
温泉を核として、地域活性の思いは募る。プッシュホン39.40に載せている通り。それがひとつひとつ現実となっていく。
地域の発展を願わずにはいられない。



プッシュホン 55

台風もどき

 師走に入って、暖冬が続いている。ストーブを出したが、あまり使っていない。多少、灯油高に影響があるかも。
今年の台風には往生していたのだが、師走というのに27号がルソン島から西へと思いきや、台湾から沖縄へと右寄りに向きを変えた。フィリピンでは大きな被害が出ている。
12月4日(土)は平穏な日だった。中学生と保護者は廃品回収。商工会青年部は、冬の花火ウィンターワンダーランドの準備にかかっている。
ところが、午後からポツリポツリと降り出す。
台風27号は沖縄付近で、温帯低気圧に衰えていったが、一方、低気圧が西の方で発生し、予報は雨。
冬の花火は順延せざるを得なかった。部員のみなさんは残念だったろう。
雨は次第に激しくなり、夜半には暴風雨となり、台風並みとなる。
和歌山、三重県など暴風雨警報が出ていた。
この低気圧、27号の台風ではないのか?備えがなかっただけに、夜は不安がよぎる。
翌朝は青空が覗いている。台風一過みたいだ。
そう言えば今年の台風で、翌日晴れ間など記憶ない。
やっぱり被害は出ていた。川は増水、シャッターの破損や木々が折れている。
木の葉はほとんどなくなった。落ち葉は大地の暖かい布団などという気分に浸ってはいられない。
むなしい師走の台風もどき。。。(16.12.5)



プッシュホン 54

事件をみる

 このところ篠山市とかかわった事件が紙面によく載っている。
【おれおれ詐欺】
 被害者は神戸長田の女性だが、息子は篠山市内の病院の医師だそうだ。
その息子になりすました男は、母親に医療ミスしたと連絡があり、1000万円を騙し取られる。
(16.11.24)
【徴収の職員にけが負わせる】
 市職員が水道料金の未納分を徴収などのために伺ったのであるが、殴られた。
5年分滞納ということだが、閉栓の通知や催促は再三していたようだ。
この度は閉栓の執行がされた。
その後、入金があり、開栓されている。
市においてはあらゆる未収金が7億円程度あるが、特別徴収班をつくり、
管理職が集中的に徴収に回っている。徴収率のアップを図り、善良な市民に応えたいものだ。
【その他】
西脇市立病院をめぐり、市職員へ圧力の記事があった。
盗んだ車が篠山署にあり、証拠隠滅に同署に侵入した窃盗グループが逮捕された。
いずれも篠山市民が関わっての犯罪である。
市になると全てが多岐に亘り、いろんな事が起きる。
師走と言えど、そんな気分でない。
(16.12.5)

プッシュホン 53

CATV(16.11.21)

16日から放送開始した。
市は自主制作の番組を放送する。
視聴覚ライブラリーに張り切ってもらうことになる。
CATV導入については、一般質問でも度々提言されてきた。
今回光ファイバーの整備が進み、有料テレビの運営開始となった。
CATVというと、多額の費用が必要としたが、その必要性はない。
しかし市民からは、公平公正に電波の恩恵を受けるなら、補助をしてでも体制は整えておくべきではないかという意見もある。
早速17日、ご近所の老人会の方に声かけてCATVを見るお茶会をした。
10人もの皆さんが来て楽しんだ。居ながらにして市の様子がよく分かると口々に感想を述べていた。来れなかった方は残念だったが、これから毎日見られますからねと慰めておく。
しかし、後日放送時間の画面は、次のような文字放送だ。

K-CATからのお知らせ
ただいま放送機器調整中のため、篠山市からの資料映像番組の放送は見合わせております。
放送機器が調整出来次第、資料映像の放送を再開します。



プッシュホン 52
文化の日

市の功労者表彰式市歌「いまここに生きる」を斉唱
自治功労《雪岡剛太郎・安井健朗・村上幸雄・前田輝司・古谷和夫・松山保・細見善秋・藤本健作・石田彦七・藤田収》
福祉功労《西嶋靖治・大前通代・小島完一・岸本一夫・岸本洸・久下博也・小林生弘・西井弘治・谷後敏輝・東洋子・室谷弘美・安井市郎》
産業功労《笠井博・東田昌・河南満男・山田昌男・梶村善親・西殿義巳・後藤輝男・山鳥保・山田隆二・国里茂》
教育功労《特定非営利活動法人》篠山国際理解センター
文化功労《谷田治》
寄附功労《内山弘成》以上34名1団体敬称略
昼頃、丹南北地区(藤本利弘自治会長)稚児行列へ。禅宗医王寺の晋山式を祝ってのもの。この日のために高さ7mの薬師瑠璃光如来像が建立され、開眼式。永平寺の副貫主らが参加した。お稚児さんは化粧をした子供達で、晴れやかだ。クライマックスのころ、にわかに曇ってきたが、難は免れた。
次に、今田地区文化祭の会場へ。体育館にずらり展示物や絵画が並ぶ。飲食のバザーも多忙のようだ。さぎそうホールでは、芸達者な市民の舞台を堪能した。(16.11.3)



プッシュホン 51
9月7日から10月28日まで

9月7日(火)、7ヶ目の台風18号上陸。
この日、下立杭公民館起工式。風でテント、張れず。午後より風速増す。
山口50.5M(2番目)、広島市60.2M(史上初)、宇和島47.3M(史上初)、大分日田市50.2M(史上初)、徳島45.4Mこれだけの風が吹く。
PM8:00頃には風は止んだ。風台風であった。
翌日、被害状況をみて廻る。
あちこちの建物に被害が出ている。当方の後援会看板、12枚の内3枚壊れた。

9月11日、今田中学校運動会。
その後、徳島へ。

9月12日、波賀町へ。商工会青年部ソフトボール県大会へ応援に行く。
息子も補欠で出場しているが、第一試合三田に勝ち、第二試合地元波賀町に4-2で勝つ。準決勝になり、朝来町に負けたのが悔やまれる。結局朝来が優勝した。
この日は相当暑かった。

9月13日、特養「アミニティミュージアムたさうら」の定例、第三者委員会(よろず相談)。
今回は、篠山介護相談員と同行して行った。

9月14日(火)、本会議に入る。

15日2日目、引き続き議会運営委員会。
この夜、未明に空き巣がご近所に侵入する。金銭のみを狙っての大胆犯行である。7件ほどの被害だ。家人が寝静まっているのを知りつつ、堂々と入っている。家人は施錠しなくても大丈夫という平和な地域に初めて起こった事件である。
その盲点を利用した不適な奴らだ。
物騒なことこの上ない。その頃見かけない男が車を止めてうろついていたというが・・・。

三田市議選
9月18日(土)、保守系議員候補予定者を激励訪問。
家内は平成18年国体ホッケーの研修視察に岡山へ。
今日は徳島にいる長男の孫あいが初めて家に来た。2泊する。

9月19日(日)めいの由美結婚式で大阪帝国ホテルへ。母と息子二人、家内5人招かれた。親族代表あいさつもしたが、むしろ二次会の方がよくまわる。

9月20日(月)今田地区の敬老会へ。国会議員2人県議、市長、揃い踏み。84才の母は対象者だが、これまで出席したことはない。敬老会から5,000円とぬくもりの郷の入湯券を届けてもらっていた。

9月21日(火)総務常務委員会の決算審査に入る。
22日(水)2日目の審査。
散会後、郵政民営化反対の請願の打合せをすます。

9月23日(木)城山大祭へ。昨年は、カラオケ大会審査委員長を引き受けたが、今年はテント下で参詣者・住民とのひとときを過ごすことができた。

9月24日(金)総務常任委員会
郵政民営化反対の請願と指定管理者の手続きの条例改正。
2案件とも起立全員で可決した。10月13日(水)に本会議へまわる。

9月25日(土)葬式こしらえとお通夜。

9月26日(日)昨日に引き続きご近所の葬儀。
夜、軟式連盟今田杯決勝戦。優勝杯など渡す。講評など。
夜半12:00頃、三田市議選開票で知人の候補者へ伺う。
見事上位当選、万歳三唱。

9月27日(月)
会派の会。県土木所長、同用地課長、市建設部長らと波賀野バイパスについて、372号について。。
午後、神戸オリエンタルホテル鴻池国会議員を中心としたシンポ型式の会、聴講。
ぬくもりの郷へ戻り、今日の反省など。

9月28日(火)
台風21号、西行から北東へ向いてくる。
兵庫5区代議士の会へ行く。打合せの会。

9月29日(水)
台風21号、串木野上陸。高知、徳島、大阪市上陸はPM8:00頃。風はなく雨台風であった。篠山で43ミリ。
議会は一般質問1日目。会派代表質問で関連質問に立つ。

9月30日(木)
一般質問2日目分と、補正予算台風被害分や今田公民館と市有地の境界など計上。3月、9月は委員長は一般質問のできる状況ではない。

10月1日(金)
先に全協あり、市長10月4日より入院の報告。
総務常任委員会最終日。。
総括質問と採決に入る。5:00議了となる。
長丁場の審査はこうして終了。委員全員出席で、ささやかな慰労の場あり。商工会合併で市商工会スタートのセレモニーは欠席した。

10月2日(土)
幼稚園運動会へ。雨で小学校の体育館に変更。孫二人を連れて行く。就学前の種目で参加することができた。崑さんの社会福祉大会は欠席した。

10月3日(日)
バスで猪名川町へ。人権同和の県中央大会。会場の隣でジョイフルコンサートがあり、太鼓は神戸西高校、吹奏楽は藍中と全国レベルの演奏を見ることができた。藍中は三田市だが、こんな活躍をしているとは思わなかった。今田地区より車で5分程のところに学校がある。

10月4日(月)
陶器まつりの作業、草刈りやのぼり立て。
実行委員会最終の会へ。壮行的な意味を込め乾杯の発声をした。
10月1日より新商工会でスタートすることにより10年に及んだ企画担当としての役目も終わり。今回で最後だ。

10月6日(水)
風邪気味で診療所へ。
今中PTA会長と懇談。
そして台風がまた予報の進路に入ってくる。

10月7日(木)
家内は商工会女性部全国部長会で金沢へ。
商工会建設部会で、ボランティア作業。台風22号が来そうだ。

10月8日(金)
台風22号接近、東海方面を行く。
今日は自家用車の御難の日。
トラック1台、ルネッサ1台、台車1台と、1日に3台もおかまされる。
議会運営委員会開催。台風で明日のイベントセレモニーも含め全て中止。
味まつり、楽市楽座、味覚フェアー、城東味まつり。

10月10日(日)
台風一過とはならない。
しかし、味まつりは盛会であった。今日も委員長報告つくりに一日を費やす。

10月11日(月)
下立杭公民館の上棟。
地区役員や関係者と懇談。

10月12日(火)
61歳誕生日、ここまで来た。思えば長い道のり。
陶器まつりが近づき隣保で出役さつきの草刈り。きれいにして客人を迎えよう。

10月13日(水)
本会議最終日。委員長報告で、壇上往復忙しい。
閉会後、ぬくもりの郷へ、会派で行く。
前助役、前会長、支配人、議長らゲストで参会。初物の松茸、舌づつみ。

10月14日(木)
部分日食。
免許証更新で、伊丹へ。

10月15日(金)
戦没者追悼式へ。
陶器まつりの会場準備も点検した。

10月16~17日陶器まつり
快晴に恵まれて、盛会裡に終わる。
本物の丹波まつたけについてMBSが取材している。
二日間陶の郷会場の受付にいたが、10年間の間いつもここにいた、又きたよというおなじみさんにも今回で最後だ。

10月18日(月)
妹宅の義父が没、準備に駆けつける。
未明の2:20頃オフトークで火事の緊急放送。通報は1:56という。息子たち消防団員への連絡も遅かった。30分後鎮火の放送があったが、結局全焼だった。課題残す。

10月19日(火)
朝から雨足は凄い。葬儀に1日かかる。

10月20日(水)
台風23号で朝から強い雨。土佐清水市上陸、泉佐野再上陸PM6:00頃。7:00ごろ彦根辺りと言うが、上陸はついに今年10ヶ目。強烈な北風が吹き荒れた。停電2回。
今日もお葬式があり参列したが、黒石公民館の隣を流れる東条川はすでに増水しかけている。夜になり、河川氾濫の情報入ってくる。台風の通過は先の通りだが、氷上、出石、豊岡など北部に甚大な被害が出ているという。

10月21日
東条川の決壊ヶ所を朝から視察する。丁度、県土木、市建設部職員も一緒になった。至る所で堤防はえぐられ、下水管などがむき出され、橋も落ちている。ニュースでは豊岡や出石の災害ばかりだ。大変なことになっている。

10月22日
円山川の決壊は、3日目に入ったが、当方も軽微な被害を点検する必要がある。プレハブ、スレート屋根、囲いなど補修した。またしても24号が伺っている。

10月23日(土)
親戚の一周忌の法事に行く。
夕方6:00前、新潟で大地震発生のニュース。全ての放送が地震報道に切り替わった。豊岡の水害など吹き飛んでしまうような・・・。
この地震は余震が続き、中越地方を振撼させていく。

