市野忠志ダイアリー

プッシュホン 213
【夢こんだ】
 経営審査委員会は、4月の答申で、破綻の恐れ!!という活字をおどらせ、不安を募らせた。客足が大きく落ち込んだのは言うまでもない。
少しずつ改善の兆しが見えているときだった。
 今回の答申では、レストラン、宴会場の閉鎖や休止を盛り込んで活字にした。
少しずつでも経営の改善に努め、単年度黒字を達成した関係者は、又も不安をかき立てられ、さぞ残念だろう。

 記事になった11日(土)は、真下の今田中学校の運動会であった。
地域の皆さんの不快感と苦言を、いやというほど聞いた。
それほど閉鎖したいのか、閉鎖してどうしろというのか・・・。

宴会場等の建設費は重荷になっているが、すでに施設は市へ寄付している。
借入金の有無は、無いに超したことはない。

 ぬくもりの郷は、相野駅から路線バスが現在4往復している。
開通祝賀セレモニーで、太鼓やもちつき、くす玉割に参加させてもらった。
バス会社に要請し、現実になったときのあの嬉しさは、今も良かったと思っている。
雇用や特産物の振興、丹波焼、兵庫陶芸美術館との連携、地域振興の影響は計り知れない。

夜は、レストランで会合があった。
話題は、答申のことばかり。
送迎の運転当番は、社長がした。
この件については、次の機会にしよう。

 西紀ダムについても、建設関与の中止を求めて、県会議員の活動がある。
ビラを配り活字になると、市民の不安はいろんなところに及んでいく。
現状の水道料金に影響などは無いと思うが、いずれも当局の払拭したメッセージを待とう。(22.9.11)



プッシュホン 212
【9月定例会に臨む】
 9月8日開会。
補正予算案6億円を提案。
補正予算特別委員会などで、付託審議する。
21日閉会する。
約4億2,400万円は財政調査基金に積み立てるので、主なものは認定こども園、空き家改築補助など。
今回は補正らしくない事業も目立つが、他に、6月の雨で崩れた道路など復旧工事が出ている。

健全化判断比率等について。
平成21年度分、算定結果を発表した。
県下一斉発表は間近である。
実質公債費比率は、判断基準25に対して、22.7と1ポイント悪化。
判断基準を超える指標は4指標ともないが、来年度も実質公債費比率確実に上昇する。
将来負担比率も高水準で、一層の行財政改革に取り組まねばならない。(22.9.8)



プッシュホン 211
【猛暑、酷暑、炎暑、デカン暑】
今年の暑さは、記録的な暑さだ。
夜は解放して寝ているが、風ひとつない。
今田の地は、それでもましな方だろう。
クーラーはいらないが、冷たいビールでも飲んでくつろぐとホッとする。
お盆も過ぎて、8月21日。
今田小PTA奉仕活動に参加した。
草刈り、窓ふき、草ひき、清掃など役割分担する。
教室の窓ふきで先の古市小の転落事故を思い出す。
窓際に棚が固定してある。当事者は認識しているだろうが、危険を自ら察し、自覚するのも教導のひとつかも知れない。

23日、生活経済常任委員会。
委員長は精力的だ。市内の現地視察で景観と橋梁、暑い中熱心に研修視察だ。
今年は、NO208のように4月は異常な程の低温で、その裏が来たのかヘトヘトの夏休みとなった。
いよいよ二学期が始まる。
夜は虫が鳴いている。(22.8.31)



プッシュホン 210
【参議院選挙】
6.18 自民党篠山支部総会
参院選向けて、ポスター貼りなど気合いがはいってくる。
7月1日、本会議最終日。期日前投票しておく。
与党の形勢は、確実に悪そうだ。票の獲得だけのマニフェストはだまされたと思うだろうし、消費税も悪乗りして、差し違えたいところだが、全くでたらめだ。

4日、後援会長夫人の葬送。
子宮頸がんという病気で命を落とす。56歳。
この病気に国の助成をとの要望が多い。

11日、参議院選挙速報。
自民復調、民主大敗。与党過半数割れ、やっぱり。

15日、馬場揃え
住吉神社の当人をしている。当人は一年間。
神社の守りや神事を司る。
馬場揃えとは、子どもの頃に「婆を並べて背の高さを揃えるのだ」と言われてびっくりした。(古市ふるさとネット)
桐の葉っぱに七種のご馳走を出し、酒宴という話が載っている。
当地の馬場揃えは、境内や屋根の大掃除、冬場の薪準備などだ。
(22.7.15)



プッシュホン 209
【谷後援会旅行】
6月6日、北陸方面へ。
車中で市政報告は恒例である。
質疑もある。車中はたばこを吸う人はいないのでさわやかだ。
夜の交流では、谷氏は心易く参会者と和む。
7日、人生の難所、難関突破祈願の神社へ。
今日も夫人は添乗して、篠山まで付き合いされる。

地区のクリーン作戦、夢こんだ株主総会はいずれも家内が代行してくれた。

トライやるウィークは、今日からだが、店のスタッフが関わってくれる。
毎年受け入れているが、生徒との絆が大切かも。

9日、ツバメも巣立ちする。
11日、本会議に臨む。
古市小学校児童転落事故の黙とうする。

12日、自治会長会へ。
ここでも市政報告。22自治会長のうち、2会長が欠席していた。
市政について、いろいろ質問していただくのが有り難い。
末端自治意識の向上を願って。

13日、近畿梅雨入りした。
(22.6.13)



プッシュホン 208
【低温注意報】
 4月4日 桜が満開近し、ツバメが泊まりかけた。
7日 今日の寒さ強烈、日中10℃まで
9日 たつの市へ。
満開であるが、花はチラリチラリ風に舞う。
すばらしい桜まつりのロケーション、見事なり。
ずいぶんと歩いた。赤とんぼ荘の8階から歩いてきた町なかを眺める。

実は、2月24日。丹波立杭窯元めぐりボランティアガイドの研修視察で訪ねていたのだが、桜の花の咲く頃はすばらしいだろうと、再度訪ねたものである。間違いなかった。
篠山より、歴史や文化、埋もれた観光資源が多く、見所いっぱいの町。
15日 日中、10℃以下、2月の気温という。1:00で7℃

16日、低温注意報出ている。3:00頃息が白くなる。北海道は吹雪
17日、異常気象で野菜高騰。桜は散りセンバツ高校野球も終わった。
木々は新芽が出てきた。これから桜が咲くのかなぁという変な気分だ。

東京の雪、未明より降る。
一番遅い雪、41年ぶりという(22.4.17)



プッシュホン 207
【休日議会】
 2月23日、第1日目は長丁場。予算委員長選挙は、二人立候補。11-8と票は均衡

 3月1日、第2日目 施政方針新年度予算提案

 3月5日、第3日目 委員長報告など、12:15散会

 3月20日(土)休日議会 一般質問 6:45まで
散会後、急いで次の会場へ急ぐ。遅刻する。
各自治会も日中総会やボランティア活動もあったようだ。
21日(日)休日議会
午前中12:40まで努めて早退する。
自治会の総集会で市政報告がセットしてある。
この時期役員改選や総会行事で忙しい。職員も役員を兼ねている人も多かろう。
開かれた議会とは言え、休日議会を継続している議会はまれなようだ。
二日間にわたり、来ている人はいつもと変わらない。新規開拓は少しできたかどうか・・・ちなみに今田地区からは皆無であった。むしろ議員活動として市政報告を出張してやりたいものだ。

 3月25日 第71回定例会閉会
新年度予算や47議案を可決して閉会した。
認定こども園に関すること、隣保館に関すること、機能別消防団や報酬見直しなど承認した。
22年度当初予算
一般会計 206億9千万円、-24.8億円-10.7%
・繰上償還6億 医大補助19億などの分
総額358億円
・平成13年ピークの40%ダウン
市債残高 一般会計分 381億円
        他     503億円
              884億円
(22.3.25)



プッシュホン 206
【早世】
19日、10日に59歳で早世した妹の墓前に立ち寄る。
遺影からありし日の笑顔を偲ぶ。
遠くへ旅立ってしまったものだ。

柏原での県政懇談会に行く途中に立ち寄ったのだが、すでに石川県議らは見えていた。
人口減、高齢化、県水値下げなど意見。

その後、特養すみれ園へ。相談日である。
入所者の大半は知っているが、職員との声かけもこなしている。
施設での苦情はほとんどない。
スタッフの評判もよろしい。

同ボランティアの集い会場をぬくもりの郷へ移動する。
日頃のボランティア活動の皆さんが一同に集まる。
あいさつ兼ねて乾杯する。

女性のみなさんが多く、しかしなごやかに会は進んだ。

 20日、今田小学校フェスティバルへ。
多目的ホールを利用しているが、観客は保護者でいっぱい。生徒達は、教室で出演待機。
すばらしい熱演。上級生のレベルは高く、下級生が見習っていく。

 夜は、20日会があり出席する。
12人のメンバーは強者ばかりで、相当体力がいる。
隔月に例会がある。
 地域において、共聴テレビからデジタル受信ができるようになった(22.2.20)



プッシュホン 205
【立春の頃】
 2月4日、-4℃。日本海側大雪である。
立春とは言え、春はまだまだ薪ストーブを焚いて、事務所でいろいろ。朝青龍引退。小沢不起訴のニュースばかり。

 翌5日、さぎそう学園閉校式へ。
兵庫陶芸美術館で執り行う。いつも利用するさぎそうホールは閉鎖している。今田地区の皆さんや、今日の学生さんにも不便を強いている。

6日、雪降りで一面真っ白。
北風強く、横なぐりの雪しぐれ。
風邪症状で、診療所に世話になる。

7日、谷氏新年国会報告会
ユニトピアへ。当地区から例年より多数の方が参加頂く。第2部であいさつの機会があり、先生の活躍を期待し、新年の抱負を述べておく。
次の会場へ迎えが来る。
ラジオのスタッフと懇親する会。桜井さん、桶谷さん、小川さんらMBS系。いつもラジオからすがすがしい声が聞こえてくる人ばかりである。
いろりで猪鍋を囲み、楽しいひとときを過ごさせてもらう(22.2.7)