10月24日(日)
パスカル隣の三田福祉センターへ。「夢ひろばインさんだ」展。。
12:30~上原稲荷
2:00~ 人権同和教育研究大会
曽地中のKさん宅へお悔やみ。
医王寺観音様建立で、11月3日の稚児行列など打合せ。北地区寺総代・自治会長と。

10月25日(月)
稚児行列打合せなど、北地区で。

10月26日(火)
再び本荘地区、黒石地区の台風被害の状況確認に行く。今朝から雨が降っている。応急の所は土嚢が積んであるか。台風24号熱低になり、消える。

10月27日(水)
生き埋めの母子、2歳の男の子救出された。ハイパーレスキュー隊、医官などあの危険なところでよくやってくれた。
孫と同じ年の子供の姿を見て、何とも言えない気持ちになる。92時間ぶり助かった。優太君奇跡としか言いようがないが、二人のためにこれから生き抜いてくれるだろう。
今日の議運は早くすんだ。12月定例会の日程を決めた。篠山市商工会など立ち寄る。MBS先に10月16日取材の見分けのつかない「丹波の松茸」を特集して放送した。果たして丹波でよその松茸が売られているのかと。

10月28日
地震生き埋めの現場から姉の救出断念する。ハイパーレスキュー隊員、辛い思いであろう。
1:50オフトーク、本荘グランド上、山火事を放送。直ちに現地に向かうが、煙も火の気もなく、又も誤報か、先の不来坂の件も誤報。

プッシュホン 50

オリンピック

8月30日、アテネオリンピック閉幕。時差が6時間あり、期間中の試合は日本時間の深夜・未明に集中する。
プッシュホン49の8月14日実況見分の通り、とにかくテレビに釘付けになっていたものだから、寝不足の感は否めない。
しかし、その成果は史上最多のメダルであり、金メダルもハンマー投げ室伏選手の繰り上げで最多になったのではないか。世界も驚く日本の活躍だ。いつまでも語り継がれることだろう。
スポーツの振興、国民皆スポーツは健全の証だ。

台風

台風が気に入らないと言っても変だが、16号の上陸で今年6ヶの台風が上陸したことになる。これも過去最多に並んだという。
梅雨明け頃の、関東地方の40℃を越す暑さや、新潟福井地方の豪雨をみる時、地球温暖化にも関係しているのでないかとも思う。
16号は串木野上陸、枕崎で58.1Mの風が吹く。日南市で観測史上初の55.2Mという。熊本~大分~山口~鳥取~兵庫と進路は右へ廻ってくる。
夜9:00~1:00までかなりきつい風が吹いた。久しぶりの台風らしい台風と感じている。当地も被害が各所に出た。徳島の長男宅も新築購入したばかりだが被害を受けた。50M以上の風が吹き、吉野川は警戒水位突破、車は橋の上で横転したり、信号や電線も垂れ凄まじかった。
8月28日、長男に女の子が生まれ、孫は今病院にいる。
9月1日、駅前の病院を訪ね孫と握手する。太い指1本と小さな手とでしっかりと。健やかに育ってくれることを願っておこう。
ところで、今年の二百十日は8月31日であった。(H16.9.4)



プッシュホン 49
お盆のころ

暑いと言いながら、今年もお盆を迎えると後半4ヶ月余りとなる。本来ならば、夏休みでくつろぎたいものだが、所用も多い。
国会議員などは、海外へ出向くようだが、しかし、できるだけ地域に根ざした議員活動をと思っている。
以下、1週間余りのダイヤリーである。

8月7日、釜屋地区夏まつりに伺う。
5:00~特養アミニティー夏まつりでは県議と共に出席。
7:30~三田まつり、花火大会の見物。20人程の若者と一緒に、一等地で楽しむ。風もフォローで煙は免れた。なかなかの花火である。納涼そのものだ。

8月8日、午前中は草刈り、雑であるが、かなりの面積刈る。昼頃、棚経、和田寺住職を迎える。
午後は、「ぬくもりの郷へ」。明日の選考委員会のミーティング。日曜日でもあり、連れを呼びビアデッキで和む。涼風が心地よい。

8月9日、合併した商工会について。10月1日より就任する篠山市商工会新会長の選考委員会に出席。
そして今日も、「ぬくもりの郷」へ行くことになった。

8月10日、選考委員会の報告に時間を費やす。この日、北播・丹波地方、大雨洪水雷警報であるが、当地はピリピリ程度の雨。それならと、草刈りに精を出す。
8:21、オフトーク緊急放送。不来坂地区住宅火災と支所長の声。20,21分団、出動要請あり。消防庫へ出向くが、誤報との連絡入る。

8月11日、お盆も近い。清掃センターへ廃物の搬入。
着替えもそこそこに、知人の母のお葬式で葬祭会館へ。この会館オープンして2日目で第1号である。駐車場も広くスイスイしている。サービスも行き届いていた。
この夜は、福岡の客人を「ぬくもりの郷」で接待。相変わらず、繁盛しているのが幸いだ。素晴らしいところ、と褒めてくれる。

8月12日、地区内の方の訃報入る。今夜お通夜という。
田んぼにはトンボが無数に飛んでいる。一週間程前から、夜には虫の音が聞こえる。すでに秋の序章。日差しの影も長くなってきた。

8月13日、盆休みと言っても、地域のお葬式のこしらえ。カンカン照りの下でみなさんご苦労さんだ。自宅葬で午後より式に参列した。夕方、迎え火をたき、先祖の霊を迎える。天台勤行儀と詠歌をあげる。
若い仲間の会のサマーフェスインこんだへは議長も来た。昼間付き合いできなかった阪神間の身内と議長と共に、またまた「ぬくもりの郷」ビアデッキへ。13名の大所帯、温泉を評価頂く。

8月14日、息子一家未明の3:30、車で大分へ発つ。8時頃九州に入ったとTEL入るが、渋滞で進まないという。帰省も大変だ。結局夕方5:00に着いたという。
防衛協会の写真展の会場作りを請け負った。私役であるが、デカンショまつりのフリーマーケット会場内で。
アテネオリンピックが開幕した。早々と、谷亮子、野村忠宏の両選手が金メダルだ。余裕すら感じた。これで弾みがつくだろう。日本チームに確かな勇気を与えてくれた。ヨッシャー!!
夜半に精霊流しに行く。一晩中テレビは金メダルの放送をしている。何回見ても良いものだ。明日は眠そう。

8月15日、施餓鬼で和田寺へ。木々に囲まれた本堂は、涼しく心地よい。施主の家へも訪ねる。
5:00デカンショ祭り会場へ。浴衣と帯、足袋をはいて、議会連として乗り込み、家内は商工会女性部(丹女連)で踊りに参加。翌日、神戸新聞一面にその写真が載った。アテネオリンピックも金メダルラッシュだ。今年はかなりの期待がもてる。そんな気もする。



プッシュホン 48
取材

 ツバメが好きな人だなぁ~と言われるかも知れないが、あえて今回も書く。
7月23日、3羽が巣立ちした。5月31日に5羽、7月6日に1羽、これで今年は9羽となった。
生態を見ていると、成長が遅れたヒナは巣から落とされてしまう。生き抜くためには、厳しい世界だ。これまで3羽が落とされた。
巣は、シャッターの内にあるが、毎日シャッター開けが大変だ、と言っても家内の仕事であるが、朝5時に開けてやる。
ツバメ達も心得たもので、天井の梁のところから、その間じーぃっと見て待っている。家人をみんな知っているようだ。
 
 この日NHK大分放送局より、取材を受ける。10月放送を予定している全国放送の番組で、「市町村合併」を取り上げる。
篠山市は合併6年目に入り、ようやく落ち着いてきたが、成果は10年はかかる。当面は、財政問題が主な課題だ。そのためには、どんな手立てがあるのかなど聞かれた。
このとき、ふとよぎったことは、2月9日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」のコーナー、「ぶらり赤字旅・市町村合併の巻」の内容だ。篠山市を取り上げ、事実と違う放送で、確認をせずにして放送したもので、3月15日お詫び放送に至ったものである。幸い、バラエティー番組のやる事と受け止めている人が多く、それがせめてものすくいであった。さて、NHKらしいすばらしい放送を期待する。



プッシュホン 47
>自治会研修旅行

7月12日 
篠山市防衛協会
 総会以降初めての会
7月13日~14日
九州・佐賀市役所へ、道路事業評価システムについて研修
北九州市役所へ、バリアフリーのまちづくりを研修
帰りの夜、伊丹よりタクシーで、谷公一と語る会へ。
丹南福祉センター満席の状況、参議院選や国政報告・質疑等
7月15日
総務常任委員会 現地調査(所管分のみ)
 城東支所-丹波篠山渓谷の森-多紀支所-ささやまの森公園-チルドレンズミュージアム-市民センター西紀支所-丹南支所-公営駐車場-丹南郵便局-兵庫陶芸美術館(工事中)-今田支所-こんだ薬師温泉
質問が相次ぎ時間がずれ込んでいく。
内容についてはそれぞれの機会にする。最後に市長も来る。
7月16日
商工会臨時総会
 合併を承認、設立委員として名を連ねる
7月17日~18日
今田地区自治会長会研修旅行に同行
 大型バスに僅か14名の参加。その内訳はというと、正副会長2名、幹事(世話人)2名、他8名、事務局として1名、そして自分である。
バスは、広々としてゆったりしているが、何か物足りない。半分の自治会長が欠席しているのであるから。会では、事前に充分協議されたであろうと思うが、それでも決行するとは。いろんな理由があったのだろう。
その辺りはさておいて、8:00自宅前にバスが来て乗り込み、三田西ICから東海北陸道白鳥ICまで高速で4時間、車中で市政の動き議会報告など充分すぎる程、貴重な時間をいただいた。
その後白川郷合掌村を散策する。
にわか雨に会う。
白山スーパー林道を通過する頃、風雨が強くなる。しかし、見通しはそんなに悪くない。断崖や茶色の濁った滝を見ることができた。この夜、梅雨前線は北陸の地に豪雨をもたらすことになる。
18日朝、旅館で昨夜は凄い雨だったと口々にみんな言っている。
帰途、高速からみる福井地方は茶褐色の海のようになっている。
自然の猛威をまざまざと見る。
帰宅すると、相変わらずの猛暑だ。

19日、関東地方は40℃前後の気温で開所以来というから凄まじい。



プッシュホン 46

期日前投票

 参議院選も残り僅かだ。
国政選挙では、初めて期日前投票が実施されている。
 6月25日から7月10日までの、午前8:30から午後8:00までである。好評のようだ。投票率アップにも繋げたい。
 今回も自身市役所本庁で期日前投票をしてきたのであるが、投票はいたって簡単なものだ。
市内53投票所の投票第1号であったと思っている。第1号ということで、投票箱の中を確認して下さい、と言われた。他の投票所においても、第1号の方はこんな確認を体験されたのではないか。
 ところで、選挙戦。
マスコミの与党攻撃に少々うんざりしている。吠えた○○氏。首相は欠陥商品。夫そっちのけで”批判演説”、こんな見出しに選挙戦で優勢が伝わる○○党にとって、この上ない援軍となりそうだ、と記事にある。
これでは人生いろいろ、選択もいろいろ、と言われて、怒る方がおかしい。野党はもがきすぎている。
 6月25日、この日は本会議2日目で一般質問である。長時間に亘る。散会宣告は、午後7:30という長丁場だった。真摯に傍聴できたかどうか。
閉会日は29日で、地域医療検討委員会条例制定について、付託分を委員長報告する。可決した。
閉会日というと、議員も執行部もホッとするものだ。そんなことで、毎回懇親会をもっていたが、今回から無くした。会期を振り返り、市政を語り、話がはずむ。あながち、廃止すればそれでよいというものでないが、これも時代の潮流か。
 7月に入り、お葬式が続く。
4日は篠山市消防操法大会(ユニトピア)、お葬式はメモリアル三田へ。
建築組合企画部の研修会で、後川渓谷の森へ。途中、後川峠で17才高校生が亡くなった交通事故の現場見て通る。企画部のメンバーにその関係者がいた。若者が好奇心でついスピードを出し、ハンドル操作を誤り、命を落とす。その先が見えないのか、痛ましい限りだ。(16.7.5)



プッシュホン 45

議会運営委員会

6月7日、議会運営委員会開催。第39回定例会(6/15~6/29・15日間)について協議。
陳情書、要望書の取扱について協議。
今回は4件分追加(クリックして下さい)

その他協議で、定例会閉会日毎の懇親会開催について、3月の送別の時期のみの年1回だけとした。
異論はないが、執行部局と意見交換をすることも大事なポイントだ。新たな情報を本音で把握・確認することもある。
次に、禁煙について。
7月1日より、市の施設内全てNO!となる。分煙機もすべて撤去される。建物の外はその範囲ではないが、分煙箇所は考えるようだ。
自動販売機は撤去とはいかないようだ。
市たばこ税も16年度233,147千円見込んでいる。
特別委員会立ち上げについて。
教育改革についてであるが、9月メドとする。統廃合、篠小、通学路等々、範囲を広めることになるだろう。教育特区も研究したい。(16.6.7)