プッシュホン 204
【一月の三連休】
 正月は西宮神社へ初詣に行った。
さすがにえべっさんの吉兆など売ってなかったけど、1月9日宵えびすで2回目の参詣。商売繁盛・家内安全を祈願、今年は三連休で朝から大勢の人が連なっている。みんな神頼みの心境だ。
 1月10日は日程が混む。消防出初式である。消防団員を中心に900人が揃う。感謝・表彰は290人に及んだ。
災害はどんな形で牙をむくかわからない。そのために一丸となって意識を持った活動が誓われた。
一斉放水は21の分団が大きな弧を描いていた。
 次に今田新春交流会へ急ぐ。第一部の終わるころ何とか間に合う。
第二部は新年で賑々しく窯元のおかみさんバンドの演奏でスタート。会場は温泉のぬくもりの郷でリラックスできる。
オカリナは丹波立杭焼のオリジナルである。
あと、さぎそう茶屋で第二部の延長の如く、オカリナのボランティア活動や温泉施設の利用など話題にして社長や特養施設長らと懇談する機会に恵まれたのは幸いだった。
その後も次の会場に臨んだが精力は使い果たしていた。
 明日は成人式
(22.1.10)


プッシュホン 203
【猪肉】
新年おめでとうございます。
今年は、猪肉がなかなか手に入らないそうだ。
お正月のお客さんの分ぐらいは、何とかできたが、知り合いからの紹介も全くなし。
あれほど農作物を荒らしていた猪どもがどこに行ったのか。
禁猟区へ入り込んでいる、特にゴルフ場付近など、あるいは夏場の捕獲で親子共々そっくり捕まってしまったからではないかと猟師さん。
テレビ放映された猟友会会長さんらも、いささか元気がなかったように思う。
そんなことで、何とかできた猪肉は、夏場のもので、今年の猪は脂がのってないと何も知らず客人が言う。黙って聞いていると「たよりない」という。なかなかの通。客人は、年1回、お正月の猪肉を楽しみにしているのだ。
そこで、若い衆がローストビーフ、鹿肉など、ダッチオーブンをすることに。
ベテランの息子たちは、要領よく簡単につくる。
孫は、うちわで炭をあおぐのが役目。大変好評で、当家の定番になっている。
飲み物が飛ぶようにうれるのは、言うまでもない。
そんな正月もあっという間に終わる。
(22.1.3))



プッシュホン 202
「ケンポナシ」
 家内は年末は忙しい。餅米を洗い、お飾りの準備、掃除と動き回っている。
長男一家も今日帰省する。
神戸の一家も明日来るが、恒例のもちつき会の準備だけ少々手伝っておいた。
 そんな傍の暇人のところへ、友人が「ケンポナシ」を持ってきた。
ささやまの森公園にあるという新聞を見たそうだ。
漢方薬として二日酔いにもよいとのこと。
そんなことも知らず、ガキ大将に連れてもらい高い木から落ちたケンポ拾いに付き合ったものだ。甘さに飢えていた時代、みんな取り合いをしていた。
なつかしい思いが蘇った。
ケンポナシにはいろいろいわれがあるが、なまって「ケンポナシ」というようになったらしい。
この頃、こんな木を見かけることは、まずない。
早速、夜の「勝手に忘年する会」に持ち込んだ。駄洒落がおもしろい。
ケンポとかけて~、
憲法、健保、剣法などなど・・・話題を独占。
店のスタッフも知っているものはなく、さすが料理長は知っていたのは、年の功か。
(21.12.29)



プッシュホン 201
【戦略】
 今年の師走ほど景気の悪さを実感したのは初めてのことだ。
希望の失せた日本が徐々に小さくなっていく。
 政権交代というより攻守交代してから3ケ月を過ぎた。採点すると20点もらえるか。
それでも支持率がまあまあというのは事業仕分けがショー化されもてはやされたからだろう。
国民との契約・マニフェストはブレまくり、普天間問題・赤字国債・こども手当・暫定税率・地方の財源・税の扶養控除・戸別補償・
高速無料化・財源はムダを省くということだったが果たしてどうするか。
戦略がないと明日の日本は飛躍することは難しい。
 当議会も18日に閉会した。12月議会は、新インフルエンザに対しこどもたちへの無料接種を認めたぐらいが主なもの。
18日に認め、19日・20日と健康福祉センターで保護者同伴で接種することができる。
徐々に感染が下降気味だが油断のないよう対応したい。
次回は来年2月23日(日)開会3月25日まで。
22年度予算について審議する。
市政発展に全力を尽くさねばならないが、国の戦略も見えず、来年もネガティブな政策が予想される。
(21、12、19)




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