プッシュホン 44
>
クリーン作戦

6月6日(日)8:00、黒石公民館駐車場へ行く。自治会のみなさんが、雨の中待機されていた。日曜日でもあるが、本当にご苦労さんだ。
この度は、黒石自治会の要請により、ゴミの不法投棄現地視察に行く。生活部より、環境衛生係長も同伴してくれた。
黒石地区には、今田町全域を賄う上水道としてのダムがある。しかも、ダムサイドや上流部谷間に主要道路が走っている。
あいさつと打合せをして、早速雨にもかかわらず、現地へ出向き作業が始まる。道路から、茂みの中へ。急斜面のところなどへ入り、その現状を見る。おびただしいゴミの不法投棄だ。これが雨水と共に浸透してダムへ入り込む。
今田町民は山間のおいしい水を自慢しているだけに辛いことだ。地元のみなさんは合羽を着て、谷底まで下りてリレーで軽トラックに積んでいく。本当によくやってくれている。
不心得な不法者に一言申し上げたい。貴方の行為は大きな罰ものだと。
ゴミはよく見ると名前が書いてあったり、会社名が書いてあったりするものもある。
この不心得者をどのように対処するのか検討に値する。
昼頃になり、新田地区の小運動会へ招かれる。雨で運動会は中止で、テントの下はバーベキュー大会だった。子供達も大喜びだった。
美山台地区のスクールバス停の草刈りもご苦労さんだった。
午後は晴れ間がのぞき、当方の空き地も草刈りする。半日間、疲れる。国道沿いで、ポイ捨ても多い。ゴミは持ち帰った。(16.6.6)



プッシュホン 43

巣立ち

 我が家のツバメが5月31日、無事に巣立ちした。昨年は6月2日だった。
 巣立ち直前の巣の様子はというと、そもそも古い巣をちょっとだけリフォームした要領の良い親ツバメを褒めてやろう。
 その親ツバメ5羽のヒナを育てた。兄弟ツバメは大きくなるにつれ、狭い巣の中で生きるために大変だ。
押し合いへし合い積み重なったり、しかも羽をしきりにバタつかせる。エサを運ぶ親も子も、生きるために必至だ。
5羽の中でも、成長著しい2羽と普通の2羽と成長遅れの1羽がいた。
 まず、この日巣立ったのは4羽。大空に飛んでいった。巣の中に1羽だけ残る。やがてみんなが、飛べ!と誘うように迎えにくる。
昼前に、にわかに空がくもり、雨が降り出す。気温も下がり、風雨がきつくなる。さすがに1羽のところに、親と2羽が戻ってくる。他の成長の著しい2羽は戻ることはなかった。自然の中で試練に臨んでいるのだろう。
 ところで、南の巣は只今のところ卵を抱えているようだ。(16.5.31)



プッシュホン 42

小浜市にて

 日頃から交流しているご近所の4家族夫婦で、あてもないドライブに出る。息子の8人乗りエルグランドを借りた。
それぞれの家族には、それなりの理由があって今日になった。全快祝いを兼ねて、退職慰労もある。自治会長退任の慰労、もちろん選挙戦もあった。
 舞鶴道に乗り、おしゃべりしている間に、早や小浜西に終着だ。ここから敦賀まではまだ開通していないのである。
国道27号線を敦賀方面へと走るが、何の変哲もなく、三方五湖の方へ左折した。
いつの間にか常神岬まで来てしまった。
さて、行き止まり。若狭湾の冠島も見えるところだ。
 つい、話がはずむもので、地図やナビを見てなかったから、どうしょうもない・・・引き返そう。
 小浜市役所前でテレビ中継車が来ていた。拉致被害者関係の中継があるようだ。
さっと通り過ぎて、市の温泉へ入る。海に面して立地は良いが、「ぬくもりの郷」こんだ薬師温泉に軍配を上げたい。
隣の店で焼きサバを買う。寿司職人20人程でサバ寿司を作っている専門店だ。すごい量だが、全て羽田、大阪、小松行きとなっているそうだ。
 6:00~舞鶴で宴席。漁業関係者の店である。生き造りの鯉など60cmぐらいある。魚づくしですごい量だ。
 遅く家路についたが、あてもない気楽な一日を過ごした。

 翌日、従業員みんなで、海釣りに行く。海釣りの成果はもう一つだったが、それでも魚いっぱい持ち帰って来た。
昨日も今日も、さかな・さかな・さかなで、刺身、焼き魚・タタキ・フライと贅沢だ。
こんな調子が当分続く。(16.5.28)



プッシュホン 41

構造改革特区の認定申請について

市は、やっと申請にこぎつけた。
7月上旬頃に、許可は下りるだろう。
計画は、丹波ささやまふるさと遊農・楽農・特区である。
規制緩和項目は、
・農家民泊
・濁酒の製造事業
・特定農地貸付事業 の3本立て
具体的には、こんだ薬師温泉等を訪ねる都市住民に対して農家民泊の提供と、市民農園の開設を柔軟に行い、グリーンツーリズムの取り組みを一層進めるものだ。
また、農業者が合わせて経営するレストラン等において、農家自らが生産した米等を利用して、発酵させ、製造した濁酒の提供が行えるよう、特色ある取り組みを進めようとするものである。
 会派・新政会は、政策通が多く、早くから特区構想に取り組んできたのは、ご承知の通りだ。
議会全体を経て、提案してきたが、市の対応はやや遅かったかも・・・。何故なら、篠山市発の独自性ではなく、すでに全国で認められているものが多いからだ。
市議会改選で、同会派は解散、市民クラブ21へと発展していく。(16.5.15)



プッシュホン 41

いつしか歳月が流れた。
もう新緑が目にしむ頃となっている。3ヶ月の空白だった。
もちろん議員活動をしていた。その間、3月定例議会もあった。
1月1日より毎日5件程度を目標に定めて歩んだ。ひとりに半日を費やすこともあった。
支援者を求めて数知れない人に会った。自分の考え方を相手に伝え、市民のみなさんの声を聞き、代弁者となる糧をつくった。議員として当然の事と思う。
さて、告示日を迎える。後悔先に立たず、もう積み残したものをとりに戻ることはできない。
選挙の戦いに出る。出陣式で気合いを入れる。
スタッフの心意気に頭が下がる。7日間を終え、審判下る。
当選確実の万歳は、脳裏に焼き付いている。
4年間の評価を頂いたのだ。990人のみなさんの票の重さをかみしめ、市政に臨んでいきたい。
選挙よもやま話は、回を重ねる内にポツリポツリと紹介することになるだろう。
(16.4.29)



プッシュホン 40

お試し温泉入浴

2月1日のオープンに先駆け、1月26~28日と3日間、こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」が市民を対象に無料開放された。市民対象といっても、市外の人も大半を占めたのではないか。チェックがあるわけでもないので、口コミで続々と入り込んだ。
初日は開店前から待合いコーナーもいっぱいになって、一番入浴を楽しまれたようだ。
丁度この頃、商工会で福岡市にいたのであるが、事務局より開店状況の報告を聞き、まずは順調との思いをした。
新神戸に着き、温泉へ直行した。PM7:30頃だったが賑わっていた。
2日目は、1800人が入り込む。
3日目、最終日は益々入り込みが増え、2200人になった。
温泉そのものは、かけ流しで今更言うことでもないが、その素晴らしさに感動し、口コミになったらしい。結構なことだ。
3日間は市民への無料開放としていたが、実際はテスト期間なのである。職員として、お客への接遇、優しさ・明るさ・笑顔の対応、施設の安全面、案内から駐車場、浴槽、飲食に亘り、全て新規に試されているのである。
アンケートの書き込みは多岐にわたったようだ。感想を聞いてみると、満足そうにこの温泉のすばらしさを語っていた。笑顔の接待で迎えてもらい、温泉は他の比でないこと。みんなに紹介したいという人ばかり。アンケートの要望・指摘などをしっかり受け止め、経営に生かしてもらいたいと願っている。
 ところで只の公衆浴場だと言って、市政のハコモノ批判をすることは易いことだが、温泉につかるだけではなく、職員の明るさ、元気な出迎えが癒しになる。最後は「人」。一度行かれてはいかがだろう。

プッシュホン 39

かけ流しのこんだ薬師温泉

気温-5℃の冷え込み。市民二人の要請でオープン間近の館内を視察、案内する。
浴槽に湯を入れるテストをしていた。丹波石の風呂、丹波(立杭)焼の風呂、見事に仕上がっているが、まだ冷たいという。後日聞いたところ、全て石も焼き物もぬくもり、テスト上々という。
21日竣工式
26~28日お試し入浴、無料開放
2/1正式オープン、入浴料600円、他にレストラン等
かけ流しの風呂、お試しあれ。
注目と期待が大きいだけに、要望をよく聞く。何点か披瀝する。
①JR相野からの交通手段は?との問い合わせが多い。
有償ボランティア特区も考えられる。徳島県上勝町など実施例あり。
②路線バスの延長を。温泉経由本荘までなど。
 立杭陶の郷、県立陶芸館(17年オープン)、フレスコの買い物経由相野駅。
③宿泊は民泊の充実、都市と農村の交流
④特区構想で、18年国体(篠山ホッケー会場)を契機に民泊。
⑤市内ではコミュニティーバスも考えている。

(16/1/9)


プッシュホン 38

元旦

暖かい正月。この好天気は結局5日まで続くこととなる。
神棚の灯明をあげて雑煮で祝う。
9:00に公民館へ元旦マラソン、渡辺西脇工業監督と毎年談笑だ。
3歳の孫の有朔ラクラクコース1.2kmを走る。手助けなしで最終ゴール。
西脇工業の選手が伴走してくれたという。全国レベルのチームの選手はおごらない。ボランティアも全て教育の延長と、監督の笑みが朝日に映える。
年賀状がドサッと来た。
8人の大世帯で氏神様に初詣。幸せな1年でありたいと願う。



プッシュホン 37

大晦日

いよいよ15年も今日限り。昨日のみずみずしいウラジロで、正月飾り付け。
長男の嫁は床に花を生けた。
水盤は、お隣のサンテレビ神戸新聞CMの弘之さんより、差し入れてもらう。
日中は雨が降ったが、迎春準備はいつもの年ほどではない。
家内の郷へ向き、これも恒例の猪鍋を囲む会。早めに切り上げ、TVを見ると、格闘技を3社放送している。圧巻は曙とボブサップで紅白を見ることはなかった。
若い連中は、11時には初詣に出た。



プッシュホン 36

冬の里山林を行く

平成15年も余すところあと2日。
恒例の餅つき、孫も入り総勢12名。にぎやかにペッタンペッタン。大根おろし餅などつくり、つまみ食い。これが実においしい。。冷たい大根とあたたかい餅にポン酢で味付けしても贅沢な味だ。
腹すかしに、里山林の遊歩道を行く。分厚いジャンパーと好天気で汗がにじむ。ノコギリとハサミ、カメラなどを持って行く。葉の落ちた冬の木々の中に入ると、野ウサギなど走り抜けても透けて見える。コナラ・アベマキの林を抜けると、ウラジロが群生している。ここで、正月飾り用の上品なウラジロをとる。サンキラもとる。真っ赤な実が鈴のようにつながっている。これも生け花にと持ち帰る。
深田久弥の日本百名山など身近な山へ行く神戸の義理姉は健脚だ。長男の嫁は、「ちょっと待ってー」と、ついて行くのにひと苦労である。
吾妻家で暫時休憩。
又も、夜は炭をおこし焼き肉、焼きガニとなった。腹すかして、食欲旺盛となる。
いよいよ明日は大晦日。

(15/12/30)


プッシュホン 35


和解

 本格的な寒波の襲来か、冷え込みも厳しい8:00のミュージックサイレンと朝日を受けて、第2庁舎の開庁式へ、議会より正副議長と委員長3人出席した。
市長は、市民サービス向上にさらなる努力せよと訓示した。
 9:30第36回定例議会のブザーが鳴る。
本日の議題は「フェノール流出事故」で、篠山市と神戸理化学工業との和解が主なもの。
事故は昨年6月に起き、今年2月にも飛散事故を起こし損害賠償問題化していた。
篠山市の支出額は124,464,050円である。
47.9%対52.1%の割分64,846,365円を神戸理化学に59,617,685円を篠山市が負担することとした。
事故後3常任委員会は危機管理や現地調査など各般に亘り、総括し調査報告してきた。
その他の経費負担合意書の中身は支払期限16年3月25日 、遅延損害金は年5分。
神戸市理化学が負担した事故対策経費は一切請求しない。
和解後の新たな請求がなされたときは、双方誠心誠意協議して解決に当たる。
本件に互いに何ら債権債務のないことを確認する。
和解の費用は双方負担としたもの。
採決においてはこれを是とした。
 閉会宣言2:27。
 閉会後、今田支所長・議長など5人で今田薬師温泉を視察。
内部はすべて完了。
外溝工事をしているが、すでに2月1日オープンを待つばかりだ。
間違いなくすばらしい温泉として評価されるだろう。
1月21日内見会、26・27・28とお試し入浴で無料開放する。
6:00~幹部職と議会の懇親会。
帰る頃風が強く、雪がちらちらとしていた。
15/12/19


プッシュホン 34

三田市議会

 12月定例会も19日の閉会まで残り少ない。
16日、今田小・今田中のPTA会長他役員と要望書提出について同行した。
市長部局・議長・警察署へそれぞれ伺う。
ついでにと言えば失礼だが、木津の通学通園バスの方転場出入口にあるロードミラーのソーラー化を要望したのであるが、市民課Y係長は状況もよくご承知でPTAの話を理解され、すがすがしかった。
今後共よろしくご配慮を頂きたい。
 本来ならば今日から東京行で大臣と接触する筈であったが、イラク問題で急遽とり止めとなり4:00~三田市議会と当会派との交流へ10名で臨んだ。
三田市議会は明日(17日)が閉会というのにお世話になった。
直前まで議会発議の取り扱いで調整していたという。
内容は、風俗業に関する条例設置を求めて提案を予定していたのだが、行政側との駆け引きがあり、結局決議で落ち着くことになるということが分かった。
18日付朝日新聞の記事の通りである。
 市長は3月に条例提案する約束とした。
限られた時間であったが、真剣な議論が続いた。
このように隣接市との情報交換は大切にしたい。
最後に篠山市議会も来春定数22の選挙がある。
その半年後が三田市議会選挙だ。
お互い健闘を誓い合った次第。



プッシュホン 33

投票率

11月19日執行の衆議院小選挙区投票状況が確定した。
市内53ヶ所の投票所の内でベスト3、ワースト3は次の通りだ。

ベスト3 有権者数 投票率% ワースト3 有権者数 投票率%
東本荘営農会館 236 85.17 今田町上小野原公民館 853 60.61
九頭女神社社務所 167 81.44 今田町下立杭公民館 1,015 62.07
ハートピアセンター 239 80.75 今田町市原公民館 548 62.41

今田町内には、4ヶ所の投票所があるがご覧の通り。
今田町本荘公民館は町内で1位となったが、それでも全市ではワースト9位である。
都市部に近い地域だろうか・・・確かにこの地域に移り住んだ人は少なくない。
「候補者なんて知らないよ」投票は行かないという無党派層でもない。「市野さんが出たら投票に行くけどね」と笑った。



プッシュホン 32

商工会合併について

市内4商工会は、合併協議会を10月24日に立ち上げて協議をしている。合併あり方研究会の報告書に沿って、一月末までに決めようとするのである。
基本項目では、合併の方式・期日に関すること・新商工会の名称・新商工会の所在地・財産及び債務の取り扱い・職員の身分保障などが主なものだ。
合併の方式は対等合併、期日に関しては16年4月1日、新商工会の名称は篠山市商工会とするなどが確認された。
ここまではすんなりと進んできたが、肝心の所在地である。本件は、会長会に付託することになっている。とは言え、会長裁量で結論を出すと言っても、すでに単商では会員の意見を聞き、役員会で確認しているだけに駆け引きは続く。
11月18日第2回合併協議会では、所在地を抜きにして会を進めようとしたが、所在地を決めなければ核心に入れない。
11月20日合併の先進地、さぬき市へ視察研修した。さぬき市は平成14年4月1日合併、面積158k㎡人口5万6千人。さぬき市商工会は5町の商工会が合併、平成15年4月1日に誕生した。合併ありきで行政合併に沿って進めたということである。篠山市の半分にも満たない面積に5商工会がひしめくゆえに、合併は当然の成り行きであった。
さて、16年4月1日に向けて、篠山市商工会の誕生は如何か。


プッシュホン 31

>秋のイベント週間へ入る

連休が続き10月は秋のイベントが目白押し。11日は丹波篠山味まつり、西紀楽市楽座、丹南味覚フェアー。オープンセレモニーは全て10:00である。招待状が届くが体一つではどうにもならず、まず味覚フェアーへ行ったのであるが、インターから降りてくる車は、当会場を素通りして味まつりへと行くようだ。城東味まつりもやっているが、将来分散型会場にして統一する方が行政効果は上がりそう。
次に、西紀楽市楽座へ行く。篠山市北の方で会場の雰囲気はのどかで家族的であり、みんな楽しそうにくつろいでいるようで少々長居をしてしまった。ちょっと穴場である。
友渕川のカッパダービーは好評で息子一家孫達も行った。しかし、川の水が少なく苦労されていたようだ。
この夜、松茸で鍋を囲んだ。今年はこれが最初で最後だろう・・・。
12日、本日めでたく60才の誕生日となった。多忙なこともあり、何もないが若嫁から外国製の天眼鏡をプレゼントに貰う。携帯のメールなどに重宝だよという。
舞鶴へ行く。護衛艦「みねゆき」に乗船。2時間の航海へ。
一方でゴルフ場会員権を持っているが、この会社が民事再生手続きに入り、債権者会議に来いという。事実上破綻。絶対的信用してきた銀行の売り込みであったのであるが、詐欺行為の一翼を担ったものであった。バブルのツケが回ってきた。
13日は体育の日。これまでのデーターによると、10日の天気は晴れが多く体育の日としていたが、法改正変更の結果天気は大荒れで各地で被害も出た。イベントのテントも舞い上がったという。
この日は、当店従業員の娘の結婚式でチャペルでの式。披露宴は若い人でいっぱい、賑やかだ。最近は媒酌人はなくて司会者から冒頭あいさつを求められたのであるが、「人生楽ありゃ苦もあるさ、涙のあとには虹も出る」こんな調子で入っていった。
14~15日、黒豆の枝切り。2t車いっぱい積んでくる。特産物を各地へ発送する。枝豆の葉は燃やさず清掃センターへ持ち込む。
16日、陶器まつりの成功と安全祈願。実行委員として全員、陶器神社へ詣る。御神酒を戴く。後、最終の準備作業に入る。
17日、戦没者追悼式で献花。午後は、商工会へ。建設部会の準備作業。家内は商工会女性部長として飲食の販売もあり前後1週間毎日準備に出ている。夜は、嫁の誕生会に便乗。60才の誕生日をついでに祝ってくれた。
18日、陶器まつり本番、快晴。7:30陶の郷会場の受付へ。相変わらずの人出。チャリティーオークションの司会は笑福亭瓶太。夕暮れ時には、ジャズコンサートもあった。夜は7:30~教育委員会と木津地区の話し合い会場へ同席。県立林間学校を市の方へ移譲に伴うもので、受皿について議論。日本シリーズも開幕。
19日、快晴続く。日曜の出足は土曜日より遅いが、昼になるにつれ車と人が溢れる。夜7:00~慰労の小宴、丹波焼器でのカクテルパーティ。実行委員のみなさんは、課題と反省。満足感と疲れなど、話が盛り上がり、1時を過ぎる。こうして秋のイベントは終わった。



プッシュホン 30

第35回閉会日

10月10日定例会最終日。議案第98号は、総務常任委員会では同数の4対4となり、委員長採決となった。本会議では、反対討論1名、賛成討論2名で16対9で可決した。
この条例、選挙カーやポスターなどを公営で負担しようとするものであるが、不必要と思えば候補者は別に申請することもない。
ちなみに近畿2府4県の市は、完全施行済で篠山市だけが残っていた。公選法の関係であり、合併して5年目の篠山市だけがまだ体裁が整っていなかった。
民主政治の根幹は選挙であると言われている。金のかからない選挙、誰でも立候補しやすいように立候補者を広く求めているものである。ところが反対はというと、篠山市の財政を盾にとり議員自らがその恩恵にこうむるべきでないという。市民に対しての思惑を垣間見た。来年は選挙である。反対者は公営分の申請はしないと思うし、私は反対したなどと選挙に使うべきではない。財政と民主政治を単純に混ぜて欲しくないからだ。



プッシュホン 29  

>阪神優勝

 阪神優勝のマジックが2となり、最短日が9月13日(土)今日となった。
ヤクルトと広島が負け、しかも阪神が勝った場合である。
祝勝会の段取りで家内のグループはツボネガサ交流館でご馳走作り。息子は大型スクリーンの設置、スカパー等機材のこしらえで特技を出している。六甲おろしや応援歌のオペレーターは息子の嫁が慣れたもの。
市議会議長も来てくれた。虎ファンがそれぞれに集まってきた。
試合は残念だが完敗。マジック2のままで、今日は持ち越し。トラぬ狸の皮算用。
翌14日(日)はどうか。完敗。アーアーとみんなため息。
このプレッシャーでは明日の甲子園でも無理だろうと結論、一旦休んで様子を見ようということになる。
9月15日(月)敬老の日、スケジュールはいっぱい入っている。
商工会建設部会へ出席。
元町職員の訃報でお悔やみに伺う。
午後より、今田地区敬老会(さぎそうホール)に出席。
4:00~6:00国会議員と一緒に議員活動。
実行委員長より、丁度6:00にTEL入る。「もうすぐ阪神優勝決まるで~」と。甲子園は対広島に3-2でサヨナラ勝ち。今のところヤクルト大きく負けているという。
「そんならエライこっちゃ」早く帰ってやらねばと。今日は優勝はないと決めていただけに慌ただしくなる。
スカパーからの大型スクリーンでヤクルト敗れる。とき7:33
画面を甲子園へ切替。先頭切って矢野が走り、星野監督胴上げ。
そりゃみんな喜んだ。甲子園発、全国津々浦々へ、海外までも電波は届いた。
先の実行委員長と下立杭自治会長、市野忠志との3人によるコモ樽の鏡割り。力がこもる。木槌ではなく、バットをにぎり
「ホ・シ・ノ!!」のかけ声でヤァー!!
ビールかけ始まる。取材の記者も濡れて大変である。このようなはしゃぎようは、阪神尼や道頓堀も一緒かなァー。
長かったマジック2の結末である。
さぁ~て、日本シリーズはどうなるか、楽しみだ。



プッシュホン 28  

5区の一本化

自民党兵庫5区の支部・谷洋一後援会の緊急役員会が8月22日和田山町内であった。当日は議会があり、欠席したが連絡が入る。谷氏正式に引退表明。後継に長男公一氏を指名。一方、日村豊彦県議が立候補を表明した。協議の結果一本化に向けて、8月30日に再度会をもつ事に決定した。この一本化に向けては双方合意がなされたということだ。そして投票方法をとり、得票数は発表しないということになった。翌8月23日から30日までミニ選挙戦に突入した。100余りの票に広い5区を奔走し訴えてこられた。ご苦労さんであった。心中は2人とも出てもらってもよいのであるが、もしそうであれば結果は知る由もないだろう。この投票方法は、全国的にも画期的なことであったようだ。テレビカメラやマスコミが多数詰めかけていた。
こうして自民一本化がまとまり、両氏の握手で会を閉じた。大きな拍手が鳴り止まなかった。兵庫5区は新しい世代に移っていく。

プッシュホン 27

>野球観戦・トラトラトラ

8月3日(日)甲子園・阪神-中日戦は今シーズン95試合目。7対1で阪神の圧勝。4月18日、19試合目からは首位を突っ走っている。タイガース恐るべし。
実はこの試合、篠山猛虎会のみなさんと共にバスで球場に向かった。
神主さんが一番前に座っている。この神主さん、この装束で球場に乗り込むのかと思いきや、前面にトラトラ大明神が祀ってある。そして、神事が始まった。降神の儀から始まり、祝詞奏上、うやうやしく神事は続く。車内43人お祓いもあった。玉串奉奠では、家内が呼ばれた。神酒杯戴して大きな拍手。
「六甲おろし」など次々と応援歌テープが鳴り放ち、途中アサヒビール西宮工場見学。ビールはお変わり自由。同工場自慢のアテを買って、甲子園球場へ。
レフト外野自由席、中日応援団のすぐ後ろ。試合開始6:00まで弁当、飲み物で2時間辛抱。西日が強烈である。すでに空席は見当たらない。周囲の若者の選手応援歌のうまいこと。中日応援団はほんのちょっとだけだが、しっかり応援していた。
実はこの試合をしてタイガースは、長期ロードに出る。死のロードと言われていたが、星野監督曰く「ロードに出る前に死んどったでないか」益々ボルテージは上がる。
8月7日(木)から、高校野球が始まった。始球式で小泉総理大臣、ストライクを投げる。見事であった。
第1試合目、神港学園は桐生一高に9対2で敗れる。兵庫県170校の代表がこんな負け方するとは予想外で、東洋大姫路高アン投手を攻略しているだけに悔いが残る。

プッシュホン 26

プッシュホン23のつづき

6月16日午後6:00頃、真ん中の巣で異変が起きる。ヒナの鳴き声が聞こえない。一羽のツバメが巣の中をつついている。おかしいなぁ~と思いながら、ジーッと見ていると、何とヒナをくわえて目の前へ墜落させた。まだ動いていたが、すぐに息絶えた。この出来事、母親ツバメか侵入者か、一瞬寒気がした。見ると傍らにもう一羽も死んでいた。二羽の兄弟ツバメが死んだ。プッシュホン23のつづきになるのであるが、この巣はよそ者となった親ツバメ一羽がせっせと巣作りに励み、完成しヒナが誕生している。3日程前から、ピーピーと進入してくるオスがいた。母ツバメは、突撃して追い払うが、執拗に付きまとい、攻撃もしてくるような状況だった。地面へ落ちたり、激しい争いを繰り返し、巣を守っていた。それでも、ヒナには虫を捕って与えていた。前日、大きな虫をヒナにやろうとする光景をみた。ヒナは、口を開けようとしなかった。親は結局自分で食べた。このとき、何故か異様に感じた。巣を守っていくための、侵入者との争いにより、食欲旺盛のヒナは衰弱していたに違いない。自然界の生き物の形態・縄張り争い、何と厳しいことか。
翌17日になり、何もなかったかの如く二羽が出入りしている。北の巣のヒナは5羽であるが、一羽巣から落ちる。2日間で3羽を土中に埋めてやった。かわいそうに・・・。

プッシュホン 25

西光寺山

 前夜の夕立は、当地では少々のおしめり程度であったが、局地的な所もあり警報が出た。
6月8日の日曜日は、すっかり晴れ渡り昨夜の雨が木々の緑を一段と濃くしたような感じさえする。
この日、西光寺山愛好会からのお誘いで、丹波修験の金鶏山・西光寺山へ登ることにした。おにぎり・水筒・カメラをリュックにいれて、9:00頃源戸池を発つ。この池は、サギソウの自生地であり、八丁トンボが見られる貴重な所。登山道は、木々が茂り、日が照って暑いということはない。むしろ昨夜の雨で湿っているし、全てが生き生きとしている。
古井戸・寺屋敷跡・金鶏の伝説の所などを通り抜ける。。金の鶏がこの山中にあると言われており、正月が明けると暗闇の西光寺山のどこかで金鶏が四方に向かって金色の光を放つと言い伝えられています。しかし、それを見たという人はないそうです。伝説の紹介は又の機会にする。
途中で紫陽花の植栽をした。
尾根づたいに山頂に着くと、西脇市が建てた東屋があり、地元本荘の神社も祀ってある。記念撮影をして昼食の後、急勾配の近道を下山。ふもとの谷川で慰労会。留守部隊の方が諸準備をしてくれたので、有難い。圧巻はマムシを捕らえて皮をむき、バーベキューをした事。でも、すがすがしい1日となる。4:00頃解散。

プッシュホン 24

構造改革特区

 5月26日、構造改革担当鴻池国務大臣の元へ構造改革特区研修で伺う。
委員会開催中で多忙にもかかわらず、いろいろお世話になった。
内閣官房・構造改革特区推進室の青木氏より説明を頂く。
①これまでの検討の経緯
②構造改革特区の目的
③構造改革特区のポイント
④構造改革特別区域法(H14.12.18公布)の基本的枠組み
⑤構造改革特別区域基本方針の概要
⑥構造改革特別区域計画の認定に関する基本的な事項
⑦第一次・第二次の提案で要望のあった規制の特別事項に対する対応。
⑧構造改革特区の第一次提案・第二次提案で実現する特区の例
⑨構造改革特区の第一認定(4月21日)の分布状況
⑩今後の進め方
篠山市の課題に向けて大いに参考になった。しっかり取り組んでいきたい。

 地震

 この夜、福島県伊達郡川俣町で泊まった。夕食をとるその時揺れ出す。
テーブルの下へ入れという声も聞こえたが、テラス戸から外に飛び出す。時間にして相当長く感じた。
地震の恐怖は、阪神大震災時に我が家でいる時と同じくらいに感じた。すぐにテレビのスイッチを入れるとニュース番組となっていた。余震にも注意と言う。
朝方、4:00頃にもかなりの揺れを感じる。震度6弱を記録した三陸南地震は、東北新幹線橋脚損傷など、岩手県・宮城県を中心に大きな被害をもたらした。100人を超える負傷者が出たが、大災害には至らず。21日、アルジェリアで発生した地震は死者2,200人を超えている。



プッシュホン 23

(5月12日頃)
暦の二十四節気の詳説を見ると、古書に玄鳥至雷発聲云々とあり、燕が南から帰ってきて、雷鳴を聞く事もあると言われ、この頃より吹く風を明庶風と呼び、春分の日にこの風が吹けば五穀よく熟して豊作になる、と言われている。
 その通り、今年の春分3月21日、2羽のツバメが帰ってきた。過酷な長旅から戻り、羽を休めている姿を見ているといとしくもある。
この日の朝は、かなり冷え込み、外のバケツに氷が張っていた。去年のツバメについてはプッシュホン8の通りだが、これから半年間長い付き合いだ。
二羽のツバメは4月11日から去年の巣をリフォームして泊まりかけたが、何故か他の一羽が割り込んでくる。自分達の縄張りを侵されてなるものかと格闘しながら地面に落ちてくる事がある。しかし、執拗な割り込みが続きついに夜が来て、三羽が泊まるようになった。やがて、一羽のツバメは隣に自分で独身の巣を作りかけた。そこへ今度は新しく二羽がやってくるようになり、その巣も乗っ取られた。先の二羽はひながかえった。後の二羽も卵を抱いている。さらに、三つ目の巣が出来ている。その巣へ二羽がせっせと出入りしているのを見ると、相手を見つけたのだろうか。しかし、夜は五羽しか泊まっていない。ミャー子゛は何食わぬ顔しているが油断はならない。



プッシュホン 22

県議選・市長選・議会補選と、4月は選挙に終始した。
市長は、当選の翌日初登庁(28日)。早速、当会派は副知事・市長・助役2名を招いて活動。市政の発展に欠くことの出来ない多くの課題を取り上げ、話し合いに臨んだ。特に懸案の道路事情は大きくはずみがついたと思う。
そして、入学式や各種団体の総会行事も多く、多忙を極めた1ヶ月だった。
 ゴールデンウィークに入り、天候は申し分のない日々が続き、真夏日にもなった。新緑と初夏の風情はもう白一色である。
今年は外出せず、休養をたっぷりととり、家族と共にくつろぐ日々だった。2人の孫と草むらで遊び、鯉のぼりも上げた。家では武者人形も飾った。
3月8日に結婚式を挙げた〈プッシュホン19〉長男夫婦も帰ってきた。そこで鯉が泳ぐのを見ながら、みんなでバーベキュー。強烈な日差しを避けて簡単な吾妻家を造ると、心地よい風が通り居ながらにして贅沢を堪能させてもらった。



>プッシュホン 21

県会議員選挙

 4月4日、現職候補者の出陣式へ。
雨にもかかわらず、支持者200人程駆けつけている。市長、議長も、応援演説した。30分程のセレモニーの後、377k㎡の街頭へ雨の中出て行った。
篠山市選挙区は、無投票阻止に向けて、対立候補者が出馬した。
県会定数93人、18選挙区で21人が無投票当選となった。県下では、過去最多タイと言われている。当選挙区が無投票であれば、同最多となるところであった。選挙があって良しとしたい。
都道府県議の「中2階的存在」については、議論することが多いからである。
県民は公約を聞けるし、4年間の実績を評価し、総括されるだろう。
ちなみに、篠山市の今回の選挙費は、26,550千円である。
4月6日(日)今田公民館の個人演説会は、応援を頼まれている。すでに自身も選挙モードに入っていくようだ。13日投票に向けて、政治への関心を呼び込みたい。
第2次統一地方選で、4/20市長選・議会議員補欠選告示・27日投票へと続く。



プッシュホン 20

総務常任委員会

今は3月定例会の会期中である。
10、11、13、14日の4日間は、総務常任委員会の会議を開いた。
3月6日の本会議において、当委員会の所管にかかる事項について、付託されたものを集中審議した。
第1日目は挨拶の後、財政課・税務課から入った。
12日は、市立中学校の卒業式で休会とした。
卒業式では、議会代表あいさつで、友との友情、先生のやさしさ・厳しさ、家族の愛情、地域の支え、ふれあい等に触れ、勉強と部活に忘れ物はないか。
6:00~会派の勉強会。
①イラクの大量破壊兵器をめぐる問題に対し平和的解決を求める意見書
②人権擁護法案の抜本修正を求める意見書
以上2点の取り扱いについて。
4日目に入り、委員に疲れが見えてくる。休憩を度々はさんだ。
4:30市長の出席を頂き、総括質疑を行う。
市長に対し、あらかじめ通告している順序で委員長から一問一答により執り行った。
質疑を終わり、討論に入る。討論なしと認め、採決に入り新年度予算の当委員会付託分(←原文はクリックして下さい)は起立全員で可決した。


プッシュホン 19

結婚式

3月8日は寒い日だった。
今日は長男の結婚式だというのにみぞれまじりの雨が降っている。
仏壇に手を合わせ、神棚を拝み準備万端。
バスを仕立てて、徳島プリンスホテルへ向かう。
三田西インターの高速に乗る頃、早々に青空がのぞきかける。
しばらくの間、旅行気分に浸って下さいと飲み物を差し出す。
淡路SAで休憩するが、風がとにかくきつい。
ホテル到着は、丁度10:00であった。
早速、着替えて控え室でのあいさつやスナップ写真、打合せなど忙しい。
お茶を飲む暇もない。
両家揃って、挙式の会場へ進む。
祝詞、誓いの言葉、指輪交換、玉串奉奠、親族紹介のパターンであるが、
わずか10分。
神主が少々品位を欠いていたこともある。
集合写真は、圧巻であった。
とにかく子供の多いこと。写真屋さんは上手くあやして、数回撮った。
なかなか見事であった。
披露宴が始まる。
新郎新婦の入場。司会は地元放送局の藤原アナウンサーが務めてくれた。
嫁は、純子という。先月2月23日に入籍は済ませている。仲人はいない。
100人を超す賑やかな宴となった。宴たけなわの中で純子より育んでくれた両親への言葉があった。
脳裏にはいろんな思いが巡ったであろう。みな、涙する。
そのあと両家を代表して、感謝と御礼を申し上げた次第。
当家二次会会場は、50人ほどの大所帯。
友人らの二次会場は70人を超えたという。
結局三次会、四次会の付き合いで、お疲れのようだった。
しかし、みんなで祝ってくれた今日のこの日をいついつまでも忘れないように頑張って欲しい。


プッシュホン 18

 白いカラス

 2月20日、予報通り朝から小雨模様。
次第に雪に変わり、断続的に吹雪いてくる。
春を目前の雪しぐれであるから、積もることもないが。
 この日、第31回臨時会が招集される。
議案は、「こんだ薬師温泉施設整備工事請負契約について」1件だけである。(内容はクリックしてください)
それでも11:30まで要した。
昼食抜きで、当面の用件を片付けておかなければならないので、建設部、今田支所へ立ち寄る。
夕方の5時頃になった。灰色の空から相変わらず雪が舞い散っている。
鳥たちが塒へ急いでいる。東の彼方へ・・・。
その時である。白いカラスを見た。
目で追っていくと、カラスの頭や背中に何と雪が覆っているのである。しばし見とれてしまった。
今日も一日を終え帰っていくのであろう。
カラスは地蔵さんの供物のへぎを屋根の上にもっていったり、線香をくわえているときもある。
この夜、、幹部職員らとの会に出席。10:30まで東条町天神で過ごした。
帰途につき、空を見て白い息を吐く、しばれてきた。
さて、当面の日程が混んでいる。
明日は、商工会正副会長会、気を引き締めたい。
22日は、かまぐれ塾講演会、夜は後援会総会。
2月23日、日曜日は西部浄化センター竣工式。10:30~
新政会の研修、島根県仁多町亀崇温泉へ。
第3セクターの企画・運営のスペシャリスト松田幸三氏の元へ。
12:30に竣工式の会場を跡にする。
集落事業の草焼きと陶芸館建設の工事説明会は息子が出席することになっていたが、雨のため草焼きは延期。3月1日へ。

24日、月曜日、岡山県津山市役所へ。総合物流センターの研修、視察。

25日、火曜日、議会運営委員会。3月議会の調整。あと用件あり。
丹南支所と教育委員会へ。


プッシュホン 17

 立春を過ぎると、日差しが急にまぶしくなってきた。
「春遠からじ」というところか。
その日(2月4日)は全協が招集された。
冒頭、瀬戸市長と稲川総務部長公務復帰あいさつ。
議題の内容は
(1)篠山城下町の町並み保存について
(2)ガス事業について(ガス料金の値上げ)
(3)保育所の分園について(下記表を参照)
(4)(株)プロビスについて・臨時職員の組合立ち上げ
(5)3月定例会について
(6)第31回臨時会について
(7)農業委員会委員の議会推薦について
議題になかった成人式の案内モレ落ちの処置について、教育委員会より説明がされた。緊張感が足りないのであるが、説明でも何と物足りなかったことか。処分の対応について尋ねておいたが、話の内容から訓告処分程度と判断した。
他に、給食で米粉パンを本格導入すること。(4月より)

平成15年1月現在在籍数

市立 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 定員
八上 11 26 57 60
城東 21 34 70 90
大芋 17 60
にしき 12 34 64 90
大山 10 24 60
味間 12 15 16 58 13 116 120
城南 11 10 24 50 60
古市 19 36 60
今田 15 37 63 90
市合計 10 48 59 107 250 23 497 690
私立 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 定員
ささやま 12 11 19 37 90 90
富山 15 27 54 114 120
私立計 19 26 46 91 14 204 210


平成15年度入所申込者数(2/2現在)

市立 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 定員
八上 14 34 60
城東 10 18 44 90
大芋 10 19 60
にしき 10 14 27 59 90
大山 12 60
味間 13 19 13 17 67 120
城南 11 27 54 60
古市 10 60
今田 11 26 50 90
市合計 26 64 88 138 30 349 690
私立 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 定員
ささやま 12 21 16 12 73 90
富山 10 11 27 45 102 120
私立計 19 23 48 61 19 175 210



プッシュホン 16

温泉のはなし

 1月7.8.9日と、市内4商工会の内3商工会はすでに賀詞交換会を終えていた。
11日(土)今田町商工会は殿で新春交流会を開催した。70名を超す出席者があり、盛り上がる。ゲストに広島県・君田温泉、森の泉の元支配人松田幸三氏をお招きしたのがよかったと思っている。
 ご承知の通り、今田地区では16年正月オープンをめざして、温泉施設の工事を急いでいるからである。土木工事はすでに発注済みで、温泉施設については2月12日、制限付一般競争入札の予定である。
 篠山市は、これで旧町時代からの大型の投資事業は終焉を迎える。しかし、施設整備が遅れていることを危惧するのだが、平成16年正月までに果たして間に合うのかと・・・。
 温泉施設経営についても気が気でない。受け皿の第3セクターは、6月頃の設立予定だからだ。第3セクターは、株式会社組織で資本金3000万円としたいようだ。今のところ、振興協議会が仕切っているが、早く手離れし現実に経営する会社設立が急がれる。
そんなことで「温泉を活用した地域づくり」が本題であったが、「温泉施設経営を成功させる方法」をご講演願った次第。
君田温泉は第3セクターであるが、黒字経営を続けすばらしいお手本と評価されている。氏は去年まで支配人として勤務されていたのである。
 この講演を聴いた夜から、どういう訳か風邪と湿疹に悩まされる。
そこで14日、500Lのローリータンクを購入。自宅の風呂に温泉を入れることにした。早速、温泉スタンドへ汲みに行くのであるが、毎分480Lの湯量であるから、以外に早く満タンになる。長いホースが3本あり、ずいぶん多くの人が汲みに来ている。その間だけでも、4人の方が見えた。このスタンドは、出しっぱなしであり、料金はとっていない。我が家は、幸い追い炊きの出来る風呂である。少々、イオウの臭いがあり、温泉気分に浸れる。この日、結局2回入った。1億2千万円の湯と思うとうなずく価値がある。
翌日より体調はすっかり良くなり、風邪の諸症状はどこかに失せた。湿疹も見事に消えかけた。
温泉気分はストレスの解消・食欲・意欲、全てに包括されたようだ。その後、毎日温浴に浸かっている。一度試されたらどうだろう・・・。

プッシュホン 15

平成15年 年始

1月1日 元旦
9:00頃に体育振興会主催の元旦マラソンへ行く。
すっかり晴れ上がり、暖かい陽気となる。西脇工業の選手たちも走る。選手のユニフォームがまぶしい。昨年と同じく渡辺同監督と教育委員長とで、新年の語らいをする。

1月2日 
野や山に雪があり、ときどき時雨れる。
尼崎や千里の客人を昼頃迎えるが、雪は消え失せた。雪を見ながらの猪鍋とはいかなかった。
1月3日も雪が降る。
次第に雨になり、この時期にしてはかなり降り込む。
体調を整えるには良い一日だった。
1月4日は冬晴れの好天気。風は北風。
田中(孝)議員の母、告別式へ参列。
年末の29日に没。31日、密葬だった。
風の舞う、本当に寒い葬式であった。
家に戻ると、息子は徳島へすでに発っていた。

1月5日 消防出初式
寒風をついて、800名の団員行進。
来賓あいさつは、短めに簡単にすませていた。強烈な寒さ。
10時頃の古市国道の温度計は、-1℃をさしていた。
外の一輪車の水に氷が張っている。厚さを測ると24㎜あった。
しかし水梨池・権現池の水は、満々とあり氷はない。
昔は、一面氷で覆われることもあったが、やはり寒さが違うのだろうか。
正月寒波は久方ぶりと感じている
各地から大雪情報あり。
徳島からは4㎝積もっていると、息子より聞く。
3:00現在、鹿児島で積雪3㎝。
当地には雪の気配はない。
遅らばせながらの初詣へ行く。

1月6日 仕事始めの会
田園交響ホールへ。市長訓辞。さわやかな行政改革、いよいよ本格的に始動。
式典の後、各種団体へあいさつまわり。
家業の方も今日から仕事始め。朝の内に段取りと打合せして始動。
いい年であって欲しい。
三碧木星は、昨年と同じく真っ黒だ。
2年続きの準備期間の後年という従来の地味な努力は必要だが、活発な好奇心も又、大切な時と暦の運勢を見る。
商工会職員、三役の新年会へ。

プッシュホン 14

 平成14年 年の瀬

12月25日、本会議最終日(クリックして下さい)に臨む 閉会宣言PM2:42
PM3:00~議会全員協議会に出席

(1)消防団組織について  

組織  項 目 改革前 改革後
①方面隊 4方面 置かない
②分団数 32分団 21分団
③部数 111部 68部
④班数 215班 136班
⑤小型動力ポンプのみの部 30部 0部
⑥本部分団 3(篠・西・今)
⑦団幹部 正副団長18名 正副団長8名
人的配置 ①タンク車・ポンプ車人員 11名~24名 20名以内
②積載車人員 9名~47名 15名以内
③消防本部からの遠隔地人員 23台115人以内
④密集地での人員 1台5人以内
⑤消防団員数 1,610名 1,253名
団長 1名 1名
副団長 17名 7名
分団長 33名 21名
副分団長 56名 42名
部長 112名 68名
班長 215名 136名
団員 1,176名 978名


(2)教育改革について

中学校通学区の見直しについて
 畑・岡野・大山及び城南小学校区については、以下の中学校を選択できる
  ア、大山小学校区は、丹南中学校又は西紀中学校
  イ、城南小学校区は、丹南中学校又は篠山中学校
  ウ、畑小学校区は、篠山中学校又は篠山東中学校
  エ、岡野小学校区は、篠山中学校又は西紀中学校


平成15年度幼稚園入園申込状況
(平成14・12・20現在)


(4歳児)

   園  名 該当者 申込み数 割合% 入園前状況
篠山幼稚園 25 11 44% 保育園1名
かやのみ幼稚園 34 14 41% 保育園3名
大山幼稚園 13 69% 保育園3名・民間1
味間幼稚園 61 50 82% 保育園2名
古市幼稚園 27 25 93% 保育園6名
160 109 68%



(5歳児)

   園  名 該当者 申込み数 割合% 入園前状況
篠山幼稚園 34 23 68% 保育園12名
かやのみ幼稚園 35 32 91% 保育園28名
大山幼稚園 89% 保育園8名
味間幼稚園 80 62 78% 保育園43名
古市幼稚園 21 21 100% 保育園6名
179 146 82%


(3)西紀中学校事件とスクールサポーターの対応と報道について


PM6:00~新ささやま荘での懇親パーティへ(自費である)
市長の定例本会議の労と市政の理解についてあいさつ。
議長の乾杯でスタート。
本年は、水道水事故や議長協賛金にからむ辞職など、この種のパーティは自粛してきた。議員8人が欠席していたのが気懸かりだが、執行部局との議論もあり盛り上がっていたように思う。
集中審議してきた定例会閉会後の、ほっとしたひとときである。
篠山市発展を祈念して万歳三唱で解散する。
外はかなりの雪が降ってきた。
丹南の道路はすでに積もっていたが、今田へ入ると雪はなく、細かい雨のようなものがライトに照らされていた。

12月26日(木)
 山にうっすらと雪化粧。
 建築組合・事業部設立委員会。
夜、関係者の招きの会に出席。
大きくなった孫の有朔に大分のおばあさんから一日遅れてクリスマスプレゼント届く。

12月27日(金)
 家業年末で多忙極めている。全員フル回転。
ほんの少し手伝うことができた。
長男が、徳島から帰省。京都・大阪から連れが来る。今日から2泊することになる。学生時代の連れで、これも年末恒例の行事だ。役所は仕事納めとなった。

12月28日(土)
 冬晴れの好天気。
年の瀬の棟上げがあり、覗きに行く。丹南で、遠縁の葬式もあった。
年賀状をいよいよ書き始める。
この日、天皇陛下前立腺ガンの報道される。

12月29日(日)
日曜出勤をしてもらい、家業の仕事仕舞い。みんな外でバーベキュー。焼き猪を頂く。塩コショウをすると本当においしい。夏とは違い、すぐに屋内に移動するに至る。一年間ご苦労さん。本当に早い一年だった。長男の連れもみんな帰っていった。良い年を迎えて下さい。と、それぞれに散っていく。

12月30日(月)
 最終ゴミ収集があった。かなりの量を出す。
餅つきの準備をして、キネで餅つきをする。楽しいひとときである。
息子二人と嫁が手伝い、いつもの近所の夫人とともに知人も来る。かなり順調に2:00頃終えた。大根おろし餅、きな粉餅など食べ役に忙しい。孫の有朔は昨年はこのキネを持ってカメラに納まったが、大きくなって走り回っている。3ヶ月の孫・楓琉が来て、事務所でベビーチェアーに乗せてもらっている。少しずつ微笑むようになってきた。
事務所のお飾りも付ける。迎春準備は、昨年よりは余裕がある。そこで、大きな寒鰤を料理することになったが、家内が奮戦する。正月の買い物は、若い者がしてくれた。息子は消防の年末警戒へ行った。
田中(孝)議員の母の訃報入る。1月4日、告別式である。

12月31日(火) 大晦日
8:30起床。朝から、ポカポカ陽気で暖かい。
しばらくの間、有朔と「日向ぼっこ」して遊ぶ。
明日は、元旦マラソン。体育振興会役員が薪を取りに来る。
午後、恒例の身内の鍋の会へ。一家7人出向く。7:00に帰り、神棚に灯明をあげる。
NHK紅白、「地上の星」「大きな古時計」もよい。「イノキボンバイエ」も熱がこもっている。
そして、静かに新年を待つ。


プッシュホン 13

 季節はずれの黄砂
11月12日、全国で黄砂を観測、黄砂は例年3~4月に集中するが、この頃に黄砂が確認されるのは珍しいという。
この日、第21回今田地区住民親睦ゴルフ大会(於:ジャパンビレッジ)に出向く。勿論、主催者側として対応せねばならない。
スタート8:10、酒井県会議員、内海商工会理事、前中協議会副会長のパートナーにめぐまれ、しかも暖かい。プレー中は、山々の紅葉と黄砂を堪能した。親睦のパーティでは始めに、県会議員、瀬戸市長、降矢議長のあいさつがあり盛り上がった。各テーブルでは和やかに談笑が続いていた。そんなとき某議員の公選法違反が明日の新聞に載るということが分かった。
夜8時より、商工会・部会の会合に臨む。ここで渡辺議員の訃報を聞く。議会運営委員会の同僚として、今月25・26日と研修には一緒の予定だった。ゴルフの後にやるせなさの残る黄砂の1日となった。渡辺議員のご冥福をお祈りしたい。


プッシュホン 12-2

今田中学校プール新築工事入札つづき
不落になった同工事入札は、11月22日執行された。メンバー総入れ替えになると思いきや、スライド入札となった。
開札結果は次の通り。

番号   指 名 業 者 名 入札金額 備考
(株)大市住宅産業 85,990,000
(株)ニュークリーン 79,500,000 落札
中山・吉竹経常JV 92,000,000
いない・荻野JV 88,750,000
酒井・日興経常JV 91,000,000
武部・宮本経常JV 92,000,000
福島・垣本JV 81,000,000
山文・岡崎JV 失格
鳳鳴・森田JV 90,000,000

11月6日の結果に苦言を呈したが、本来は今回のような入札を望んでいたのである。
予定価格は87,000,000円であった。


プッシュホン 12

市立篠山中学校の入札
 市立篠山中学校移転改築工事入札の件について、11月1日午前の全員協議会で、新聞報道の不正行為の情報について経過報告があった。情報は9月17日・10月7日・10月16日・10月28日と市当局へ寄せられた。
 事前に落札するとうわさのあった3社の共同企業体が落札したが、市は不正行為はないと判断、14JV全社参加となった。
 開札結果はクリックの通りである。
 午後1:30より第29回臨時会開会、工事請負契約について議案が上程された。本案そのものにかかわらない質疑もあったが、9人の議員から質疑があった。
採決に入り、賛成多数で可決、承認した。市野は当然契約案件について質疑をした。
 情報に対する市の対応を評価しながらも、開札結果は新聞報道の通り、市民に対する不信感は消せるものでなかった。
 本件は制限付き一般競争入札である。当然その意欲をもった企業が他社に負けまいと入札に参加し、競争し、努力すべきなのに再入札の結果を見て失望した。
 この種のパターンは多い。議会としては消化不良である。残念でならない。

 ところで、議会の議決が必要とされる契約案件は、篠山市では1億5千万円以上である。議員は一般的にそれ以下については知る由もないが、かなり気になる事が多いので1件お示しする。
11/6執行の市立今田中学校プール新築工事である。開札結果は次の通りである。

番号   指 名 業 者 名 第1回入札金額 第2回入札金額
(株)大市住宅産業 102,200,000 96,000,000
(株)ニュークリーン 100,000,000 97,000,000
中山・吉竹経常JV 102,000,000 97,000,000
いない・荻野JV 109,000,000 96,000,000
酒井・日興経常JV 106,200,000 97,000,000
武部・宮本経常JV 111,800,000 96,800,000
福島・垣本JV 98,000,000 94,800,000
山文・岡崎JV 105,800,000 95,500,000
鳳鳴・森田JV 107,800,000 97,800,000

>結果を見て、何ちゅうこととしか言いようがない。
篠山市のために、市民のために貢献する・頑張る企業としての倫理はどこに消え失せたのか。奇妙に映る。恥ずかしい限りであろう。メンバー総入れ替えで次回の入札を注目しよう。

>

プッシュホン 11

8月 3日 今田地区自治会長会の研修旅行に参加
      泊まりは和倉温泉「寿苑」自治会長さんらと懇親して、
      石崎奉燈祭へ出向く。
      七尾市石崎町は(ISSAKIと読む)。圧巻の能登
      キリコ祭であった
8月 4日 金沢城へ入る。百万石博覧会の最中
8月 6日 商工会建設部会の作業へ参加
      チェーンソーで杉丸太切断。バーナーで仕上げる
8月 7日 林間学校移譲について、木津コミセンへ
      県会議員も出席した。話し合い平行線
8月 8日 高校野球開幕
      今田支所へキャンペンレディーがデカンショ祭のPR
      に来る
      元町職の大西氏葬式・三田メモリアルホールで
8月 9日 清水俊彦氏、市章入飴釉四方掛皿を篠山市に寄贈
      俊彦窯の陶房で大皿を見たとき、見事とうなる。
      窯焼はもちろん、窯出しは息をのんで見た。搬入に同行
      できたのは幸せだった
      臨時議会9:30西紀運動公園契約議決・特環西部処理
      区契約議決
      正副常任委員長会・水道水異臭災害のすり合わせ
      新政会
8月10日 特養アメニュティーミュージアムたさうらの夏まつりへ
     (苦情解決第三者委員として)入所者とのふれあいをする
8月13日 サマーフェスティバルin今田へ
      行政・自治会・商工会関係など少ない
      篠山からはデカンショPR部隊来る
8月14日 お盆行事が続く
8月15日 和田寺施餓鬼と法要
      デカンショ記念式典は欠席
8月18日 妙楽寺施餓鬼と法要
8月19日 新政会
8月20日 議会運営委員会・定数について
      新政会
8月22日 全員協議会・定数について
8月24日 青山初美展の反省会にお招き・ジョンカンギュンさんと
      スタッフ
8月26日 近親者の葬式に参列
8月27日 小野原・油井線オロ峠の会
      切り下げについて、地元説明とかみ合わず流会寸前
      陶器まつり実行委員会(於商工会)
      谷洋一氏の打合せ
8月28日 美山台入り口・溝の件で要望受け対応(現地で建設部と)
8月29日 丹波陶磁器組合の要望に同行(市長室)
      総務常任委員会(危機管理について)
      議会運営委員会(定数について)
8月31日 地区内川刈と集会(公民館建設について)・産経部小山出席
9月 1日 今田地区運動会・開会式あいさつと車いす玉入れに出場
9月 2日 元今田町長夫人葬式に参列
9月 3日 小野原・油井線オロ峠の件で助役・建設部と話し合い(助役室)
      議会運営委員会
      国県道整備促進協議会(今田支所)
9月 5日 商工会三役会
      新政会
9月 6日 全員協議会
      委員長会(水道水異臭災害委員長報告のすり合わせ)
9月 8日 商工会建設部会作業
      大阪市大上田教授とその学生ら参加、交流
9月10日 西紀運動公園起工式
      議会運営委員会
9月12日 第28回定例会本会議第1日
      水道水事故の委員長報告の原文はこちら


プッシュホン 10

>プッシュホン⑧を見て下さい。
 巣立ちした子ツバメが1羽、ミャー子゛にやられたのは7月2日。その後は気をつけて4:00すぎにシャッターを開けてやる。そんな日々が続いた。
7月も中頃をすぎて、今度は2羽のつばめが出入りしてくるようになった。先の一家はどこかに行ったのか、それとも親ツバメなのだろうか区別がつかない。
またしてもこのつがいのためにシャッター開けが続く(7月26日頃)、夜はミャー子゛が何食わぬ顔で見ている。
 いつの間にやらヒナが誕生していた。8月7日随分大きくなった子ツバメ四羽に親がせっせとエサを運んでいる。
 そんな時、事務所の窓ガラスにツバメが激突、道へ落ち車にひかれた。子育て中の親ツバメでないかと心配する。何せ、子ツバメ四羽は食も旺盛で、この時期親が1羽でも欠けると養うことはできないと思ったからである。しかし夕方2羽のツバメが戻って来て休んでいた。さて、死んだツバメはどこのツバメだったのだろう。可哀想に土中に埋めてやった。
 8月10日1羽が巣から離れだした。巣立ち寸前だ。翌日1羽だけで巣立った。小ジローと名付けよう。8月13日残り3羽まだ巣にしがみついている。この日20羽ぐらいが来て何やらやかましい。早く飛べと催促に来たのか。
 15日は当方の和田寺の施餓鬼である。その間に1羽が巣立った。残り2羽も16日みんな巣立った。夜になって最初の1羽小ジローは戻ってないが、5羽が戻って休んでいた。相変わらずシャッター開けは続く。
 8月23日ドアの上に以前からコウモリが住み着いている。ミャー子゛がいて、ツバメがいて自然共生だ。
 それにしても少々気になりかけた。この頃、外にツバメが飛んでないよと言うからである。そうすると、我が家のツバメは南の方へ飛んでいくのにはぐれ鳥になったのか、越冬ツバメかなど思いかけた。心配はなかった。その日、10:00頃に10羽程入って来た。電線にも7羽、田んぼにもいっぱい飛んでいるではないか。やがて半年間に別れを告げるごとく姿を見せなくなった。ところが8月29日から9月1日まで1羽だけが戻って来た。小ジローだろう。
 2百10日の9月1日、台風15号は韓国へ。16号は15号と同じく小笠原を西へコースをとっている。9月2日も1羽戻って泊まった。やはり小ジローだ。最初に巣立ったこのツバメ、別れを告げに来たのに違いない。
 朝夕は涼しくなり、稲穂に今度はすずめが飛び交っている。どこにもツバメが見あたらなくなった。ミャー子゛は子ツバメを1羽をやったが、振り返れば、ミャー子゛がいたのでヘビなどが来れなかったのかも知れない。
 こうして4月からツバメとミャー子゛との共生はここに完結した。


プッシュホン 9

 7月8日、谷洋一勲一等旭日大綬章祝賀会ということで三田新阪急ホテルへ。
終了後、新政会は県庁へ移動。藤本副知事へ陳情と懇談に望む。県会議員、市助役が同行した。
 夜になり、夕立のような断続的な雨が降る。台風6号が接近しているようだ。

 7月10日、台風6号は紀伊半島沖にくる。東海沖から房総半島をかすめて去った。

 7月11日、台風一過、晴れてくる。総務常任委員会を招集する。
水道水事故による、神戸理化学工業篠山工場、東吹浄水場、西新町浄水場を視察する。記者も同行した。

 7月12日、新聞報道の通りである。
午後より、兵庫土建の監査に行く。

 7月13日、またしても台風7号が沖縄へ近づいている。この時期何と台風の多いことか・・・。

 7月16日、朝方の雨あがる。台風7号和歌山沖を東海方面へ、当地では風は吹かず雨台風となった。
午後、石川県江沼郡山中町議員の合併視察に出席。

 7月18日、梅雨明け。
国道372号、栗栖野の土砂崩れ、望遠レンズで撮る。この土砂崩れの影響で、来年3月まで通行止めを延期するという。6月から迂回を余儀なくされ、今も渋滞が著しい。それにしても、ガードマン代なども凄い額になる。通行者にも迷惑をかけている。当局は如何思っているか・・・。

 7月21日、ささやまの森公園開園式へ。井戸知事や鴻池参議院議員も来篠。見学の後は、シャトルバスに乗らず東雲校まで歩く。先の突風で波々伯部神社の倒木を見る。
軟式連盟今田杯争奪戦始球式でバッターボックスへ。投げる方は、今田支所長。

 7月22日、当地稲荷神社の祭礼。こども相撲の行司をする。

 7月24日、水道水事故について県会議員と懇談。

 7月25日、総務常任委員会招集、水道水事故による危機管理体制について協議。

 7月28日、兵庫土建総会(健康福祉センター)議長と出席。
住吉神社宵宮の神事と当地区夏祭り。屋台のテント村大賑わい。花火もあり盛り上がる。(公共用地にて)
 その公共用地に公民館を建設することになり、本日入札があった。開札結果は次の通りだが地元負担金45%、コンサル代、消費税の他、水道引き込みなど付帯工事もあり高くつく。10社の開札結果を見て、一住民として納得がいかないところもある。
開札結果

 1(有)武部建設  63,330,000円
 2 いない建築   61,000,000円 落札(消費税は含まない)
 3(有)酒井工務店 62,950,000円
 4 倉工務店    65,000,000円
 5 竹内工業(株) 65,500,000円
 6(株)池田組   61,600,000円
 7(株)和興建設  63,000,000円
 8 辻工務店    62,000,000円
 9 足立武工務店  62,500,000円
10(株)伊藤商店  64,800,000円

 8月1日、PL花火へ。9:30に商工会バスで出発。ワールド牧場へ、観覧場所から打ち上げ場所まで3km以上あるので、人の背中で花火が見えないぐらいの遠花火であった。夜9:30帰途についたが、停滞で深夜2:30やっと戻った。

 8月2日、午前中総務常任委員会招集し、危機管理について。午後、全協。住基ネットワークについて市の対応を聞く。8/5より予定通り稼働になる。


プッシュホン 8

 7月2日、ツバメが一羽猫にやられた。
我が家のツバメ一家は、子ツバメ4羽・親ツバメとで6羽だった。6月25日に巣立ちして、一日中外で飛び交っている。夕方には揃って全部戻ってくる。戻って来たのを見届けて、シャッターを下ろすのが日課になっている。
口々に何やら外での出来事を話しているのか、しばらくはピーチャピーチャと騒々しい。電気を消すと静かになる。
 そのシャッターをいつも5:30に開けてやるのだが、今朝は40分遅れてしまった。ツバメ一家は吹き抜けの二階へ上がってしまった。猫のミャー子゛が待っていた。あえなく子ツバメが餌食になっていた。ミャー子゛は何食わぬ顔である。シャムのミャー子゛は昼間は紐にくくられているが、夜はシャッターが降りると同時に放してもらっている。建物の中だけの自由の身だ。自由な筈のミャー子゛とツバメであるが、建物は夜は窓を閉ざしている。ツバメのために開けておくと、ミャー子゛は外に出て交通事故に遭うだろう。
こんな人間の身勝手さが一羽のツバメを犠牲にした。可哀想に土に埋めてやった。
さて、ミャー子゛には苦手にしているものがひとつある。2歳の有朔の紐引っ張りだ。当分、有朔とミャー子゛とツバメとの悲喜こもごもの交わりは続く。


プッシュホン 7

 6月27日、4日目の本会議は断続的だった。水道水異臭事件に全て絡むものだが、要するに各々議員は、個人的な議員活動として精力的に取り組んだことは当然であったが、議会の対応はどうするかだ。
8:45 議会運営委員会
9:00 今日の読売新聞報道について議員全員協議会
9:30 本会議
     総務常任委員長報告、2議案あり、いずれも起立全員で可決をする
ここで一旦休憩に入る

全協を開く。読売新聞報道について質疑続く。
事件は県と市の間で食い違いが表面化しており、「ボタンのかけ違い」と表現した。市民には失望とやるせなさが残る。議会は特別委員会設置は見送った。しかし、議会は県当局に詰めても何の特にもならないだろう。
よって、3常任委員会で閉会中の所管事務調査を提出して調査することにした。9月定例会で報告することになった。総務常任委員会は6月11日現地調査に入る。
1:00 本会議を再開他の案件審議の後、3:15閉会宣言した。
引き続き全協を開催して、議会対応を確認して、夕方記者会見があった。既報の通りである。


プッシュホン 6

 6月9日、篠山市猟友会の射撃大会で、京都府京北町へ行く。
5月25日今田支部総会の席上で大会見学へのお誘いを受けた。
当日は雲一つない好天気に恵まれ京北の山々に銃声がとどろいていた。
気楽に見学に行ったのに、開会式で突然あいさつをさせてもらい恐縮している。
尚、当日5人7チームの団体戦があり、丹南チームAが優勝、個人は尾嶋氏が優勝。
有害鳥獣や環境について考えさせられた。

 6月12日、緊急議員全員協議会をもつ。
水道水の異臭に対する経過報告と今後の対策について。
大上助役、上田企業部長より報告を受け質疑。不安と混乱の市民に対して、文章やインターネットなどで状況を適格に知らせる必要性を主張、翌日新聞折込はできた。他の13名の議員の質疑があった。

翌13日、午前中に議会運営委員会を開く。第26回定例会の調整をする。
水道異臭災害対策本部を設置している最中は、不眠不休が続く職員が多く、第一日目は会期の決定と市長報告のみに留め、事件に関し集中的に質疑を認めることとした。
当然、議運でも水道水異臭事件の問題点をあらゆる角度から指摘した。
午後より、緊急議員全員協議会が招集され、対策について協議は続く。

この日、丹南の住民さんから電話をいただいていたので伺うと、ご主人曰く「体調を崩し、介護にもお世話になっている。薬も服用しているが、駐在さんがその薬の水も大変だろうと飲料水を届けてくれた」というのである。隣で奥さんは目頭を押さえていた。主人はよほどうれしかったのだろう・・・このうれしさを誰かに伝えたかったと言う。
今回の事件で、対応のまずさを指摘する声はいろんな方から聞いてはいるが、神戸の震災で学んだ助け合いがこんなところにそっと咲いていた。

その後、面識のない水を届けてくれた駐在さんへ伺うこととした。どうしても、ご主人さんの事を伝えたかったからである。
55歳という駐在さんは優しそうで、心配りの話を語ってくれた。
サッカーの警備、かぶと虫、市民の声など。駐在所日記のような話が続いた。
水道水薬品混入事件については、昨夜全署員本署に集合がかかっていたようだ。同僚に28歳の駐在さんもいた。その夜彼はかぶと虫について、子供のように楽しく話をしてくれたという。
翌朝、彼は忽然と命を絶つ。身重の夫人が洗濯物を干している間の出来事である。
今夜は、お通夜に行くという。
14日の新聞は既報の通りだがむなしさが残る。ご冥福を祈る。

6月14日、第26回定例会開催。
市長報告は水道水に関してのみで、質疑11名に及ぶ。
「水道が使えないこと3日目となった。職員一丸となって回復に努めていること。危機管理体制を充実さすこと。事後対策に万全を期すこと。市民生活安定のために、県、近隣市町の応援に心からの感謝」を表明、「市民に深くお詫び申し上げる」と本会議場で言葉をつまらせた。この際、高見企業管理者からもお詫びがあり、「今日の水質検査結果を祈る思いで待っている」と付け加えた。
11:00頃、県より水質検査結果が届き、基準値以内におさまり、同11:40に使用制限を解除したものである。

今回の事件で、市民生活に多大の迷惑をかけたが、水の大切さ・有り難さを思い知らされたという市民の声も聞き、今後の対応は住みたいまち篠山のイメージ回復に相当な努力が必要と感じている。



プッシュホン 5

5月1日臨時議会から 9:30開会 会期の決定は1日間
日程は、承認2件 専決
     議案2件①篠山中学校移転用地取得について
         ②平成14年度一般会計補正(1号)
     発議2件①委員会条例の一部改正
         ②市議会会議規則の一部改正
11:10休憩 11:30再開 傍聴席に報道関係者多くなる
追加日程で、降矢副議長が再開宣告
【議長辞職の件】 異議なしで許可
田中議長2年間ご苦労様でした。
議長の選挙 異議なしの声あり
議場閉鎖
選挙方法 投票
①立会人の指名(議席順3名)
②投票用紙配布
③投票箱の点検
④投票(単記無記名、議席順に投票)
⑤開票(立会人開票の立ち会い)
⑥選挙の結果報告
⑦当選人決定
⑧当選告知(口頭) 議場開く
【新議長就任挨拶の後-議長席交代】

【副議長辞職の件】
 議長選と以下同じ

3:30 再開宣告 
追加日程 議席の変更
       常任委員の選任
 総務常任委員会委員長 市野を指名
 文教厚生常任委員会委員長 民福前委員長がスライド 松本
 産業建設常任委員長 植野
議会運営委員会は、常任委員長3名と6名以上の会派より2名(×2)計4名
5名以下の会派より1名(×2)計2名 合計9名
1名は会派と認めていない、副議長は除く
広報特別委員会は、各常任委員会より2名ずつ選出 計6名
5名が留任 委員長市野は交代し1名入れ替え

議長選において新政会は、真の政策集団として堂々と臨んだが結果的に敗北した。
3月議会で特別職6名の減給に反対した他の会派が、正副議長となった。
今後に注目したい。
こうして一日が終わった
(第25回議会に結果掲載)

プッシュホン 4

 3月の日程は混んだ。多忙なことも充実感があり、満足できる。
予算審議にのぞむには、あらかじめ膨大な予算書に目を通し、付箋してのぞんでいるが、時間の経過は早い。
そんな理由(わけ)もあり、HPは
只今3月定例会に集中審議中として情報はお待ちいただいた。3月定例会を終えて手帳を繰ってみる。
3月1日 全員協議会
  2日 新政会(城東公民館)、建築組合(欠席)、
     亡父の逮夜
  3日 亡父17回忌法要、ABCマラソン、部落草焼
  4日 斎場竣工式
  5日 商工会正副会長会、同総務委員会
  6日 第24回定例会開会
  7日 同上      2日目、新政会
  8日 同上      3日目、建築組合業者部会
  9日 500人委員会OB会(獅子銀)、建築士会50周年(神戸)欠
 10日 青山武美遺作展テープカットとあいさつ(今田支所)
     青少年健全育成推進連絡協議会(さぎそうホール)
 11日 総務文教常任委員会(予算審議)
 12日 同上、       篠養高等部卒業式
 13日 今田中卒業式、商工会団体学習、同理事会
 14日 総務文教常任委員会(予算審議)
 15日 同上、       親戚逮夜
 16日 親戚法事、県立林間学校移譲について(今田公民館)
 17日 議会報告春号編集
 18日 総務文教常任委員会、市長総括質疑、
     立杭処理区理事会(今田支所)
 19日 今田幼稚園卒園式、よろこび苑梅の木植樹
 20日 今田小卒業式あいさつ
 21日 部落総集会(議会報告)、自民党篠山支部設立総会
 22日 篠養小中学部卒業式、全員協議会
     通学区について城南校区より相談受ける(新政会3名で対応)
 23日 上立杭老人会総会(議会報告)、王地山ささやま荘竣工式
 24日 ジョンカンギュン氏講演とコンサート(商工会)
 25日 第24回定例会4日目、
     今田幼保役員と通園バスについて(今田支所)
 26日 リサイクルプラザ竣工式、商工会協議会臨時総会(丹波荘)
 27日 第24回定例会閉会日、全員協議会、
     退職者送別会と懇親会(新丁)
 28日 豊後高田市視察新政会懇談、街角コンサート打合せ会
 29日 スマイルささやま竣工式、新政会例会
 30日 村雲小体育館竣工式、岡野小体育館プール竣工式、
     河合隼雄氏講演会(交響ホール)、貝原さんを励ますつどい
     河合雅雄氏名誉市民受賞パーティー(ユニトピア、欠届)
 31日 篠山鳳鳴高校同級会幹事打合会

プッシュホン 3

8の付く日は不動さん。
 1月28日、日本一のアベマキの下で地元不動さんの祭礼。護摩木に祈・家内安全・未年59歳 市野忠志と書く。ところで、そのアベマキが近年随分と嵩が低くなったように思う。樹勢の衰えからだろうか、気がかりになっている。
 こどものころ、この巨樹にふくろうが住み着いていた。夏の夜はふくろうの鳴き声を聞くのが楽しみだった。ホーホーと。でも薄気味悪い心地もした。しかも早く帰れとばかりに遠くまで聞こえた。この巨樹は県の郷土天然記念物である。市教委は樹木医に診断させ調査を実施した。結果、手立てをすればまだまだ健在であるという。本件については以前より予算措置を要求してきたこともあり、事はスムーズに運びそうだ。日本一のアベマキは元気を取り戻すであろう。
 2月3日、阪神タイガースの安芸キャンプへ行く。安芸市は人口22,000人。日曜日とあって5,000人のファンがつめかけていた。アリアス・片岡らが目をひく。77番星野監督は報道陣が付きまとっている。空は毎日新聞のヘリが飛んでいる。安芸市の公共工事の談合で、街頭宣伝カーが抗議のトーンをあげている。静かな安芸市は何と賑々しいことか。阪神タイガースの相乗効果ははかり知れない。
 高知城西館ホテルで泊まり節分の豆をまく。翌日は立春。西祖谷村へ行く。25年振りだが道が随分と良くなっていた。山々に雪があり、観光客が以外に多い。秘境といわれることが逆に財産として映る。
 2月8日、高齢者大学閉校式、さぎそうホールであいさつ。支所と公民館の統合に触れる。丹波ゆかりの美術教育家、青山武美遺作展(パンフ記載クリックしてください)にも触れる。午後から議会だより11号の校了だ。2月21日発行となる。

プッシュホン 2

 2002年、年頭諸行事に議員が招かれることは多い。1月4日「仕事始めの会」で市長あいさつ。課題山積のなかで、明るい話題を披露。ソルトレイクオリンピックへ田村直也選手が出場、メダル獲得の期待が高まっていること、市民と一丸となって支援したいと。壮行会は1月13日(日)午後3時より、黒豆の館にて。オリンピックは2月8日~2月24日まで。
 ホットな話題はつづく。篠山市になって初めての名誉市民と言えば、河合隼雄氏。このたび文化庁長官に就かれた。世界の河合先生は郷土の誇り、ご活躍を祈りたい。氏はチルドレンズミュージアムの名誉館長でもある。
 1月6日の市民グランドは雪で真っ白。寒風をついて820人の入場行進の足跡は雪をもとかす。大地に根を張る篠山市のように力強かった。消防団の出初式である。今年も緊張をもって安心安全のまちづくりに大きく寄与して頂くことになる。
 さて、2002年は底の抜けたようなデフレ不況の真只中でのスタートとなった。今年も上場企業が次々と破綻するかも知れない。果たして篠山市はハコものを次々と完成させ賑々しいが、その裏は必ずやってくる。市民の負託に応えて議員も厳しい試練を課せられている。
 今年も尚一層のご鞭撻を願う次第です。
 *2/21発行議会だよりNO11号まちなみに一部掲載予定


平成14年1月1日(火)はれのちあめ
元旦


 朝日を浴びて穏やかな正月を迎えた。
 渡辺監督との放談。
食べ物はしっかり食べること。明るく、正しく、礼儀正しく。睡眠も栄養の内。
生徒は一流、監督は三流と笑う。元旦マラソンで西脇工業選手走る。
 大前市教育委員長と放談。
篠山市の教育改革基本構想について。
篠山中関連と篠山市の教育。通園バス有料化の波紋など。
 初詣
地元氏神様へ、一家6人で参詣。

平成13年12月31日(月)はれ
いよいよ大晦日

 昨日のきつい風はおさまった。穏やかな朝を迎える。
親戚宅を訪問。猪鍋の年忘れ会。あわてて我が家に戻り、正月飾りをつける。暦を入れ替えると気分が改まる。灯明をあげ、年越しそばを食べ、静かに新年を待つ。


平成13年12月30日(日)くもり
もちつき

家内は迎春準備で多忙、千里から妹一家、ご近所の一家が来て、みんな揃ってもちつき。1歳8ヶ月になった孫の有朔に、ミニのキネを持たせる。真似をする仕種がみんなの爆笑を誘う。かけ声が拍手に変わる。楽しいひととき。
 丁度テレビで吉本が”めでたや”のもちつきをしていた。池乃めだかが鉛筆ぐらいのキネを持って笑わしていた。
こんな束の間のひとときに、世間を忘れ感謝の気持ちが湧いてくる。しかし、年末というのにとなりの村の葬式に出た。
夜、息子は消防の年末警戒に行った。
一日中冷たい風の舞う、寒い日でもあった。




工事安全祈願祭

合併特別債もあり、